「シニアビジネス」タグの記事一覧

ウィズコロナ時代の「ニューミドルマン」として存在価値を高める

2022年11月25日 日経MJ連載「納得!シニア消費」

11月25日発行の日経MJに、村田特任教授連載の「納得!シニア消費」が掲載されています。

ゆこゆこホールディングス(東京・中央)が運営する「ゆこゆこネット」は、会員数は791万人、年間送客数約230万人泊に上る、国内最大級のシニア向けオンライン旅行サイトです。シニア層のインターネット利用率が年々上がってきているとはいえ、まだまだ不得手な方も多い中で、どのように会員数を伸ばしているのか、その理由に迫ります。(以下抜粋)

SAカレッジ22年度 コースⅠ 第2回月例会質疑セッション 参加者の声

村田 裕之 特任教授「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス① 」

2022年5月17日、SAカレッジ22年度コースⅠ第2回月例会 質疑セッションが開催されました。

講師は、スマート・エイジング学際重点研究センター企画開発部門長、東北大学ナレッジキャスト常務取締役、村田 裕之(むらた ひろゆき)特任教授。講義テーマは「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス① いかにしてビジネスチャンスを見つけるか」でした。

村田先生の事前講義の中で「シニアの3つの負(1.健康不安 2.経済不安 3.孤独不安)を3K不安と呼んでいるが、この3つの負を解消するものが、商品になりやすい」と仰っていました。質問セッションでは、どんな時に健康に対する意識やモチベーションが上がったりするのか、ITリテラシーのギャップを考えたサービスはあと何年くらい必要なのか、など多岐にわたり、各社それぞれ持つ課題へ、村田先生ならではのアドバイスをされていました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

エイジテックってどんなテック?スマホが使えなくても大丈夫 超高齢社会で市場が注目

11月8日、NHK「おはよう日本」に村田先生が出演されました。番組の特集「エイジテック」の概要がNHKのサイトに掲載されています。村田先生が解説されている内容も、テキスト化されたことで、より分かりやすくなっております。

エイジテックは直訳すると「高齢者向け技術」。超高齢社会の課題を解決するためのテクノロジーであり、その分野は多岐にわたります。いま、スタートアップ企業やベンチャー企業を中心に続々と参入しているエイジテックについての興味深い内容となっております。

SAカレッジ21年度 コースⅡ第2回月例会 参加者の声

村田 裕之 特任教授「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス② ~日常消費以外にどんな消費の可能性があるのか~」

5月12日、コースⅡ第2回月例会開催されました。講師は、スマート・エイジング学際重点研究センター企画開発部門長、東北大学ナレッジキャスト常務取締役 村田 裕之(むらた ひろゆき)特任教授。講義テーマは「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス② ~日常消費以外にどんな消費の可能性があるのか~」でした。

そもそもシニア層は若年層より資産が多くあるのに、なぜ、それが消費に回りにくいのでしょうか?

その最も大きな理由は、病気・介護など老後に対する漠然とした不安があるからです。人は将来に対して不安があると、いざという時のために備えるため、財布のひもが固めになり、普段はお金を使わなくなるのです。

シニアの資産を消費に促すには、「漠然とした将来不安」の解消につながる価値の提案が必要です。別の言い方では、資産を使ってでも「必要だと思わせる説得力」「お金では買えないもの(健康・時間・楽しさ・喜び等)を手に入れたいという気持ちに働きかけること」等が重要といえます。

コースⅡでは、そうしたアプローチをいくつかお話しいただき、シニアビジネスの可能性を知りたい方は必聴の講義となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAカレッジ21年度 コースⅠ第2回月例会 参加者の声

村田 裕之 特任教授「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~」

5月12日、コースⅡ第2回月例会開催されました。講師は、スマート・エイジング学際重点研究センター企画開発部門長、東北大学ナレッジキャスト常務取締役 村田 裕之(むらた ひろゆき)特任教授。講義テーマは「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~」でした。

村田先生は、99年に「アクティブシニア」「スマートシニア」の概念を提唱して以来、常に一歩先のシニアビジネスの企画・事業化・商品サービス開発・普及に取り組んできました。人口動態のシニアシフトが進むにつれ、どの企業もシニア市場に目を向けざるを得なくなっています。

一方、100兆円市場と言われるシニア市場は、多様性が強く、マスマーケティング的手法が通用しにくいのが実態です。

コースⅠでは、まず、シニア市場の基本的特徴シニアの消費行動がいかにして起きるかについて解説がありました。次に、いかにしてビジネスチャンスを見つけるか、その切り口を事例と共に解説していただきました。その上で、人生100年時代に求められるスマート・エイジング・ビジネスWithコロナ時代のシニアビジネスについて洞察していきました。

中高年向けビジネスを包括的に理解したい方には必聴の内容となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅡ第6回月例会 参加者の声

9月9日、SAC東京コースⅠ第6回月例会 参加者の声

9月9日、SAC東京6期 第6回月例会開催されました。

講師は、スマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長、東北大学ナレッジキャスト株式会社 常務取締役の村田裕之特任教授講義テーマは「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス②~日常消費以外にどんな消費の可能性があるのか~」でした。

村田先生は、99年に「アクティブシニア」「スマートシニア」の概念を提唱して以来、常に一歩先のシニアビジネスの企画・事業化・商品サービス開発・普及に取り組んできました。

今回は、SAC東京でこれまで学んだ脳科学・認知神経科学の知見とシニアの消費行動との関わりを解説し、日常消費以外にどんな消費の可能性があるのかについてお話しされました。

講義は次の内容を中心にすすみました。

  1. なぜ、中高年は「コト消費」に向かうのか?
  2. 世代特有の嗜好性は、消費行動にどのような影響を及ぼすか?
  3. 60代に増える「解放型消費」とは?
  4. 「コト消費」を意識したスマート・エイジング・ビジネスとは?

シニアビジネスの今後の可能性を知りたい方にとって必聴の講義となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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