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新しい時代も楽しく健康!3つの賢い新習慣

&Wellness 2021年6月号

SACプロジェクトに今期も参加されている、通販のライトアップショッピングクラブが発行する「&Wellness」6月号「3つの賢い新習慣」と題してスマート・エイジングが特集されました。本企画はライトアップショッピングクラブと東北大学ナレッジキャストとの産学共創プロジェクトの一環です。

コロナ禍で巣ごもり消費が全盛ですが、巣ごもり生活が長く続くと、運動不足、認知機能の衰え、不眠など身体に不具合が出やすくなります。コロナ禍こそスマート・エイジングの必要性が高まっており、いわば「スマート・エイジング支援商品」の役割が高まっていると言えましょう。

 

SAカレッジ21年度 コースⅢ第1回月例会 参加者の声

押⾕ 仁 教授「感染症共生社会と学際研究の重要性」

4月21日、SAカレッジ21年度 第1回月例会開催されました。講師は、医学系研究科 国際交流支援室室長、感染症共生システムデザイン学際研究重点拠点拠点長 押⾕ 仁(おしたに ひとし)教授。講義テーマは「感染症共生社会と学際研究の重要性」でした。

コースⅢの初回は、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会委員としても著名な押谷教授でした。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによる感染者・死亡者数は増加の一途をたどっています。有効性が確認されたワクチンが短期間で開発されました。

しかし、ワクチンによりこのウイルスが短期的に完全に制御できる可能性は限りなく小さく、私たちはこの先このウイルスと共生せざるを得ない、と押谷先生は考えています。

社会経済活動を相当制限すれば、このウイルスの制御ができることは明らかですが、日本だけではなく多くの国が社会経済活動とCOVID-19の制御のバランスをどう取るかで苦慮しています。

また日本においてCOVID-19の制御がより困難になっている大きな理由は、非正規雇用の人たち、貧困にあえぐ若年層、社会の中で行き場を失った中高年、外国人労働者など社会的に弱い立場の人たちの間にこのウイルスが定着してしまったことです。このような人たちと共生する社会を構築することが、感染症にレジリエントな社会を創り出していくことになります。

COVID-19対策で多忙を極めるなか特別にご登壇頂き、感染症対策最前線のお話を直接伺える大変貴重な機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

21年度SACプロジェクト 個別面談実施中

皆様との個別面談を実施しています!

SACプロジェクト21年度では、参加企業の皆様にSACプロジェクトの活用、および生命科学・スマート・エイジング分野の事業開発を進めていただくために『事業活動個別支援』として四半期に一度、個別面談を行います。

第1回の面談をすでに4月19日より開始しています。4月中に全参加企業の皆様との面談予定です。

Covid-19(新型コロナウイルス感染症)が収まらないためオンラインでの面談となりますが、個別にじっくりと意見交換する有意義な機会となっております。

ぜひ、この機会をご活用いただき、SACプロジェクト参加による成果獲得につなげていただければ幸いです。
(写真は日立ソリューションズ東日本の皆様と村田裕之SAカレッジ副校長との面談風景)

SAC東京6期コースⅠ第8回月例会 参加者の声

11月11日、SAC東京コースⅠ第8回月例会 参加者の声

11月11日、SAC東京6期 第8回月例会開催されました。

講師は、大学院歯学研究科副研究科長 スマートエイジング学際重点研究センター 予防予測医学研究部門長の小坂 健教授。講義テーマは「口からみた社会と健康の関係 ―地域共生社会で新型コロナとの共存を」でした。

我々のWellbeing(健康や満足した人生)に影響を与えるもの何でしょうか?おいしく食べられる口腔状態を保つことに加え、口に関わることでは、禁煙、節酒、塩分を控えること等があるかもしれません。

しかし、人と人とのつながりや良好な人間関係が健康により大きく影響を及ぼすことがわかってきています。つまり、口のもう一つの機能である人とのコミュニケーションが大きく影響するのです。

新型コロナ対策でもウイルスが増殖する口腔の役割や、感染を防ぐためにコミュニケーションのあり方が問われています。国の施策では「地域共生社会」を「ごちゃまぜ」で実現していく事に舵を切っています。「人生100年時代」に「地域包括ケア」、「災害対応」、「地域創生」、「コミュニティデザイン」、「社会的処方」といった言葉を参考にしながら、ウイズコロナ時代をどう実現していくか、どんなビジネスチャンスがあるか、考えていく講義となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅠ第8回月例会 事務局レポート

口からみた社会と健康の関係 -地域共生社会で新型コロナとの共存を

大学院歯学研究科副研究科長、スマートエイジング学際重点研究センター 予防予測医学研究部門長の小坂健教授による「口からみた社会と健康の関係―地域共生社会で新型コロナとの共存を」が講義テーマです。

小坂教授は、社会と健康の問題、リスク評価及び介護福祉政策の第一人者でありながら、厚生労働省新型コロナクラスター対策班の一員として新型コロナウイルス対策の最前線で活躍されています。国立感染症研究所と厚生労働省に勤務された経験を活かし、両組織のつなぎ役を担いながらオンライン会議やファイルの共有システムの導入に尽力された話から講義が始まりました。

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