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 【産学共創活動】「朝食頻度が高い人ほど「幸せ度」が高いことを再確認」

 【産学共創活動】 SACプロジェクトサイト公開中!

SAカレッジ22年度 コースⅠ第9回月例会は、戸田 雅子 教授です!

食品の免疫機能性解析における第一人者

prof.masako todaSAカレッジ22年度 コースⅠ第9回月例会は、大学院農学研究科食品化学分野、未来科学技術共同研究センター、戸田 雅子 教授「食品成分によるスマ-ト・エイジング ~プロバイオティクスやプレバイオティクスの可能性~」です。

健康志向の高まりを背景に、プロバイオティクスプレバイオティクス製品の市場は、世界各国で拡大を続けています。

プロバイオティクスは、「腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物」で、乳酸菌やビフィズス菌がその代表格です。整腸作用だけでなく、免疫機能性や脂質代謝改善、ストレス緩和などの様々な機能が期待されています。プレバイオティクスは、「腸内細菌の増殖や活性を選択的に変化させることより、宿主の健康を改善する食品成分」です。オリゴ糖や食物繊維が、その代表格です。
本講義では、プロバイオティクスやプレバイオティクスがもつポテンシャルと、その利用を介した高齢化社会における健康維持の可能性について、最新の研究成果をもとに、わかりやすく解説しています。
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ウィズコロナ時代の「ニューミドルマン」として存在価値を高める

2022年11月25日 日経MJ連載「納得!シニア消費」

11月25日発行の日経MJに、村田特任教授連載の「納得!シニア消費」が掲載されています。

ゆこゆこホールディングス(東京・中央)が運営する「ゆこゆこネット」は、会員数は791万人、年間送客数約230万人泊に上る、国内最大級のシニア向けオンライン旅行サイトです。シニア層のインターネット利用率が年々上がってきているとはいえ、まだまだ不得手な方も多い中で、どのように会員数を伸ばしているのか、その理由に迫ります。(以下抜粋)

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SAカレッジ22年度 コースⅢ 第8回月例会質疑セッション 参加者の声

飯島 淳子 教授「パンデミックをめぐる公共政策」

2022年11月17日、SAカレッジ22年度コースⅢ第8回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、東北大学法学研究科・法学部、公共政策大学院長 飯島 淳子(いいじま じゅんこ)教授。講義テーマは「パンデミックをめぐる公共政策」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅡ 第8回月例会質疑セッション 参加者の声

本橋 ほづみ 教授「酸化ストレス防御と健康」

2022年11月16日、SAカレッジ22年度コースⅡ第8回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 副所長・加齢制御研究部門遺伝子発現制御分野・スマート・エイジング学際重点研究センター 副センター長 本橋ほづみ(もとはしほづみ)教授。講義テーマは「酸化ストレス防御と健康」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅠ 第8回月例会質疑セッション 参加者の声

小笠原 康悦 教授「免疫機能を活用して健康支援産業を創出する」

2022年11月15日、SAカレッジ22年度コースⅠ第8回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 生体防御学分野、スマート・エイジング学際重点研究センター 生体防御システム研究部門長 小笠原 康悦(おがさわら こうえつ)教授。講義テーマは「免疫機能を活用して健康支援産業を創出する」でした。

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SAカレッジ22年度 第3回参加企業ピッチ&交流会が開催されました

コンステレーションを見つける場に

2022年11月2日、SAカレッジ22年度第3回参加企業ピッチ&交流会が開催されました。会の冒頭で村田特任教授から「趣旨説明と最近の話題」というタイトルで、お話しがありました。

「本会は『参加企業どうしのコラボ活動のきっかけづくり』を目的に開催されるものであり、皆さんのコンステレーションを見つける場になります。英語で「星座」を意味するコンステレーションは、そこから転じて“点と線で連なっているもの”を表す語としても用いられます。一見、無関係に並んで配列しているようにしか見えないものが、ある時、全体的な意味を含んだものに見えてくること。この会で、ぜひ皆さん自身のコンステレーションを見つけてください」という意味合いのお話がありました。
また最近の話題では、脳卒中と認知症予防のためのツール「NeU-KIOSK」についてお話しされました。「認知機能・動脈硬化の指標を計測することができるこのツール、皆さんの事業との接点は?」と問いかけがありました。

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