関連情報

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の活動への関連情報です。関連情報にはテレビ・新聞・雑誌などに掲載の「ニュース」、官庁・自治体などの公的機関による「公的情報」、研究会・コンファレンス・セミナーなどの「イベント」があります。

 

生命科学分野の「事業支援カレッジ」 東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京 第6期を4月に開講、1月29日説明会開催

国立大学法人東北大学(総長:大野英男)と東北大学ナレッジキャスト株式会社(社長:荒井秀和)は、異業種企業のライフサイエンス・ビジネスを支援する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」第6期を 本年4 月より東北大学東京分室(千代田区丸の内)で開講します。

東北大学の精鋭教授陣が、企業の経営者・実務担当者に対して、「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化の知恵を包括的・網羅的に提供、SAC 東京は民間企業の健康寿命延伸ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」というユニークな仕組みです。第5期までにのべ304社の異業種企業がSAC東京に参加し、産学連携による様々な研究開発、製品化、事業化を推進してきました。

第6期は新たにコースⅢを新設し、ライフサイエンス分野での研究開発から事業化、ベンチャー立ち上げまで一貫した支援体制を充実させます。1月29日説明会への参加申込は次のページからお願いします。

https://www.sairct.idac.tohoku.ac.jp/special-seminar6/

詳細(プレスリリース本文)PDF

問い合わせ先

東北大学SAC東京事務局 今村ひろみ、姜(きょう)麻樹
電話番号:03-6225-2546
電子メール:sact*grp.tohoku.ac.jp (*を@に変えてください)
WEBサイト:http://www.sairct.idac.tohoku.ac.jp/

研究成果の社会活用を促進する産学共創子会社 『東北大学ナレッジキャスト株式会社』を設立

東北大学プレスリリース 11月19日

国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:大野英男、以下「東北大学」)は、文部科学大臣の認可を受け、指定国立大学法人に限り出資可能な子会社にあたる、東北大学ナレッジキャスト株式会社を2019年10月9日付で設立しました。

東北大学ナレッジキャスト株式会社は、社会におけるイノベーション創出に向けて、東北大学の卓越した研究成果や研究者の深く広範な知見を活用して、企業が抱えるさまざまな事業課題の解決や技術的なブレイクスルーの実現を支援する「コンサルティング事業」と、その前段階として、企業の技術者や事業開発を担う人材に対して、東北大学の先端的な研究成果(事業シーズ)を紹介する技術解説セミナーや、さまざまな分野のイノベーティブ人材を育成し後押しする研修・講習事業を展開します。

事業の実施にあたっては、顧客ニーズに対応し、東北大学の約6000名の教職員、保有する知的財産・研究データ、研究施設・機器等のあらゆるリソースを機動的かつ柔軟に組み合わせることで、本会社にしかできない付加価値の高いサービスを展開します。

まず第一弾として、東北大学において民間企業との共同研究が急拡大しているライフサイエンス・ヘルスケア分野を対象に事業を展開します。その後、対象分野を拡げながら業容拡大を図り、5年後には売上高10億円を目指します。

詳細(プレスリリース本文)PDF

東北大学ナレッジキャスト株式会社HP

 

製品・サービスの健康貢献度を学術的根拠で評価 ~2月5日に都内で開催の特別セミナーで事業詳細を説明

東北大学プレスリリース 1月10日

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(センター長:川島隆太教授)は、過去4年間、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京を通じて、のべ243社の企業に対して、スマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)の観点から最先端の生命科学分野の研究シーズを提供してきました。

その過程で多くの参加企業から新たに市場に登場した製品・サービスの信ぴょう性を尋ねられるケースが増えてきました。例えば、「認知症予防を謳った脳トレプログラムが存在するが、その信ぴょう性はどの程度あるのか」「軽度認知障害(MCI)を診断するキットが発売されたが、その信頼性はどの程度あるのか」といったものです。

スマート・エイジングの思想をビジネスに活かすプログラムが始動

5月20日 介護ビジョン 地域介護経営 6月号 TOPICS

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介護ビジョン 地域介護経営 6月号に、スマート・エイジング・カレッジ東京の記事が掲載されました。

(以下、介護ビジョン 地域介護経営 6月号より転載)

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、4月11日からシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京第四期のプログラムを開始した。プログラム参加者は、シニア事業を展開している企業約60社の新事業開発担当者。

加齢科学、ビジネスに活かす 企業内専門家を養成

高齢者住宅新聞4月25日号

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(仙台市)は4月11日、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(以下SAC)東京第4期で、シニア向け事業の企業内専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成するプログラムを開始した。

年を取って涙もろくなったのは感情の抑制機能が低下したから

脳の感情抑制機能の低下について、村田特任教授の記事が掲載されました。

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第131回より転載

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