「講師活動情報」の記事一覧

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京で講師を務める教授陣の活動情報です。活動情報には、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEBサイトへの「メディア掲載」、研究論文・雑誌投稿記事などの「著作」、学会発表・講演などの「講演」があります。

腰痛持ちに朗報!スマートチェアで腰痛悪化予報

腰痛悪化予報がスマートチェアで可能に。日常生活のセンシングで体調予報に道!

SAカレッジの講師でもある、大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野 永富良一教授プレスリリースです。

今回、科学技術振興機構(JST)の COI-STREAM 事業 COI 東北拠点「さりげないセンシングと日常人間ドックで実現する自助と共助の社会創生拠点」の研究成果の一環として、実際にオフィスで働いている人の腰痛悪化予報が可能になったという、世界初の報告になりました。

コースⅢ第12回月例会登壇予定 飯島淳子教授の取り組みが紹介

東北大学新型コロナウイルス対応特別研究プロジェクトのサイト内では、作家の瀬名秀明さんが聞き役となったインタビュー「People」で、新型コロナウイルス研究に取り組む研究者などを紹介しています。

グローバルなパンデミックであると同時に、ローカルなクラスター感染の集合体である新型コロナウイルス感染症。国の政策が迷走する中、各自治体はそれぞれ奮闘しています。このような状況下では行政だけでなく、企業や地域住民もより良い社会を目指し携わることが重要であり、そのような動きの中に、新しいビジネスチャンスは生まれるのかもしれません。

8月30日掲載分では、行政法が専門の飯島淳子教授の取り組みが紹介されました。飯島教授は行政法を専門にされていて、行政法の母国でもあるフランスの地方自治法を研究され、今は感染症対策と地方政策に関心をお持ちでいらっしゃいます。

7月25日付「長野日報」に掲載されました

7月25日付「長野日報」の「コロナ禍 英知を集めて立て直そう」にて、オーク製作所・コシダカと共同開発の紫外線照射機が掲載されました。

カラオケ店での来客後に、スタッフが無人のルームに機器を持ち込んで紫外線を照射することを想定しており、女性でも持ち運びが楽なサイズ感耐久性の高さが特徴となるこの機器は、カラオケ店のみならず、高齢者施設や飲食店、宿泊施設での導入も期待されてます。

NHK Eテレ7月16日放送「サビ抜きで。」に川島教授が出演されました

7月16日(金)放映の「サビ抜きで。」に川島隆太教授がご出演。番組内での実験結果を検証し、コメントされてました。

社会実験ドキュメント「サビ抜きで。」は、盛ってばかりの世の中から、思い切って何かを「抜いてみる」という社会実験番組。MCは小籔千豊さん、中園ミホさんです。

今回のテーマは「ツッコミ抜きの漫才」。漫才の醍醐味であるボケとツッコミから、ツッコミを抜いて、“笑い”について考えていくというものでした。

Highly Cited Researchers2020に山本雅之教授が選出されました

クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)が高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)2020年版を発表し、コースⅡ第9回月例会にご登壇の山本雅之教授がクロスフィールド分野で選出されました。2018年より3年連続での選出となります。

Highly Cited Researchersとは、10年以上にわたり絶え間なく高い評価を得ている、影響力のある研究者を引用分析により特定しているもので、自然科学および社会科学の21の研究分野において論文の被引用数による上位1%論文著者を選出しています。

【2月25日掲載】日経MJ シニアBIZ なるほどスマート・エイジング

その減塩食、高血圧に効く?「効果あり」2割、遺伝子が決める

減塩食と高血圧についての村田特任教授の記事が掲載されました。

日経MJシニアBIZ「なるほどスマート・エイジング」連載11回のテーマは「その減塩食 高血圧に効く?」

高齢者住宅などでは、高血圧だとすぐに減塩食を食べさせられます。しかし、減塩食を食べたからと言って、必ずしも血圧が下がるとは限りません。

減塩食が血圧低減に効くかは遺伝子で決まるためです。その最新事情を村田先生が解説されています。

以下、日経MJ 連載「なるほどスマート・エイジング」より転載。

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