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SAカレッジ21年度 コースⅠ 第10回月例会 参加者の声

永富 良一 教授「健康によい、悪いとは? ―何をもって“エビデンス”とするか―」

2022年1月12日、SAカレッジ21年度コースⅠ第10回月例会開催されました。講師は、大学院医工学研究科長、大学院医工学研究科 健康維持増進医工学研究分野、大学院医学系研究科 運動学分野 永富 良一(ながとみ りょういち)教授。講義テーマは「健康によい、悪いとは? ―何をもって“エビデンス”とするか―」でした。

健康に関連する情報はSNSやテレビ・インターネットなどさまざまな情報チャンネルから入手できます。パンデミックは現代社会をゆるがす大きな事件になっていますが、インフォデミックの影響も注目されています。

  • 信頼できる情報とは何か。
  • 論文や、データが提示されていれば信頼できるのか。

皆さんはどのようにお考えでしょうか。永富先生は研究デザインを重視しています。健康の定義、定義に基づいた指標の選択、人の集団から得られたデータをどのように比較し、エビデンスとするのか

本講義では、その基本になる疫学の考え方を事例で紹介健康のためのエビデンスの理解を深めていきました。健康長寿社会に向けて、エビデンスレベルの重要性を学び、その仕組みや取り組みについて知る機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

腰痛持ちに朗報!スマートチェアで腰痛悪化予報

腰痛悪化予報がスマートチェアで可能に。日常生活のセンシングで体調予報に道!

SAカレッジの講師でもある、大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野 永富良一教授プレスリリースです。

今回、科学技術振興機構(JST)の COI-STREAM 事業 COI 東北拠点「さりげないセンシングと日常人間ドックで実現する自助と共助の社会創生拠点」の研究成果の一環として、実際にオフィスで働いている人の腰痛悪化予報が可能になったという、世界初の報告になりました。

SAC東京6期コースⅠ第10回月例会 事務局レポート

健康によい、悪いとは? —何を持って“エビデンス”とするか—

コースⅠ第10回月例会は、大学院医工学研究科長、大学院医工学研究科 健康維持増進医工学研究分野、大学院医学系研究科 運動学分野の永富良一教授による「健康によい、悪いとは?-何をもって“エビデンス”とするか―」が講義テーマです。

永富先生の研究は、健康科学、体力科学、スポーツ科学、免疫学と多岐にわたり、運動・身体活動の分子生物学から疫学、地域の健康づくり研究の第一人者でもあります。人間が運動を通じてより健康に暮らせるようになることを目指して、幅広い領域の知識や技術を駆使した研究活動を行っています。本日は、健康に対するエビデンスとは何か、どのように確立されるのかを講義しました。

SAC東京6期コースⅠ第10回月例会 参加者の声

1月13日、SAC東京コースⅠ第10回月例会 参加者の声

1月13日、SAC東京6期 第10回月例会開催されました。講師は大学院医工学研究科長 創生応用医学研究センター永富 良一教授。講義テーマは「健康によい、悪いとは? —何を持って“エビデンス”とするか—」でした。

永富先生は運動・身体活動の分子生物学から疫学、地域の健康づくり研究の第一人者です。

今回の講義では、「健康によい、悪いとは?」をテーマに、生活習慣や危険因子について触れながら、健康は計れるのか、何のために健康を計る必要があるのかを考えるヒントをいただきました。

健康長寿社会に向けて、エビデンスレベルの重要性を学び、その仕組みや取り組みについて知る絶好の機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月20日、SAC東京コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月20日、SAC東京5期 第11回月例会開催されました。講師は、東北大学 医工学研究科副研究科長の永富良一教授。講義テーマは「健康によい、悪いとは? -何をもって“エビデンス”とするか-」でした。

健康は測れるか?答えはyes and noになります。計れるか計れないかは健康の定義次第です。もちろん定義はあっても計れない場合もあります。

さまざまな疾患に対する危険因子があった場合、例えばメタボリックシンドロームの場合、何に対してどれだけ危険なのでしょうか?

一方、近年のセンサー技術の進歩のおかげで、生体計測可能なウェラブル機器が容易に手に入るようになってきました。たとえば血圧・脈拍で「健康」は計れるでしょうか?

5W1Hが明確なシナリオがあればよいはずですが、皆さんの身の回りのウェラブルやIoT機器に明確なシナリオがあるかどうかを考える講義となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅠ第11回月例会 事務局レポート

健康によい、悪いとは?— 何を持って“エビデンス”とするか —

コースⅠ第11回月例会は、健康によい、悪いとは?— 何を持って“エビデンス”とするか — 」をテーマに大学院医工学研究科永富良一教授が「われわれは人間が運動を通じて より健康的に暮らせるようになることを目指して 幅広い領域の知識や技術を駆使した研究活動をおこなっています」というメッセージと共に登壇しました。

 

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