「講師活動情報」の記事一覧

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京で講師を務める教授陣の活動情報です。活動情報には、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEBサイトへの「メディア掲載」、研究論文・雑誌投稿記事などの「著作」、学会発表・講演などの「講演」があります。

約100年も信じられてきた身体概念を修正

〜運動するときの「心の中の身体」は一つではない〜

SAカレッジにもご登壇の松宮一道教授によるプレスリリースが発表されています。
(以下抜粋)

【発表のポイント】

  • 運動時に心の中で感じる身体(「心の中の身体」)は、約1世紀にもわたって一つであるとされてきたが、複数あることが判明
  • 一つの運動(手の動きなど)だけではなく二つの運動(目と手の動きなど)を同時に行うことで、運動の種類により「心の中の身体」が異なることが明らかになった
  • 運動障害を引き起こす「心の中の身体」の異常を可視化する新しい方法の開発につながる

高齢になっても新たな挑戦ができる秘訣

シルバー産業新聞連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第177回

1月10日発行のシルバー産業新聞に、村田特任教授連載の第177回「半歩先の団塊・シニアビジネス」が掲載されています。(以下抜粋)

一般に高齢になるにつれ新しいことに取り組むのがおっくうになる。原因は、私たちの認知機能の一つ「作動記憶量」が加齢と共に減っていくことにある。

すると、新しいことの理解に必要な時間と労力が増えていくため、高齢になると新しいことの学習がおっくうになるのだ。

高齢者にとって通販ではまだ紙のカタログが好まれ、会員向けの通知も紙ベースの希望が多い。新型コロナウイルスのワクチン接種予約もネットより電話が圧倒的に多かった。

「新しいこと=ICTやデジタル機器」の習得がおっくうなため「昔からなじんだもの=電話など」を好むのだ。

一方で、高齢期でも新たなことに取り組み、活動的に過ごす人も目につくようになっている。

「脳」の健康維持で、社会課題の解決を

日経BPによるサイト「BEYOND HEALTH」での瀧靖之教授インタビュー記事が掲載されています。(以下抜粋)

【ピックアップ特集】
「脳」が変えるヘルスケア
[第7回] 「脳」の健康維持で、社会課題の解決を

「脳」の健康を維持することは、認知症予防をはじめ日本の社会課題の解決につながる。一方で、「脳」に関する本質的かつ科学的な情報がきちんと伝わっていない――。こうした問題意識から設立されたスタートアップのCogSmart。その思いや取り組みを紹介していく。

どれだけ多くの人が「長寿化」をイメージできるか

日経BPによるサイト「BEYOND HEALTH」での川島隆太教授インタビュー記事が掲載されています。(以下抜粋)

【ピックアップ特集】
「脳」が変えるヘルスケア
[第6回] どれだけ多くの人が「長寿化」をイメージできるか
東北大学 加齢医学研究所 所長 川島 隆太氏

脳科学研究の第一人者である東北大学 加齢医学研究所 所長の川島隆太氏。同氏に、ヘルスケアの領域でこれから向き合っていくべき課題(イシュー)は何なのかを尋ねたインタビューをお届けする。

歯科金属アレルギーにおけるアレルギー抗原の発現機構を解明

SAカレッジにもご登壇の小笠原教授によるプレスリリースが発表されています。
(以下抜粋)

金銀パラジウム合金は保険診療での歯科金属材料として、歯科治療で広く用いられています。銀歯の治療は、患者のQOLの向上に大きく貢献している一方で、歯科金属アレルギーの増加が問題でした。歯科金属アレルギーは、パラジウムが一因であるとされてきましたが、パラジウムは材料学的に安定な貴金属で、なぜ病気の原因となるのか不明でした。

「脳の健康診断」で若い世代からいつまでも脳を健康に、そして認知症を予防できる世の中に

SAカレッジにもご登壇の瀧靖之教授が、認知症の「予防」を目指す民間企業として2019年に立ち上げた「CogSmart」についての記事が掲載されています。(以下抜粋)

どんな世代でも、誰でも気軽に「脳の健康診断」が受けられるようになったら? 東北大学加齢医学研究所から生まれたベンチャー企業・株式会社CogSmartは、同研究所のデータに基づくAIで、脳のMRI画像から「脳の健康状態」を可視化するサービスを開発した。

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