「超高齢社会」タグの記事一覧

SAカレッジ21年度 コースⅠ第3回月例会 参加者の声

吉田 浩(よしだ ひろし) 教授「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」

6月9日、コースⅠ第3回月例会開催されました。講師は、経済学研究科、加齢経済学・高齢経済社会研究センター、スマート・エイジング学際重点研究センター 加齢経済社会研究部門長 吉田 浩(よしだ ひろし) 教授。講義テーマは「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」でした。

加齢医学やコンピュータ工学からのアプローチではなく、社会科学(文系)市場経済学の視点で高齢社会の問題を考えました。

また、今回の月例会では前半35分を講義、後半35分を村田先生との対談とし、内容を掘り下げました。村田先生の鋭い質問と、吉田先生の多彩な回答から、SAビジネスを考える絶好の機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅠ第12回月例会 事務局レポート

なぜ、今「看取り介護」なのか?―死の看取りから生ききる援助へ―

コースⅠ第12回月例会は、東北大学ナレッジキャスト株式会社、生活を支える看護師の会 会長 小林 悦子ファシリテーターによる『なぜ、今「看取り介護」なのか?―死の看取りから生ききる援助へ―』が講義テーマです。

小林講師は、介護施設での看取り介護を専門とし、核家族化した日本において「介護施設が支える新しい看取りの文化」を提唱しています。2006年から勤めた特別養護老人ホーム(東京都足立区)の看護職員として、生ききるための看取り介護の仕組みを確立しました。その後、施設長職を経て、2014年には「生活を支える看護師の会」を設立、主宰しています。現在は、セミナー等を行いながら「生ききるための看取り介護」の普及活動を行っています。

SAC東京6期コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月10日、SAC東京コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月10日、SAC東京6期 第11回月例会開催されました。講師は教養教育院 鈴木岩弓総長特命教授。講義テーマは「日本人の死生観 ―過去・現在・未来―」でした。

超高齢社会における看護・介護やシニアビジネスを行う上で、私たち日本人の「死生観」がどのようなものであるかの理解が不可欠です。

「死生観」というのは観念の問題であるため、目で見ることができません。従って、講義では観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」を次の構成でお話しすることで死生観のイメージを深めました。

1.はじめに
2.現代日本の「死」の状況
3.「死者」とは誰か?
4.「死者」と「生者」の接点
5.死後の「死者」—「死者」への“想い”—
6.人称からみた「死者」の記憶

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SAC東京6期コースⅢ第9回月例会 参加者の声

12月23日、SAC東京コースⅢ第9回月例会 参加者の声

12月23日、SAC東京6期 第9回月例会開催されました。講師は大学院農学研究科食品化学分野、未来科学技術共同研究センター 戸田雅子教授。講義テーマは「食品成分によるスマ-ト・エイジング ~プロバイオティクスやプレバイオティクスの可能性~」でした。

健康志向の高まりを背景に、プロバイオティクスプレバイオティクス製品の市場は、世界各国で拡大を続けています。

プロバイオティクスは、「腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物」で、乳酸菌やビフィズス菌がその代表格です。整腸作用だけでなく、免疫機能性や脂質代謝改善、ストレス緩和などの様々な機能が期待されています。プレバイオティクスは、「腸内細菌の増殖や活性を選択的に変化させることより、宿主の健康を改善する食品成分」です。オリゴ糖や食物繊維が、その代表格です。

本講義で、プロバイオティクスやプレバイオティクスがもつポテンシャルと、その利用を介した高齢化社会における健康維持の可能性について、最新の研究成果をもとに、わかりやすく解説していただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅢ第9回月例会 事務局レポート

食品成分によるスマ-ト・エイジング ~プロバイオティクスやプレバイオティクスの可能性~

コースⅢ第9回月例会は、大学院農学研究科食品化学分野、未来科学技術共同研究センターの戸田雅子教授による「食品成分によるスマート・エイジング~プロバイオティクスやプレバイオティクスの可能性~」が講義テーマです。

戸田先生は、食品免疫学・分子アレルギー学が専門です。食品成分の免疫機能性や超加工食品(ファーストフード)が免疫系に及ぼす影響の解析、食物アレルギーに関する解析などの研究を行っています。食品の免疫機能性解析における第一人者、戸田先生の講義が始まりました。

本日の講義は以下3つの構成です。

  1. 背景 ~腸内細菌について~
  2. プロバイオティクス
  3. プレバイオティクス

SAC東京6期コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月20日、SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月20日、SAC東京6期 第2回月例会開催されました。

講師は、東北大学経済学研究科 加齢経済学・高齢経済社会研究センター、スマート・エイジング学際重点研究センター加齢経済社会研究部門長の吉田 浩教授。講義テーマは「人口高齢化の社会・経済に及ぼす影響」でした。

本講義では、次の3つを柱に行われました。

  1. 少子・高齢社会はなぜ起こるのか、何が問題なのか、何を解決するべきかを知ること
  2. 高齢化が進行すると「市場」はどのように変化するのか
  3. 超高齢社会での人工知能(AI)の問題の考え方を理解すること

加齢医学やコンピュータ工学からのアプローチではなく、社会科学(文系)と市場経済学の視点で高齢社会の問題を考えていきました。以上を通して、本講義はシニアビジネスを考えるうえで不可欠な経済学的な知見を習得する絶好の機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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