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クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第4回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第4回が公開されました。

今年8月に東北大学加齢医学研究所と女性専用フィットネス「カーブス」を運営する㈱カーブスジャパンが興味深い共同研究成果を発表しました。

それは中高年女性が30分のプログラムを一回行うだけで、認知力の一種である「抑制能力」(がまんする力)と「活力」(ポジティブな気分)が即時的に向上すること(即時効果)を初めて学術的に明らかにしたことです。この研究の成果はFrontiers in Aging Neuroscience 誌に掲載されています。

SAC東京4期 第2回産学連携フォーラム 事務局レポート

SAC東京第2回産学連携フォーラム 事務局レポート

第2回産学連携フォーラム事務局レポート、開催日は2018年11月22日(木)の午後です。

第2回目となる産学連携フォーラムは、通常の月例会を発展させ、SAC東京参加企業の皆様が一堂に学び合える機会として開催させていただきました。

SAC東京4期 第2回産学連携フォーラム 参加者の声

SAC東京4期 第2回産学連携フォーラム 参加者の声

11月22日、SAC東京4期 第2回産学連携フォーラムが開催されました。

第1部では、東北大学の若手研究者3人が「スマートエイジング研究最前線」をテーマにそれぞれ発表を行い、川島隆太教授がその補足説明、ビジネスへ応用するための糸口を解説して行きました。

第2部の参加企業6社による「商品・サービス紹介ピッチ」では、各社の最新の商品・サービス動向などのプレゼンテーションが行われ、第3部では月例会でお馴染みのグループトークとグループ別発表・質疑がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅠ第6回月例会 参加者の声

10月25日、SAC東京コースⅠ第6回月例会 参加者の声


10月25日、SAC東京4期 第6回月例会開催されました。講師は、加齢医学研究所 生体防御学分野小笠原康悦教授。講義テーマは「免疫機能を活用して健康支援産業を創出する」でした。

免疫のしくみを応用した産業として抗体医薬が有名で、今年度のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑先生のがん免疫療法もそのひとつになります。

抗体医薬以外にも免疫を応用した産業化の大きな可能性があります。

例えば、がん(抗原)にぴったり一致したT細胞の「受容体(抗体)」が選択されることによって、がんをやっつけることができます。これが免疫の働きです。

T細胞受容体は、10の18乗(100万テラバイト)という膨大な数の「レパートリー」と呼ばれる複数の形を持っています。この多様性に富む仕組みのために、私たちの体はどんな異物や病原体へも対応できます。

このT細胞受容体の「レパートリー」を解析することで、生まれてから後天的に感染した病気やがんなどの刻々と変化している身体の状態を計測できるのです。

この原理を用いて低コストでのモニタリング商品が実用化できれば、遺伝子検査以上に精度の高い健康管理商品として健康関連市場に大きなインパクトを与えると予想されます。

今回の月例会では、こうした小笠原先生の研究最前線をご紹介いたしました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京3期コースⅡ第11回月例会 参加者の声

2月22日開催 SAC東京コースⅡ第11回月例会 参加者の声

2月22日、SAC東京3期 第11回月例会が開催されました。講師は、社会脳科学研究のパイオニアで「自己」脳研究の第一人者である加齢医学研究所 杉浦元亮教授。講義テーマは、「脳機能イメージングによる人間理解:その新発想を製品・サービスの開発に活かす」でした。

脳機能イメージングは、巧妙に設計した認知課題中の脳活動を計測することにより、様々な人間の認知や行動を司る脳内情報処理過程を明らかにする手法です。この手法を使って、例えば「自己とは何か」といった人間の本質に迫ることができます。今回は脳機能イメージングからの知見を、製品・サービス開発に活かす手法について学びました。

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SAC東京3期コースⅠ第9回月例会 参加者の声

12月21日開催 SAC東京コースⅠ第9回月例会 参加者の声

12月21日、SAC東京3期 第9回月例会が開催されました。講師は加齢医学研究所副所長 加齢制御研究部門 遺伝子発現制御分野の本橋ほづみ教授。講義テーマは「酸化ストレス防御と健康」でした。

本橋先生は生化学・分子生物学がご専門で、わが国の酸化ストレス応答研究の第一人者です。今回は酸化とストレス応答、環境適応のメカニズムから、生活環境における様々なストレスから身を守るための食生活の話まで新規ビジネスの発想のヒントになるお話をされました。

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