木村 敏明 教授

木村敏明(きむら としあき)教授

文学研究科副研究科長
災害科学世界トップレベル学際研究拠点兼務教員

専門:
宗教学、宗教人類学

一言で言えば:
人間や人間社会にとって宗教文化のもつ意味について考えています

プロフィール:
99年東北大学大学院文学研究科修了。弘前大学人文学部講師、東北大学大学院文学研究科准教授、教授。06年から07年にかけてハーヴァード・イェンチン研究所客員研究員。スマトラ島を中心としたインドネシア各地で現地調査にもとづいた宗教文化の研究に従事する。2004年のスマトラ沖地震以降、災害と復興と宗教や死生観の関りについて研究をしています

主な著書:
「聞き書き震災体験―東北大学90人が語る3.11」(共監修、新泉社)
「不平等生成メカニズムの解明―格差・階層・公正」(共編、ミネルヴァ書房)
「Stratification in Cultural Context」(編、Transpacific Press)

 

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