「スマート・エイジング」タグの記事一覧(2 / 20ページ)

新しい時代も楽しく健康!3つの賢い新習慣

&Wellness 2021年6月号

SACプロジェクトに今期も参加されている、通販のライトアップショッピングクラブが発行する「&Wellness」6月号「3つの賢い新習慣」と題してスマート・エイジングが特集されました。本企画はライトアップショッピングクラブと東北大学ナレッジキャストとの産学共創プロジェクトの一環です。

コロナ禍で巣ごもり消費が全盛ですが、巣ごもり生活が長く続くと、運動不足、認知機能の衰え、不眠など身体に不具合が出やすくなります。コロナ禍こそスマート・エイジングの必要性が高まっており、いわば「スマート・エイジング支援商品」の役割が高まっていると言えましょう。

 

21年度SACプロジェクト 個別面談実施中

皆様との個別面談を実施しています!

SACプロジェクト21年度では、参加企業の皆様にSACプロジェクトの活用、および生命科学・スマート・エイジング分野の事業開発を進めていただくために『事業活動個別支援』として四半期に一度、個別面談を行います。

第1回の面談をすでに4月19日より開始しています。4月中に全参加企業の皆様との面談予定です。

Covid-19(新型コロナウイルス感染症)が収まらないためオンラインでの面談となりますが、個別にじっくりと意見交換する有意義な機会となっております。

ぜひ、この機会をご活用いただき、SACプロジェクト参加による成果獲得につなげていただければ幸いです。
(写真は日立ソリューションズ東日本の皆様と村田裕之SAカレッジ副校長との面談風景)

SAカレッジ21年度 コースⅡ第1回月例会 参加者の声

川島 隆太 教授「脳科学を応用して新産業を創成する②」

4月7日、SAカレッジ21年度 第1回月例会開催されました。講師は、加齢医学研究所所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長、東北大学ナレッジキャスト株式会社取締役 川島 隆太(かわしま りゅうた)教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創成する②」でした。

21年度最初のコースⅡ月例会では、川島教授による脳科学の産業応用の最新動向でした。
まず、様々な脳機能イメージング装置で何ができるかの基礎知識を次の項目で確認しました。

    1. 脳機能イメージング装置の違いは?
    2. ブレインマッピングとは?
    3. デコーディングとは?
    4. ニューロ・マーケティングとは?
    5. コミュニケーションの質の定量化

そのうえで、最新応用事例として世界中の経営者が関心を持っている「マインドフルネス瞑想」を取り上げ、瞑想アプリの作成と社会実装の詳細をお話ししていただきました。

最後に「バーチャルリアリティによる疑似運動」と脳活動の関係、「高齢者の安全運転能力向上脳トレ」など最新事例を通じて、脳科学からビジネスを生み出す際の勘所を伝えていただきました。脳機能イメージング研究の第一人者が脳科学と社会実装を余すことなく語る貴重な機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

55歳を過ぎたら毎日血圧を測りましょう

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第7回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第7回が公開されました。

今回は「55歳を過ぎたら毎日血圧を測りましょう」をテーマに、血圧についてのお話です。高血圧の原因は何か?高血圧になると体にどのような悪い影響があるのか?高血圧を予防・改善するには、何が必要なのか?などの情報をお届けしております。

「ぐっすり眠りたい」を実現する

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第6回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第6回が公開されました。

今回は「ぐっすり眠りたいを実現する」をテーマに、中高年に多い睡眠障害についてのお話です。中年期からの不眠症が増えるのはなぜか、睡眠の質を上げるためには、など睡眠にまつわる情報をお届けしています。

SAC東京6期コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月13日、SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月13日、SAC東京6期 第10回月例会開催されました。講師は加齢医学研究所 加齢制御研究部門遺伝子発現制御分野 スマート・エイジング学際重点研究センター副センター長 本橋 ほづみ教授。講義テーマは「酸化ストレス防御と健康」でした。

酸化ストレス応答は、酸素呼吸を行う生物にとって生体防御の重要な柱です。本橋先生は、酸化ストレス応答を担う制御タンパク質NRF2 が環境ストレスに対する転写因子であることを世界に先駆けて発見した、酸化ストレス応答研究の第一人者です。

最近、NRF2を活性化させる食品中の化学物質の一部に、新型コロナウイルスに対する抗ウイルス活性の存在が報告されています。今回の講義で、感染症のコントロールを含めて、健康長寿実現にむけてKEAP1-NRF2制御系の適切な利用が有効であることをお話いただきました。

また、体の酸化ストレス応答や炎症の状態を診断する、呼気診断システムの開発最前線についてもお話いただきました。これは多くのテレビ・新聞等のメディアに取り上げられた、きわめて注目度の高い検査方法です。認知症治療から新型コロナ対策までの研究最前線について、理解が深まりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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