薮上 信 教授

薮上 信(やぶかみ しん)教授

大学院医工学研究科 生体電磁エネルギー医工学分野

専門:
磁気工学、計測工学

一言で言えば:
磁気や高周波技術を用いた計測、評価を専門にしている

プロフィール:
1998年3月大学院工学研究科電気・通信工学専攻博士課程を修了。同年4月東北大学電気通信研究所助手。2006年4月東北学院大学工学部准教授を経て2010年4月東北学院大学工学部教授。2018年4月東北大学大学院医工学研究科。研究分野は、磁気工学、計測工学。船井情報科学振興賞(2007年)、石田記念財団研究奨励賞(2011年)等を受賞。博士(工学)

主な著書:
“Dynamical magnetic behavior of anisotropic spinel‐structured ferrite for GHz technologies”, Scientific Reports, 11, 614, (2021)
“Impact of complex permeability measurements up to millimeter-wave frequency range”, IEEE Transactions on Magnetics, 57(2) 6100405 (2021).
“A simple and rapid detection system for oral bacteria in liquid phase for point-of-care diagnostics using magnetic nanoparticles”, AIP Advances, Vol.9, No. 12, 125325 (2019)

産学連携実績:
高周波磁気プローブおよび電磁材料の評価技術の実用化に成功。これまで約70種類の磁性材料、電磁材料の外部サンプルの評価を対応。細菌・ウイルス等の検出などのテーマで産学連携研究を実施。

独自ホームページなど:
東北大学大学院医工学研究科薮上研究室ホームページ

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