飯島 淳子 教授

飯島 淳子(いいじま じゅんこ)教授

東北大学法学研究科・法学部教授、公共政策大学院長

専門:
行政法、地方自治法

一言で言えば:
地方自治法研究の第一人者

プロフィール:
東京大学大学院法学政治学研究科修了。東北大学法学研究科・法学部助教授、准教授、教授。2020年より公共政策大学院長。2021年度公共政策ワークショップⅠで「パンデミックをめぐる公共政策――感染症対策と地域政策」を担当。
フランスの地方自治法研究を行った博士論文で藤田賞を受賞。
第31次・第32次地方制度調査会委員、国土交通省社会資本整備審議会委員・国土審議会委員、宮城県収用委員会委員、仙台市人事委員会委員・総合計画審議会委員等を歴任

主な著書:
「パンデミック対応における地方自治」論究ジュリスト35号(2020年秋号)
『行政法』(共著、有斐閣)、『事例から行政法を考える』(共著、有斐閣)
『市民のための行政法、公務員にとっての行政法』(有斐閣)等

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