「超高齢社会」タグの記事一覧

エイジテックってどんなテック?スマホが使えなくても大丈夫 超高齢社会で市場が注目

11月8日、NHK「おはよう日本」に村田先生が出演されました。番組の特集「エイジテック」の概要がNHKのサイトに掲載されています。村田先生が解説されている内容も、テキスト化されたことで、より分かりやすくなっております。

エイジテックは直訳すると「高齢者向け技術」。超高齢社会の課題を解決するためのテクノロジーであり、その分野は多岐にわたります。いま、スタートアップ企業やベンチャー企業を中心に続々と参入しているエイジテックについての興味深い内容となっております。

SAカレッジ21年度 コースⅢ第8回月例会 参加者の声

木村 敏明 教授感染症と死をめぐる習俗

11月24日、SAカレッジ21年度コースⅢ 第8回月例会開催されました。講師は、文学研究科副研究科長、災害科学世界トップレベル学際研究拠点兼務教員 木村 敏明(きむら としあき)教授。講義テーマは「感染症と死をめぐる習俗」でした。

「葬儀」などの習俗は、遺族の悲嘆を分かち合い、社会秩序・価値秩序を維持するための不可欠な営みとして広く人類に継承されてきた文化です。

しかし近年、そのような習俗が大きな曲がり角を迎えています。生活様式の変化コミュニティや親族関係の希薄化が進む中、日本では戦後の高度経済成長期に急速に葬儀の「産業化」が進められてきました。一方、20世紀の終りころから、「終活」ブームなどを背景に伝統的葬儀のあり方を見直そうとする動きも現れています。

今講義では、日本の葬送をめぐる習俗が経験してきたこのような変化をたどった上で、COVID-19がこれらの動向に与えた影響について考えていきました。

葬儀のかたちが変化していく中、故人を想う家族・親族に対して企業はどのようなサービスが提供できるのか。超高齢社会の必須テーマでした

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAカレッジ21年度 コースⅠ第7回月例会 参加者の声

鈴木 岩弓 総長特命教授・名誉教授日本人の死生観—過去・現在・未来—

10月13日、SAカレッジ21年度コースⅠ 第7回月例会開催されました。講師は、教養教育院 鈴木 岩弓(すずき いわゆみ)総長特命教授・名誉教授。講義テーマは「日本人の死生観—過去・現在・未来—」でした。

超高齢社会における看護・介護やシニアビジネスを行う上で、私たち日本人の「死生観」がどのようなものであるかの理解が不可欠です。「死生観」というのは、観念の問題であるため目で見ることができません。

本月例会では、観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」を次の構成で解説することで死生観のイメージを深めました。

  1. 現代日本の「死」の状況
  2. 「死者」とは誰か?
  3. 「死者」と「生者」の接点
  4. 死後の「死者」—「死者」への“想い”—
  5. 人称からみた「死者」の記憶

超高齢社会のビジネス常識として、絶対に知っておくべき内容となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAカレッジ21年度 コースⅠ第3回月例会 参加者の声

吉田 浩(よしだ ひろし) 教授「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」

6月9日、コースⅠ第3回月例会開催されました。講師は、経済学研究科、加齢経済学・高齢経済社会研究センター、スマート・エイジング学際重点研究センター 加齢経済社会研究部門長 吉田 浩(よしだ ひろし) 教授。講義テーマは「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」でした。

加齢医学やコンピュータ工学からのアプローチではなく、社会科学(文系)市場経済学の視点で高齢社会の問題を考えました。

また、今回の月例会では前半35分を講義、後半35分を村田先生との対談とし、内容を掘り下げました。村田先生の鋭い質問と、吉田先生の多彩な回答から、SAビジネスを考える絶好の機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京6期コースⅠ第12回月例会 事務局レポート

なぜ、今「看取り介護」なのか?―死の看取りから生ききる援助へ―

コースⅠ第12回月例会は、東北大学ナレッジキャスト株式会社、生活を支える看護師の会 会長 小林 悦子ファシリテーターによる『なぜ、今「看取り介護」なのか?―死の看取りから生ききる援助へ―』が講義テーマです。

小林講師は、介護施設での看取り介護を専門とし、核家族化した日本において「介護施設が支える新しい看取りの文化」を提唱しています。2006年から勤めた特別養護老人ホーム(東京都足立区)の看護職員として、生ききるための看取り介護の仕組みを確立しました。その後、施設長職を経て、2014年には「生活を支える看護師の会」を設立、主宰しています。現在は、セミナー等を行いながら「生ききるための看取り介護」の普及活動を行っています。

SAC東京6期コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月10日、SAC東京コースⅠ第11回月例会 参加者の声

2月10日、SAC東京6期 第11回月例会開催されました。講師は教養教育院 鈴木岩弓総長特命教授。講義テーマは「日本人の死生観 ―過去・現在・未来―」でした。

超高齢社会における看護・介護やシニアビジネスを行う上で、私たち日本人の「死生観」がどのようなものであるかの理解が不可欠です。

「死生観」というのは観念の問題であるため、目で見ることができません。従って、講義では観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」を次の構成でお話しすることで死生観のイメージを深めました。

1.はじめに
2.現代日本の「死」の状況
3.「死者」とは誰か?
4.「死者」と「生者」の接点
5.死後の「死者」—「死者」への“想い”—
6.人称からみた「死者」の記憶

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

サブコンテンツ

このページの先頭へ