「産学共創活動」の記事一覧

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京と参加企業様との共創活動報告ページです。

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第5回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第5回が公開されました。

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛要請が続いています。在宅テレワークを会社から依頼されている方も多いでしょう。

オンラインでの打合せは結構疲れます。パソコン画面経由でのやりとりは、対面に比べてコミュニケーション時の情報量が少ないため、ストレスになるのです。また、旅行に行けないなど外出制限が続くこともストレスです。

こうしたストレスの蓄積に加え、コロナ禍の終息が見えないことで先行き不安が強まり「コロナうつ」へと進行していく人が増えています。

チャームケア×東北大学 第1回オンライン・チャームカレッジ開催

本カレッジは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの村田裕之特任教授監修のもと、介護の質を向上させるためにチャームケアが取り組んでいる「認知症改善プロジェクト」の一環であります。第1回では「今これだけは知っておきたい!新型コロナウイルス感染症対策の基本」をテーマに、村田特任教授の講義がありました。
受講者は約1時間に渡る講義に真剣に耳を傾け、講義後の質疑応答ではコロナ禍の中で感じる感染に対する疑問などにもお答えいただき、「コロナ・リテラシー」の向上の重要性についても理解を深めました。

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第4回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第4回が公開されました。

今年8月に東北大学加齢医学研究所と女性専用フィットネス「カーブス」を運営する㈱カーブスジャパンが興味深い共同研究成果を発表しました。

それは中高年女性が30分のプログラムを一回行うだけで、認知力の一種である「抑制能力」(がまんする力)と「活力」(ポジティブな気分)が即時的に向上すること(即時効果)を初めて学術的に明らかにしたことです。この研究の成果はFrontiers in Aging Neuroscience 誌に掲載されています。

チャームケア×東北大学「認知症改善プロジェクト」について

チャームケア×東北大学「認知症改善プロジェクト」について

株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪府大阪市 / 代表取締役社長:下村隆彦 )は、東北大学ナレッジキャストとの産学連携活動「認知症改善プロジェクト」の一環として昨年度開催していた「チャーム・カレッジ」を、2020年12月24日(木)よりオンラインにて再開いたします。

チャーム・ケア・コーポレーションは首都圏・近畿圏を中心に多数の介護付有料老人ホームを運営している東証一部上場企業です。同社は東北大学ナレッジキャストが主催する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京に第5期から参加し、スマート・エイジングの考え方やライフサイエンス分野の知見をご入居者様の認知症改善に役立てています。

クラブツーリズム×東北大学で新しい旅のスタイルを共創

クラブツーリズム×東北大学で新しい旅のスタイルを共創

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム㈱と国立大学法人東北大学が100%出資する東北大学ナレッジキャストとが、本年9月よりウィズコロナ時代の新しい旅のスタイルを共創するプロジェクトを開始しています。

クラブツーリズムは、東北大学ナレッジキャストが主催する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京に第1期から参加し、スマート・エイジングの考え方やライフサイエンス分野の知見を学び続けています。

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