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SAカレッジ22年度 コースⅠ第7回月例会は、本間経康 教授です!

人工知能の医療応用、とくに画像診断、画像誘導治療支援など

SAカレッジ22年度 コースⅠ第7回月例会は、大学院 医学系研究科 保健学専攻長、医工学研究科 知能システム医工学分野、工学研究科 電気エネルギーシステム専攻、スマート・エイジング学際重点研究センター 人間福祉工学研究部門長、創生応用医学研究センター 副センター長(AI応用医学部門長)、本間 経康 教授「計算知能技術による医用機器の高性能化」です。

講義セッションでは、最近隆盛の人工知能AIの基盤技術の1つである機械学習の医療応用について説明します。特に人工神経回路網を用いた深層学習の得意分野である医用画像診断への応用、例えばアルツハイマー型認知症の画像診断例や、適応的数理モデルを用いた治療装置の知能化など、臨床応用に向けた具体例を紹介します。

また、深層学習と従来の数理モデルとの相違に着目し、医療応用に際しての注意点やその対策も考察します。さらに、人工知能を製造・開発する立場や使用する立場の医療従事者だけでなく、使用される側の患者の意見など様々な立場から期待される機能や運用法など、実装に向けた最近の動向についても紹介します。

画像診断や画像解析は、業務の中でいろいろな場面に使える技術であります。本間先生は、単にパフォーマンスが高いだけではなく、人間が使うための技術を目指して研究をされています。また、大学発ベンチャーzelowaとCOVID-19感染対策の共同研究を通して、人工知能の社会実装も推進しています。

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SAカレッジ22年度 コースⅠ 第6回月例会質疑セッション 参加者の声

筒井 健一郎 教授「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」

2022年9月26日、SAカレッジ22年度コースⅠ第6回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、大学院生命科学研究科 脳神経システム分野 筒井 健一郎(つつい けんいちろう)教授。講義テーマは「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅢ 第6回月例会質疑セッション 参加者の声

中谷 友樹 教授「COVID-19流行の時空間推移と人の動き」

2022年9月20日、SAカレッジ22年度コースⅢ第6回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、環境科学研究科 中谷 友樹(なかや ともき)教授。講義テーマは「COVID-19流行の時空間推移と人の動き」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅡ 第6回月例会質疑セッション 参加者の声

杉浦元亮教授「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」

2022年9月20日、SAカレッジ22年度コースⅡ第6回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 ⼈間脳科学研究分野 脳MRIセンター(長)、災害科学国際研究所 災害認知科学研究分野、スマート・エイジング学際重点研究センター 認知脳機能研究部門、杉浦 元亮(すぎうら もとあき)教授。講義テーマは「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」でした。

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SAカレッジ22年度 第2回参加企業ピッチ&交流会が開催されました

異業種企業とのネットワークが財産になる

2022年9月7日、SAカレッジ22年度 第2回参加企業ピッチ&交流会がオンラインで開催されました。交流会は村田特任教授からの趣旨説明から始まりました。

「この交流会の目的は、参加企業同士のコラボ活動のきっかけづくりです。本来このイベントは5月と11月に開催するだけでしたが、「参加企業同士で交流がしたい」という強いご要望をいただきましたことと、期中参加の企業様にピッチしていただく、という二つの理由から、本日行うことにしたものです。

本来、対面での開催をしたかったのですが、コロナ禍での諸般の状況を考慮してオンライン開催とさせていただきました。「いったいこのコロナ禍は、いつまで続くのか」という疑問を、コースⅢに参加されたことのある方は一度はされているんじゃないかと思います。

9月に入って感染者の数が、地域により減っているように見えますが、実は過去2年間をみても毎年気候がよくなると減少してきます。これは気候要因と言われ、要は真夏や真冬はエアコンで部屋を閉め切るため、これだけが理由ではないんですが、家庭内感染などが起きやすくなるんですね。

我々は2年前からウィズコロナを申し上げていますが、要は感染拡大期と縮小期が周期的に表れております。そのような状況で、拡大期ではおとなしく極力感染しないように行動を気を付け、縮小期が見えてきたらアクティブに動き波乗りの波に乗るようなことを身に付けないといけない、ということがこの2年半で分かってきました。

次回開催の11月は、おそらく次の波が来る前の縮小期になるかと思いますが、ぜひリアルでの開催でお会いしたいと思います。今回は残念ながらオンラインですが、盛り上がっていただき次回対面開催でリアルでの再会を喜ぶような関係性を作っていただければと思います。」という内容のお話しをしてくださいました。

参加企業ピッチでは、期中からの参加企業をメインに発表がありました。 続きを読む

8月29日発売の「WWD BEAUTY」に産学連携研究の結果が掲載

ベスコス受賞のイーラルの“ヘッドキュア” 2つの効果

1910年に米フェアチャイルドが創刊した「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版ファッション週刊紙「WWD JAPAN」。その姉妹版となるビューティ週刊紙「WWDビューティ」は“トータル・ビューティ”を提案する、ビューティに関わる全ての人に向けた週刊情報紙です。

今回、イーラル独自の頭皮ケアメソッド「ヘッドキュア」に関する効果検証実験についての産学連携研究結果が、「WWDビューティ」2022年8月29日号に掲載されました。(以下抜粋)

 

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