「脳トレ」タグの記事一覧

SAC東京6期コースⅠ第1回月例会 事務局レポート

脳科学を応用して新産業を創生する①

「脳科学を応用して新産業を創生する①」をテーマとした加齢医学研究所所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長である川島隆太教授のオンライン講義で第6期がスタートしました。

超高齢社会に向けて「認知症ゼロ社会実現のために」をテーマに認知症予防のための研究へ取り組む加齢医学研究所と、総合大学の強みを生かした様々な学科の戦略紹介から入りました。出生率減少と高齢者の増加は既存のビジネスモデルでは太刀打ちできません。アフターコロナにおいてもその状況は変わらないため、講義を通じてビジネスチャンスを掴んで欲しいと開講の目的を伝えた川島教授でした。

SAC東京6期コースⅡ第1回月例会 事務局レポート

脳科学を応用して新産業を創生する②

「脳科学を応用して新産業を創生する②」をテーマとした加齢医学研究所所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長である川島隆太教授のオンライン講義で第6期がスタートしました。

新型コロナの影響により仙台からオンラインで川島教授に講義を行っていただきました。コロナの第2波は冬に必ず訪れるので、各企業その対策が必要であると語られました。

SAC東京6期コースⅠ第1回月例会 参加者の声

5月12日、SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声

5月12日、SAC東京6期 第1回月例会開催されました。

講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 兼 スマート・エイジング学際重点研究センター所長の川島隆太教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創成する①」でした。

第6期最初の月例会では、まず、改めてスマート・エイジングの考え方と社会的背景について、次に「脳の機能と加齢現象」をおさらいし、「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」二つの面で脳のスマート・エイジングについての解説をされました。

「脳トレ研究の歴史」では「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果もお話がありました。

最後に「脳トレ効果をさらに促進させる方法」についてニューロフィードバックの応用など最新研究に基づく話を通じて、脳科学から産業を生み出す際の勘所をお話しいただきました。

脳トレの第一人者が「本物の脳トレ」を余すことなく語る貴重な月例会となりました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅡ第1回月例会 事務局レポート

脳科学を応用して新産業を創成する

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「脳科学を応用して新産業を創成する」をテーマとした加齢医学研究所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長である川島隆太教授の講義で第5期がスタートしました。

「脳トレのエッセンスが何であるかが分かる1時間にしましょう」という川島教授の提案に、参加者は目を輝かせました。

SAC東京5期コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月18日、SAC東京コースⅡ第1回月例会 参加者の声


4月18日、SAC東京5期 第1回月例会開催されました。

講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 兼 スマート・エイジング学際重点研究センター所長の川島隆太教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創生する」でした。

第5期最初の月例会では、まず、「脳の機能と加齢現象」をおさらいし、「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」の二つ面で脳のスマート・エイジングについて解説されました。

次に「脳トレ研究の歴史」では「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果のお話がありました。

最後に「脳トレ効果をさらに促進させる方法」についてニューロフィードバックの応用など最新研究に基づくお話を通じて、脳科学から産業を生み出す際の勘所についての解説がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

日経MJ シニアBIZ なるほどスマート・エイジング

その脳トレ 効きますか? シニア消費「質」でつかむ

健康増進効果をうたった商品・サービスが市場で急増している。背景には高齢化率が28%を超えた「超々高齢社会」になったことに加え、「人生100年時代」という見方が広がり、消費者の健康志向がますます強まっていることがある。

とりわけ認知症予防に対するニーズの高まりから「脳を鍛える」ことをうたうサービスが増えている。東北大学が民間企業と開発した学習療法は認知症の症状改善に大きな成果を上げており、国内1800の介護施設・自治体で毎月平均1万5000人が利用。米国でも10の州、27施設で利用されている。症状改善に有効とのデータが米国の老年学会誌をはじめ多くの著名学会誌に掲載されている。

一方で、「脳トレ」や「認知症予防プログラム」といった類の商品・サービスには本当に有効なものが少ないのが現状だ。この理由は、効果検証が不十分にも関わらず商品化しているものが多いことに加え、商品提供者自身、効果検証に関する理解が浅いことがある。

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