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SAC東京6期コースⅡ第7回月例会 参加者の声

10月14日、SAC東京コースⅡ第7回月例会 参加者の声

10月14日、SAC東京6期 第7回月例会開催されました。

講師は、加齢医学研究所 加齢医学研究所 機能画像医学研究分野 スマート・エイジング学際重点研究センター 副センター長の瀧 靖之教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持-超精密脳健診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業-」でした。

著書「生涯健康脳」「賢い子に育てる究極のコツ」が発売即10万部超の大ヒットとなり、気鋭の脳科学者として注目を浴びる瀧靖之教授の登壇です。

認知症リスクを抑えるには脳を生涯に渡って健康に保つ事が重要です。東北大学には多数の方の脳のMRI計測データが集積されており、瀧教授らは生涯健康脳の維持に関わる多くの研究成果を発表してきました。

今講義では、最新の脳科学の知見を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくかについてお話しいただきました。

更に、これらの知見に基づく、生涯健康脳に関する種々のサービス、商品事業化の展望のお話もあり、認知症予防に向けて何が重要かを包括的に理解する絶好の機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期フォローアップ会合 参加者の声

SAC東京6期 フォローアップ会合 参加者の声

9月16日・30日、SAC東京6期 フォローアップ会合が日本橋ライフサイエンスビルディングで開催されました。

会合の目的は、これまでの月例会の内容を踏まえて、各企業のビジネスチャンスに向けて一歩前進できるようなサポートにつながる意見交換を行うこと。内容は参加企業による活動展開報告と対面コミュニケーションによる相互交流です。

活動展開報告では、今期の月例会から自社事業展開に有用であった講義とその理由、更には内容について深堀したいテーマを発表してもらい、質疑応答が行われました。更に荒井事務局長と村田特任教授より、ビジネスチャンスを推し進めるために何が必要であるか、各社の事業特徴や持ち味を活かした上でのアドバイスがありました。

その後相互交流として、マスクの上からフェイスシールドを着用し、感染防止策を講じたうえで名刺交換と対面交流が行われ、東北大学及び参加企業間同士の連携、提携の新たなきっかけ作りが行われました。

オンラインと対面で行う事の最大の違いは、対面は五感で感じることができますが、オンラインではできないということです。全体性を一挙に包括的に把握できることが対面の利点です。

こうした対面のメリットは、大学の多くの研究活動と、多くの異業種企業の商品・サービスとが、市場のなかで互いにどのように位置づけられるかを「全体的に俯瞰」でき、具体的な提携のイメージが湧きやすくなることです。

また、参加者全員が「スマート・エイジング」というコンセプトのもと、ビジネスを創出するという「共通の目的意識」があることも重要です。大学や企業が連携、提携するにあたり、コロナ禍におけるオンラインの利便性向上は理解しつつ、対面の一瞬一瞬を五感で感じとる重要性を改めて考える機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅡ第6回月例会 事務局レポート

シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス②

コースⅡ第6回月例会はスマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長、東北大学ナレッジキャスト株式会社 常務取締役の村田裕之特任教授による「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス②~日常消費以外にどんな消費の可能性があるのか~」が講義テーマです。

東北大学加齢医学研究所と女性フィットネスクラブ最大手のカーブス・ジャパンが興味深い共同研究成果を発表しました。中高年女性が30分のサーキットトレーニングを一回行うだけで、認知能力の一種の「抑制能力」と「活力」が即時的に向上するということです。本日は、そのカーブスをアメリカから日本に紹介した村田先生の講義です。

本日の講義は以下の4つの項目となっています。

  1. なぜ、中高年は「コト消費」に向かうのか?
  2. 世代特有の嗜好性は、消費行動にどのような影響を及ぼすか?
  3. 60歳代に増える「解放型消費」とは?
  4. 「コト消費」を応用したスマート・エイジング・ビジネスとは?

SAC東京6期コースⅠ第5回月例会 参加者の声

8月19日、SAC東京コースⅠ第5回月例会 参加者の声

8月19日、SAC東京6期 第5回月例会開催されました。講師は、加齢医学研究所 機能画像医学研究分野 スマート・エイジング学際重点研究センター 副センター長 瀧 靖之 教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持①」でした。

認知症リスクを抑えるには脳を生涯に渡って健康に保つ事が大変重要です。東北大学には、多数の方の脳のMRI計測データ集積されており、瀧教授らは生涯健康脳の維持に関わる多くの研究成果を発表してきました。

今回の講義では、最新の脳科学の知見を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくか、お話しいただきました。

更に、これらの知見に基づく、生涯健康脳に関する種々のサービス、商品事業化の展望についてのお話もあり、認知症予防に向けて何が重要かを包括的に理解する絶好の機会となりました

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅠ第5回月例会 事務局レポート

生涯健康脳の維持①

コースⅠ第5回月例会は、加齢医学研究所 機能画像医学研究分野 スマート・エイジング学際重点研究センター 副センター長の瀧 靖之 教授による「生涯健康脳の維持①―超精密脳健診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業―」が講義テーマです。

日本人の平均寿命と健康寿命は年々延びていますが、その差(男性約9年、女性約12年)はいっこうに縮まりません。要介護になった原因の病気としては、最新データでは認知症が第一位になっています。瀧教授は、認知症を予防し、少しでも発症を遅らせることが平均寿命と健康寿命の差を小さくする上で重要であると考え、認知症がもたらす個人や社会への負担を減らすために脳の発達から加齢までの研究を行っています。

 本日の講義は以下の構成で進められました。

1.脳科学からみる脳の発達と加齢
(1)脳の発達
(2)脳の加齢と認知症

2.脳科学を応用した認知症予防事業

SAC東京6期コースⅠ第4回月例会 事務局レポート

スマート・エイジング研究の実際

コースⅠ第4回月例会は加齢医学研究所 認知健康科学研究分野 野内 類 准教授による「スマート・エイジング研究の実際:認知機能を向上させる生活介入効果」が講義テーマです。

野内先生は、認知健康科学を専門とし、民間企業との産学連携を数多く手掛けています。本日の講義は、その多くの事例の中から認知機能を向上させる生活介入効果を中心に紹介されました。

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