関連情報(2 / 4ページ)

年を取って涙もろくなったのは感情の抑制機能が低下したから

脳の感情抑制機能の低下について、村田特任教授の記事が掲載されました。

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第131回より転載

東北大学とネスレが「コーヒーの香りが人の行動にもたらす効果を調査する実験」を実施しました

文学研究科心理学分野の坂井信之教授が、ネスレ日本(本社:兵庫県神戸市)と共同で”コーヒーの香りと人間の行動変容”に関する日本初の実験を実施しました。

この実験はコーヒーの香りの力を検証するため、「香りと人の親切行動の関係」を心理学的に調査したものです。

実験の結果をまとめたウェブ動画「ネスレ×東北大学 あなたが知らないコーヒーのチカラ」は11月9日(木)より公開しています。

SAC東京第4期では、坂井先生の講義をAコースⅡで聞くことができます。

1月に行われた特別セミナーの記事が掲載されました

2月28日 シニアビジネスマーケット3月号

1月30日に開催されたSAC東京主催の特別セミナーが紹介されています。

2015年4月より開講しているSAC東京は、最先端の研究成果をビジネスに生かす「事業支援カレッジ」で、第4期生募集に向けて当セミナーを開催しました。

 

以下、シニアビジネスマーケット3月号より転載

脳活動計測装置の効果を見える化

2月13日 日経産業新聞

SAC東京に関連の深い内容が日経産業新聞に掲載されました。
月例会でも登場したNIRSについての内容です。
SAC東京の月例会では、最先端の生命科学研究の知見を事業に活かす機会を提供します。

(写真:NIRSを使用したSAC東京月例会の様子)

空間づくりに重要な“脳科学の知見”

 空間づくりに重要な“脳科学の知見”に関する村田特任教授の記事が掲載されました。

高齢者住宅新聞記事より転載

世界と競う指定国立大 :自主財源でポスト増、産学連携、災害科学など

1月17日 日本経済新聞

東京大学、京都大学、東北大学は2017年6月、世界最高水準の研究や教育を目指す「指定国立大学法人」に文部科学省から指定されました。 政府から配られる資金が先細る中、産学連携などで外部資金を取り込み、若手研究者の育成や得意分野の強化などに力を入れています。

東北大学は災害科学未来型医療を今後存在感を高めたい分野と位置付け、防災、緊急対応、復興などを科学の視点で考える新たな学問として確立させます。

(写真:加齢医学研究所 スマート・エイジング学際重点研究センター)

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