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最新情報

SAカレッジ22年度 コースⅠ 第6回月例会質疑セッション 参加者の声

筒井 健一郎 教授「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」

2022年9月26日、SAカレッジ22年度コースⅠ第6回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、大学院生命科学研究科 脳神経システム分野 筒井 健一郎(つつい けんいちろう)教授。講義テーマは「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅢ 第6回月例会質疑セッション 参加者の声

中谷 友樹 教授「COVID-19流行の時空間推移と人の動き」

2022年9月20日、SAカレッジ22年度コースⅢ第6回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、環境科学研究科 中谷 友樹(なかや ともき)教授。講義テーマは「COVID-19流行の時空間推移と人の動き」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅡ 第6回月例会質疑セッション 参加者の声

杉浦元亮教授「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」

2022年9月20日、SAカレッジ22年度コースⅡ第6回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 ⼈間脳科学研究分野 脳MRIセンター(長)、災害科学国際研究所 災害認知科学研究分野、スマート・エイジング学際重点研究センター 認知脳機能研究部門、杉浦 元亮(すぎうら もとあき)教授。講義テーマは「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」でした。

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SAカレッジ22年度 第2回参加企業ピッチ&交流会が開催されました

異業種企業とのネットワークが財産になる

2022年9月7日、SAカレッジ22年度 第2回参加企業ピッチ&交流会がオンラインで開催されました。交流会は村田特任教授からの趣旨説明から始まりました。

「この交流会の目的は、参加企業同士のコラボ活動のきっかけづくりです。本来このイベントは5月と11月に開催するだけでしたが、「参加企業同士で交流がしたい」という強いご要望をいただきましたことと、期中参加の企業様にピッチしていただく、という二つの理由から、本日行うことにしたものです。

本来、対面での開催をしたかったのですが、コロナ禍での諸般の状況を考慮してオンライン開催とさせていただきました。「いったいこのコロナ禍は、いつまで続くのか」という疑問を、コースⅢに参加されたことのある方は一度はされているんじゃないかと思います。

9月に入って感染者の数が、地域により減っているように見えますが、実は過去2年間をみても毎年気候がよくなると減少してきます。これは気候要因と言われ、要は真夏や真冬はエアコンで部屋を閉め切るため、これだけが理由ではないんですが、家庭内感染などが起きやすくなるんですね。

我々は2年前からウィズコロナを申し上げていますが、要は感染拡大期と縮小期が周期的に表れております。そのような状況で、拡大期ではおとなしく極力感染しないように行動を気を付け、縮小期が見えてきたらアクティブに動き波乗りの波に乗るようなことを身に付けないといけない、ということがこの2年半で分かってきました。

次回開催の11月は、おそらく次の波が来る前の縮小期になるかと思いますが、ぜひリアルでの開催でお会いしたいと思います。今回は残念ながらオンラインですが、盛り上がっていただき次回対面開催でリアルでの再会を喜ぶような関係性を作っていただければと思います。」という内容のお話しをしてくださいました。

参加企業ピッチでは、期中からの参加企業をメインに発表がありました。 続きを読む

8月29日発売の「WWD BEAUTY」に産学連携研究の結果が掲載

ベスコス受賞のイーラルの“ヘッドキュア” 2つの効果

1910年に米フェアチャイルドが創刊した「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版ファッション週刊紙「WWD JAPAN」。その姉妹版となるビューティ週刊紙「WWDビューティ」は“トータル・ビューティ”を提案する、ビューティに関わる全ての人に向けた週刊情報紙です。

今回、イーラル独自の頭皮ケアメソッド「ヘッドキュア」に関する効果検証実験についての産学連携研究結果が、「WWDビューティ」2022年8月29日号に掲載されました。(以下抜粋)

 

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SAカレッジ22年度 コースⅠ第6回月例会は、筒井健一郎 教授です!

高次脳機能のシステム神経科学のエキスパート

SAカレッジ22年度 コースⅠ第6回月例会は、大学院生命科学研究科脳神経システム分野、筒井健一郎 教授「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」です。

私たちの脳の神経ネットワークには元気ややる気を感じさせる「報酬系」と、恐怖や不安を感じさせる「罰系」があります。これらの働きに関わる脳内物質が、ドーパミンやセロトニン等のモノアミンと呼ばれる物質です。近年、これら「報酬系」「罰系」が、人の行動に対して様々な影響を与えていることがわかってきました。ビジネス現場では消費者の潜在的な消費性向を理解し、購買行動を理解することが不可欠です。そのためには脳内の「報酬系」「罰系」の仕組みの理解が極めて有用です。本講義では、複数の消費行動事例を取り上げ、脳の「報酬系」「罰系」が、どのように働くのかを事例で解説します。

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