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2月8日開催 特別セミナー 参加申込ページ

SDGsの時代とスマート・エイジング・ビジネス

たとえ高齢期になっても、人は時間の経過と共に、人間として成長して賢くなることができ、社会はより賢明でサステナブルな構造に進化することが望まれています。

私たちはこうした考えを16年前から「スマート・エイジング」と呼び、民間企業と共同で数多くの商品・サービスを社会実装してきました。

SDGsが求められる今、その重要性が一層高まっているスマート・エイジング・ビジネスの方向性を二人の演者が示します。講演ごとの質疑応答セッションは、 講師に直接質問することができる、貴重な機会です。

※右画像よりフライヤーPDFをダウンロードできます

日時:2022年2月8日(火) 14:00-16:00(受付開始13:50)
場所:オンライン(Zoom)

参加費:無料(法人限定、個人事業主・個人・学生の参加は不可)
定員:100名
申込締切:2022年2月1日(火)正午
※定員になり次第締め切ります。お早めにお申込ください。

高齢になっても新たな挑戦ができる秘訣

シルバー産業新聞連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第166回

1月10日発行のシルバー産業新聞に、村田特任教授連載の第166回「半歩先の団塊・シニアビジネス」が掲載されています。(以下抜粋)

一般に高齢になるにつれ新しいことに取り組むのがおっくうになる。原因は、私たちの認知機能の一つ「作動記憶量」が加齢と共に減っていくことにある。

すると、新しいことの理解に必要な時間と労力が増えていくため、高齢になると新しいことの学習がおっくうになるのだ。

高齢者にとって通販ではまだ紙のカタログが好まれ、会員向けの通知も紙ベースの希望が多い。新型コロナウイルスのワクチン接種予約もネットより電話が圧倒的に多かった。

「新しいこと=ICTやデジタル機器」の習得がおっくうなため「昔からなじんだもの=電話など」を好むのだ。

一方で、高齢期でも新たなことに取り組み、活動的に過ごす人も目につくようになっている。

身近な食材が酸化ストレスから体を守る

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第16回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第16回が公開されました。

身近な食材が酸化ストレスから体を守る』と題した今回は、酸化ストレスと防御の仕組み、さらに近年の研究で明らかになった遺伝子レベルでの酸化ストレス防御の仕組みと、酸化ストレスから身体を守る食材についてです。

私たちが生きていくうえで「酸素」は必要不可欠ですが、外部からの様々な刺激で、体内で酸素の一部が「活性酸素」に変化することがあります。

人生100年時代の社会課題解決を「産・学・民」で共創

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第176回

12月10日発行のシルバー産業新聞で、村田特任教授連載の第176回「半歩先の団塊・シニアビジネス」が掲載されています。

東北大学加齢医学研究所女性専用フィットネス最大手の㈱カーブスジャパンは、サーキットトレーニングスマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)に及ぼす影響を包括的に検証する共同研究を開始しました。

エイジテックってどんなテック?スマホが使えなくても大丈夫 超高齢社会で市場が注目

11月8日、NHK「おはよう日本」に村田先生が出演されました。番組の特集「エイジテック」の概要がNHKのサイトに掲載されています。村田先生が解説されている内容も、テキスト化されたことで、より分かりやすくなっております。

エイジテックは直訳すると「高齢者向け技術」。超高齢社会の課題を解決するためのテクノロジーであり、その分野は多岐にわたります。いま、スタートアップ企業やベンチャー企業を中心に続々と参入しているエイジテックについての興味深い内容となっております。

チャームケア×東北大学 第12回オンライン・チャームカレッジ開催

本カレッジは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの村田裕之特任教授監修のもと、介護の質を向上させるためにチャームケアが取り組んでいる「認知症改善プロジェクト」の一環であります。

第12回は「ウィズコロナの時代こそ、スマート・エイジングという生き方」。これまでの講義で解説してきたスマート・エイジングの考え方を振り返りました。

今回は1年を通して開催されてきた講義の振り返りを中心にお話いただきました。講義後には、これまでの講義内容を実践されてきた受講者からのお話もあり、スマート・エイジングの重要性についてより理解を深めました

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