「村田裕之」タグの記事一覧

チャームケア×東北大学 第1回オンライン・チャームカレッジ開催

本カレッジは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの村田裕之特任教授監修のもと、介護の質を向上させるためにチャームケアが取り組んでいる「認知症改善プロジェクト」の一環であります。第1回では「今これだけは知っておきたい!新型コロナウイルス感染症対策の基本」をテーマに、村田特任教授の講義がありました。
受講者は約1時間に渡る講義に真剣に耳を傾け、講義後の質疑応答ではコロナ禍の中で感じる感染に対する疑問などにもお答えいただき、「コロナ・リテラシー」の向上の重要性についても理解を深めました。

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第4回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第4回が公開されました。

今年8月に東北大学加齢医学研究所と女性専用フィットネス「カーブス」を運営する㈱カーブスジャパンが興味深い共同研究成果を発表しました。

それは中高年女性が30分のプログラムを一回行うだけで、認知力の一種である「抑制能力」(がまんする力)と「活力」(ポジティブな気分)が即時的に向上すること(即時効果)を初めて学術的に明らかにしたことです。この研究の成果はFrontiers in Aging Neuroscience 誌に掲載されています。

チャームケア×東北大学「認知症改善プロジェクト」について

チャームケア×東北大学「認知症改善プロジェクト」について

株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪府大阪市 / 代表取締役社長:下村隆彦 )は、東北大学ナレッジキャストとの産学連携活動「認知症改善プロジェクト」の一環として昨年度開催していた「チャーム・カレッジ」を、2020年12月24日(木)よりオンラインにて再開いたします。

チャーム・ケア・コーポレーションは首都圏・近畿圏を中心に多数の介護付有料老人ホームを運営している東証一部上場企業です。同社は東北大学ナレッジキャストが主催する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京に第5期から参加し、スマート・エイジングの考え方やライフサイエンス分野の知見をご入居者様の認知症改善に役立てています。

クラブツーリズム×東北大学で新しい旅のスタイルを共創

クラブツーリズム×東北大学で新しい旅のスタイルを共創

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム㈱と国立大学法人東北大学が100%出資する東北大学ナレッジキャストとが、本年9月よりウィズコロナ時代の新しい旅のスタイルを共創するプロジェクトを開始しています。

クラブツーリズムは、東北大学ナレッジキャストが主催する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京に第1期から参加し、スマート・エイジングの考え方やライフサイエンス分野の知見を学び続けています。

SAC東京6期フォローアップ会合 参加者の声

SAC東京6期 フォローアップ会合 参加者の声

9月16日・30日、SAC東京6期 フォローアップ会合が日本橋ライフサイエンスビルディングで開催されました。

会合の目的は、これまでの月例会の内容を踏まえて、各企業のビジネスチャンスに向けて一歩前進できるようなサポートにつながる意見交換を行うこと。内容は参加企業による活動展開報告と対面コミュニケーションによる相互交流です。

活動展開報告では、今期の月例会から自社事業展開に有用であった講義とその理由、更には内容について深堀したいテーマを発表してもらい、質疑応答が行われました。更に荒井事務局長と村田特任教授より、ビジネスチャンスを推し進めるために何が必要であるか、各社の事業特徴や持ち味を活かした上でのアドバイスがありました。

その後相互交流として、マスクの上からフェイスシールドを着用し、感染防止策を講じたうえで名刺交換と対面交流が行われ、東北大学及び参加企業間同士の連携、提携の新たなきっかけ作りが行われました。

オンラインと対面で行う事の最大の違いは、対面は五感で感じることができますが、オンラインではできないということです。全体性を一挙に包括的に把握できることが対面の利点です。

こうした対面のメリットは、大学の多くの研究活動と、多くの異業種企業の商品・サービスとが、市場のなかで互いにどのように位置づけられるかを「全体的に俯瞰」でき、具体的な提携のイメージが湧きやすくなることです。

また、参加者全員が「スマート・エイジング」というコンセプトのもと、ビジネスを創出するという「共通の目的意識」があることも重要です。大学や企業が連携、提携するにあたり、コロナ禍におけるオンラインの利便性向上は理解しつつ、対面の一瞬一瞬を五感で感じとる重要性を改めて考える機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅡ第6回月例会 参加者の声

9月9日、SAC東京コースⅠ第6回月例会 参加者の声

9月9日、SAC東京6期 第6回月例会開催されました。

講師は、スマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長、東北大学ナレッジキャスト株式会社 常務取締役の村田裕之特任教授講義テーマは「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス②~日常消費以外にどんな消費の可能性があるのか~」でした。

村田先生は、99年に「アクティブシニア」「スマートシニア」の概念を提唱して以来、常に一歩先のシニアビジネスの企画・事業化・商品サービス開発・普及に取り組んできました。

今回は、SAC東京でこれまで学んだ脳科学・認知神経科学の知見とシニアの消費行動との関わりを解説し、日常消費以外にどんな消費の可能性があるのかについてお話しされました。

講義は次の内容を中心にすすみました。

  1. なぜ、中高年は「コト消費」に向かうのか?
  2. 世代特有の嗜好性は、消費行動にどのような影響を及ぼすか?
  3. 60代に増える「解放型消費」とは?
  4. 「コト消費」を意識したスマート・エイジング・ビジネスとは?

シニアビジネスの今後の可能性を知りたい方にとって必聴の講義となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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