トピックス

【講師活動情報】コースⅢ第12回月例会登壇予定 飯島淳子教授の取り組みが紹介されてます NEW

【産学共創活動・リリース】特殊紫外線ランプを用いた除菌・ウイルス不活化機器を開発

 ☆SACプロジェクト21年度のご案内は こちら 

SAカレッジ21年度 コースⅢ第4回月例会 参加者の声

中谷 友樹 教授「COVID-19流行の時空間推移と人の動き」

7月28日、SAカレッジ21年度 第4回月例会開催されました。

講師は、環境科学研究科 中谷 友樹(なかや ともき)教授。講義テーマは「COVID-19流行の時空間推移と人の動き」でした。

感染症を含む健康問題の解決には古くから地図が活用されてきました。地図は現在にあってはデジタル化されGIS(地理情報システム)と呼ばれる情報ツール上で運用されます。このシステムはCOVID-19に対し、どのように活用され、何を明らかにしたのでしょうか。

本講義では、まず感染の発生にみられる時空間的なパターンに着目し、大都市での流行の持続性に着目しました。またCOVID-19の流行に関して社会的に注目を集めたものが、人の動きの地理情報(人流データ)です。人の移動が感染を引き起こす接触と関連する一方で、各種の移動制限(入国制限、移動自粛要請など)が流行の抑制手段として実施されています。

これらにより身体活動の不足や精神的健康の悪化など健康に関する別の問題が懸念されるようになりました。こうした経験を経て、人の動き地理情報の観点から健康な都市をデザインする論点も議論、ウィズコロナ/ポストコロナの都市づくりを考える絶好の機会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

続きを読む

SAカレッジ21年度 コースⅡ第4回月例会 参加者の声

杉浦 元亮 教授
「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」

7月14日、SAカレッジ21年度 第4回月例会開催されました。

講師は、加齢医学研究所 ⼈間脳科学研究分野 脳MRIセンター(長)、災害科学国際研究所 災害認知科学研究分野、スマート・エイジング学際重点研究センター 認知脳機能研究部門、杉浦 元亮(すぎうら もとあき)教授。講義テーマは「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」でした。

人の心や行動は謎だらけです。しかし、最近の脳機能イメージング研究で、その裏側にある脳の仕組みがかなり見えてきました。例えば、

  • 人に話しかけることはなぜ難しいのでしょう?
  • 人はどうやって正解のない問題答えるのでしょう?
  • どうして私は英語が上手にならないのでしょう?

こうした問いへの答えと共に、人を幸せにする新しいサービス・商品のアイデアが脳の仕組みの中に見つかるかもしれません。
脳と人間行動理解に基づく新発想を製品・サービスの開発に活かしたい方には、必聴の講義となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

続きを読む

SAカレッジ21年度 コースⅠ第4回月例会 参加者の声

川島 隆太 教授「脳科学を応用して新産業を創成する①」

7月14日、SAカレッジ21年度 第4回月例会開催されました。講師は、加齢医学研究所所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長、東北大学ナレッジキャスト株式会社 取締役、川島 隆太(かわしま りゅうた)教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創成する①」でした。

本講義では改めてスマート・エイジングの考え方と社会的背景について解説されました。次に「脳の機能と加齢現象」をおさらいし、「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」の二つ面で脳のスマート・エイジングを解説。「脳トレ研究の歴史」では「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果についてもお話しいただきました。

最後に「脳トレ効果をさらに促進させる方法」についてニューロフィードバックの応用など最新研究に基づくお話を通じて、脳科学から産業を生み出す際の勘所についてお話しいただき、脳トレの第一人者が「本物の脳トレ」を余すことなく語る貴重な月例会となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

続きを読む

スマート・エイジングでウィズコロナ時代を生き抜く方法

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第11回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第11回が公開されました。

新型コロナウイルス感染症の流行で生活スタイルが変わり、スマート・エイジング実現に必要な4つの条件「運動、認知、栄養、社会性」を満たしにくい要因が増えてきております。

特にテレビやビデオ視聴時間の増加は、大脳の前頭前野の「抑制現象」を引き起こし、認知機能の低下につながる可能性があります。

ウィズコロナ時代こそ、スマート・エイジングの考え方に基づく実践が重要なのです。今回は「スマート・エイジングでウィズコロナ時代を生き抜く方法」をテーマに、生活スタイルについてのお話です。

続きを読む

7月25日付「長野日報」に掲載されました

7月25日付「長野日報」の「コロナ禍 英知を集めて立て直そう」にて、オーク製作所・コシダカと共同開発の紫外線照射機が掲載されました。

カラオケ店での来客後に、スタッフが無人のルームに機器を持ち込んで紫外線を照射することを想定しており、女性でも持ち運びが楽なサイズ感耐久性の高さが特徴となるこの機器は、カラオケ店のみならず、高齢者施設や飲食店、宿泊施設での導入も期待されてます。

続きを読む

NHK Eテレ7月16日放送「サビ抜きで。」に川島教授が出演されました

7月16日(金)放映の「サビ抜きで。」に川島隆太教授がご出演。番組内での実験結果を検証し、コメントされてました。

社会実験ドキュメント「サビ抜きで。」は、盛ってばかりの世の中から、思い切って何かを「抜いてみる」という社会実験番組。MCは小籔千豊さん、中園ミホさんです。

今回のテーマは「ツッコミ抜きの漫才」。漫才の醍醐味であるボケとツッコミから、ツッコミを抜いて、“笑い”について考えていくというものでした。

続きを読む

サブコンテンツ

このページの先頭へ