「超高齢社会」タグの記事一覧

SAC東京6期コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月20日、SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月20日、SAC東京6期 第2回月例会開催されました。

講師は、東北大学経済学研究科 加齢経済学・高齢経済社会研究センター、スマート・エイジング学際重点研究センター加齢経済社会研究部門長の吉田 浩教授。講義テーマは「人口高齢化の社会・経済に及ぼす影響」でした。

本講義では、次の3つを柱に行われました。

  1. 少子・高齢社会はなぜ起こるのか、何が問題なのか、何を解決するべきかを知ること
  2. 高齢化が進行すると「市場」はどのように変化するのか
  3. 超高齢社会での人工知能(AI)の問題の考え方を理解すること

加齢医学やコンピュータ工学からのアプローチではなく、社会科学(文系)と市場経済学の視点で高齢社会の問題を考えていきました。以上を通して、本講義はシニアビジネスを考えるうえで不可欠な経済学的な知見を習得する絶好の機会となりました。

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SAC東京5期コースⅡ第4回月例会 参加者の声

7月25日、SAC東京コースⅡ第4回月例会 参加者の声


7月25日、SAC東京5期 第4回月例会開催されました。

講師は宗教民俗学・死生学専門の鈴木岩弓 総長特命教授・名誉教授。講義テーマは「日本人の死生観 過去・現在・未来」でした。

超高齢社会における看護・介護やシニアビジネスを行う上で、私たち日本人の「死生観」がどのようなものであるかの理解は、不可欠です。

「死生観」というのは、観念の問題であるため目で見ることができません。従って、ここでは観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」を次の構成で解説、死生観のイメージを深めていきました。

1.はじめに
2.現代日本の「死」の状況
3.「死者」とは誰か?
4.「死者」と「生者」の接点
5.死後の「死者」—「死者」への“想い”—
6.人称からみた「死者」の記憶

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SAC東京3期コースⅠ第12回月例会 参加者の声

3月22日開催 SAC東京コースⅠ第12回月例会 参加者の声

3月22日、SAC東京3期 第12回月例会が開催されました。講師は、東北大学 経済学研究科 吉田浩 教授。講義テーマは、「シルバーマーケットの将来と自社の未来を予想する」でした。

シニア向けビジネスを検討する際、自社製品の今後の市場の伸びしろがどの程度あるのか、また別分野の市場へ新規参入する際に、どの程度の市場可能性があるのか、数値で確認したい時があります。

今回はそのような場面で活用できる公開データを元に市場推計をする手法を演習を通じて習得しました。

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SAC東京3期コースⅠ第10回月例会 参加者の声

1月25日開催 SAC東京コースⅠ第10回月例会 参加者の声

1月25日、SAC東京3期コースⅠ 第10回月例会が開催されました。講師はスマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長村田裕之特任教授。講義テーマは「スマート・エイジング・ビジネス」でした。

「シニア層特有の需要背景にある消費行動脳科学的観点も踏まえて読み解く視点」等の講義があり、その後グループトークでスマート・エイジング・ビジネスについて議論しました。

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SAC東京3期コースⅡ第8回月例会 参加者の声

11月22日開催 SAC東京コースⅡ第8回月例会 参加者の声

11月22日、SAC東京3期 第8回月例会が開催されました。講師は、宗教民俗学・死生学がご専門の東北大学総長特命教授、鈴木岩弓名誉教授。講義テーマは、「日本人の死生観 過去・現在・未来」でした。

「死生観」というのは、観念の問題であるため目で見ることができません。今回の講義では観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」についてのお話があり、死生観のイメージを深めました。

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SAC東京3期コースⅡ第8回月例会 事務局レポート

11月22日開催 SAC東京コースⅡ 第8回月例会 事務局レポート

「宗教が人間にとってどんな意味があるのか?の心もちを研究しています」と自己紹介する鈴木岩弓東北大学総長特命教授は、笑顔とユーモラスな語り口調で参加者を引き付けていきました。日本人の死生観―過去・現在・未来―を宗教民俗学・死生学から研究する鈴木先生に学びます。

死生観

広辞苑での死生観とは、死と生についての考え方、生き方・死に方についての考え方とありますが、鈴木先生は「死」に対して想いを巡らすことと、「死」を見据えてどう生きるか?が大切なのだと講義が始まりました。

この「~観」は考え方や概念です。各自が持っているものですが、見ることはできません。他者の概念の把握においては、その概念に基づく行為が手がかりになるのです。

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