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SAC東京6期 第1回産学共創フォーラム 参加者の声

SAC東京6期 第1回産学連携フォーラム 参加者の声

11月25日、SAC東京6期 第1回産学連携フォーラムが開催されました。産学フォーラムは、通常の月例会を発展させ、SAC東京参加企業の皆様が一堂に学び合える機会です。

第1部では「東北大学研究最前線」をテーマに、西條芳文教授には「東北大学の先端医工学技術で診る皮膚のエイジング」、杉田典大准教授には「室内に置かれた通信デバイス電波による”ウェアレス”活動量計」についてお話頂きました。

第2部の参加企業6社による「商品・サービス紹介ピッチ」では、各社の最新の商品・サービス動向などのプレゼンテーションが行われ、第3部ではグループトークとグループ別発表・質疑がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期 第1回産学共創フォーラム 事務局レポート

SAC東京第1回産学共創フォーラムを開催しました。目的は、東北大学における研究最前線を参加企業の皆様が一堂に学び合い、大学との産学共創活動のきっかけ作りと参加企業同士の連携、提携のきっかけを作ることです。

始めに、主催者である東北大学 理事・副学長、東北大学ナレッジキャスト株式会社 青木孝文取締役より「社会価値創造を東北大学と共に」と題し、ポストコロナ時代の新しい未来に向けた大変革への挑戦、社会価値の創造を目的としたコネクテッドユニバーシティ戦略が紹介されました。

コネクテッドユニバーシティ戦略

  • サイバー×リアル融合 DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速的推進
  • スピーディーでアジャイルな戦略的経営への転換
  • ステークホルダーエンゲージメント(共創)の重視

東北大学青葉山新キャンパスの約4万㎡の敷地に産官学が結集し、大学とともに社会価値創造を行う共創の場であるサイエンスパーク型研究開発拠点の整備が進んでいます。

星稜キャンパスでは、ライフサイエンス分野におけるオープンイノベーション拠点を創設し、国内最大級のアンダーワンルーフ開発体制を確立しています。加齢医学研究所東北メディカル・メガバンク機構など、東北大学が共創のパートナとして選ばれるメリットが数多く紹介されました。

SAC東京6期フォローアップ会合 参加者の声

SAC東京6期 フォローアップ会合 参加者の声

9月16日・30日、SAC東京6期 フォローアップ会合が日本橋ライフサイエンスビルディングで開催されました。

会合の目的は、これまでの月例会の内容を踏まえて、各企業のビジネスチャンスに向けて一歩前進できるようなサポートにつながる意見交換を行うこと。内容は参加企業による活動展開報告と対面コミュニケーションによる相互交流です。

活動展開報告では、今期の月例会から自社事業展開に有用であった講義とその理由、更には内容について深堀したいテーマを発表してもらい、質疑応答が行われました。更に荒井事務局長と村田特任教授より、ビジネスチャンスを推し進めるために何が必要であるか、各社の事業特徴や持ち味を活かした上でのアドバイスがありました。

その後相互交流として、マスクの上からフェイスシールドを着用し、感染防止策を講じたうえで名刺交換と対面交流が行われ、東北大学及び参加企業間同士の連携、提携の新たなきっかけ作りが行われました。

オンラインと対面で行う事の最大の違いは、対面は五感で感じることができますが、オンラインではできないということです。全体性を一挙に包括的に把握できることが対面の利点です。

こうした対面のメリットは、大学の多くの研究活動と、多くの異業種企業の商品・サービスとが、市場のなかで互いにどのように位置づけられるかを「全体的に俯瞰」でき、具体的な提携のイメージが湧きやすくなることです。

また、参加者全員が「スマート・エイジング」というコンセプトのもと、ビジネスを創出するという「共通の目的意識」があることも重要です。大学や企業が連携、提携するにあたり、コロナ禍におけるオンラインの利便性向上は理解しつつ、対面の一瞬一瞬を五感で感じとる重要性を改めて考える機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅢ第5回月例会 事務局レポート

無限大の価値を創造する~未利用資源の完全利用・高付加価値化技術~

コースⅢ第6回月例会は大学院工学研究科化学工学専攻 北川尚美 教授による「無限大の価値を創造する~未利用資源の完全利用・高付加価値化技術~」が講義テーマでした。

(ダミー)室山先生は、基本的には組み込みシステムをターゲットにハードウェアからソフトウェアまでの研究開発を行ってきました。東北大学ではMEMS(Micro Electro Mechanical Systems、微小な電気機械システム)とLSI(Large Scale Integration、大規模集積回路)による半導体の技術を応用して、次世代ロボット用触覚センサネットワークシステムの研究を行っています。

自治体や国の機関、多くの企業と対外活動や共同研究を行いながら、2020年1月に株式会社レイセンスを設立し、社会実装に向けた活動も行っています。

SAC東京6期コースⅠ第4回月例会 事務局レポート

スマート・エイジング研究の実際

コースⅠ第4回月例会は加齢医学研究所 認知健康科学研究分野 野内 類 准教授による「スマート・エイジング研究の実際:認知機能を向上させる生活介入効果」が講義テーマです。

野内先生は、認知健康科学を専門とし、民間企業との産学連携を数多く手掛けています。本日の講義は、その多くの事例の中から認知機能を向上させる生活介入効果を中心に紹介されました。

SAC東京6期コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月8日、SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月8日、SAC東京6期 第4回月例会開催されました。

講師は、加齢医学研究所 認知健康科学研究分野 野内  准教授。講義テーマは「スマート・エイジング研究実際」でした。

私たち認知機能は加齢と共に低下していきます。こ認知機能低下は、高齢期社会生活や日常生活を困難にする要因一つとなります。

認知機能低下は、軽度認知障害(MCI)や認知症リスクファクターとなることから、認知機能を向上させる方法について、大きな関心が寄せられています。

本講義で、認知機能を向上させる脳トレなど認知介入、ウォーキングなど運動介入、食品など摂取による栄養介入を用いた生活介入方法について紹介いただきました。また、生活介入研究ホットトピックである生活介入効果個人差や最適な生活介入方法提案もお話しいただきました。

特に産学連携研究として実施した事例説明により、どような研究が社会・企業・大学側から期待されており、共同で研究を進めること必要性とメリット・デメリットについて、議論していきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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