「参加者の声」の記事一覧(2 / 16ページ)

SAC東京5期コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月22日、SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声


5月22日、SAC東京5期 第2回月例会開催されました。

講師は加齢医学研究所認知健康科学研究分野、スマート・エイジング学際重点研究センター野内類准教授、講義テーマは「スマート・エイジング研究の実際①〜認知機能を向上させる生活介入効果の個人差や最適な介入方法について」でした。

私たちの認知機能(情報を判断したり、覚えたりする能力)は、加齢と共に低下していきます。この加齢による認知機能の低下は、高齢期の社会生活や日常生活を困難にする要因の一つとなります。
認知機能の低下は、軽度認知障害(MCI)や認知症のリスクファクターとなることから、認知機能を向上させる方法について、大きな関心が寄せられています。

本講義では、認知機能を向上させる脳トレなどの認知介入・ウォーキングなどの運動介入・食品やサプリメントを摂取する栄養介入を用いた生活介入方法について紹介しました。

また、生活介入研究のホットトピックである生活介入効果の個人差や最適な生活介入方法の提案方法についてもお話しがありました。特に、産学連携研究として実施した研究を中心に説明することで、今後どのような研究が社会・企業・大学側から期待されており、共同で研究を進めることの必要性とメリット(デメリット)について、議論していきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月22日、SAC東京コースⅡ第2回月例会 参加者の声


5月22日、SAC東京5期 第2回月例会開催されました。

私たちの認知機能(情報を判断したり、覚えたりする能力)は、加齢と共に低下していきます。この加齢による認知機能の低下は、高齢期の社会生活や日常生活を困難にする要因の一つとなります。

認知機能の低下は、軽度認知障害(MCI)や認知症のリスクファクターとなることから、認知機能を向上させる方法について、大きな関心が寄せられています。

本講義では、認知機能を向上させる脳トレなどの認知介入・ウォーキングなどの運動介入・食品やサプリメントを摂取する栄養介入を用いた生活介入方法についてお話しいただきました。

また、現在の研究トレンドである1回の生活介入による認知機能の向上(生活介入の即時効果)についても、最新の成果を紹介していただきました。特に、産学連携で実施された研究を中心に説明していただいたことで、今後どのような研究が社会・企業・大学側から期待されているのか、共同で研究を進めることの必要性とメリット(デメリット)について、など興味深い話が多くありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月18日、SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声


4月18日、SAC東京5期 第1回月例会開催されました。

講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 兼 スマート・エイジング学際重点研究センター所長の川島隆太教授。講義テーマは「スマートエイジング概論」でした。

第5期最初の月例会では、まず、東北大学と加齢医学研究所の特長をお話したのち、スマート・エイジングの考え方と社会的背景、これまでの研究活動についてお話しがありました。

次に「食とスマート・エイジング」をテーマに、脳にとっての食事の意味、朝食習慣が仕事や生活に与える影響などを研究データを基に解説していただきました。

最後に「デジタルヘルスケアの落とし穴」と題して、テレビやスマホの長時間利用の脳への弊害についての最新研究動向をお話しいただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月18日、SAC東京コースⅡ第1回月例会 参加者の声


4月18日、SAC東京5期 第1回月例会開催されました。

講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 兼 スマート・エイジング学際重点研究センター所長の川島隆太教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創生する」でした。

第5期最初の月例会では、まず、「脳の機能と加齢現象」をおさらいし、「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」の二つ面で脳のスマート・エイジングについて解説されました。

次に「脳トレ研究の歴史」では「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果のお話がありました。

最後に「脳トレ効果をさらに促進させる方法」についてニューロフィードバックの応用など最新研究に基づくお話を通じて、脳科学から産業を生み出す際の勘所についての解説がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅠ第10回月例会 参加者の声

3月20日SAC東京コースⅠ第10回月例会 参加者の声


3月20日、SAC東京4期 第10回月例会開催されました。講師は、心理学(感情・ストレス・化粧・災害)専門の阿部恒之教授。講義テーマは「美しさと加齢」でした。

講義では、「生と死に対する人の向き合い方」が歴史とともに変化してきたこと。しかしいつの時代においても誕生・成長・老い・死という過程を経ることは共通しており、その中で最も長いのが、老いの過程であるということ。しぼむ、衰える、美しさから遠ざかるという否定的な側面ばかりにとらわれる減点法のではなく、加点法の美意識もあり得るというお話の中から、老いの積極的な側面を紹介いただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅡ第10回月例会 参加者の声

3月20日SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声


3月20日、SAC東京4期 第10回月例会開催されました。講師は、スマート・エイジング・カレッジ東京事務局の小川利久事務局長。講義テーマは「これからの介護ビジネスはどうなるのか?」でした。

介護保険施行から19年目、人生100年時代に向けて介護ビジネスは科学的根拠を求められる時代となりました。

SACで学んだ生命科学の各講義を振り返りながら介護を「住環境の力」、「脳の力」、「食べる力」、そして「生ききる力」を統合して「まちづくり」へつなげる手法を介護現場の実務から再検証しました。

さらに日本の介護は東南アジア諸国へ広がりをみせ始めました。これから高齢化を迎える国々が日本の介護技術やシステム、製品を求めています。

一方で人手不足が国内の介護ビジネス拡大の道を閉ざそうとしています。一昨年制定された介護技能実習制度、今制度議論中の新制度「特定技能」の最新情報から外国人介護人材の可能性を紐解きました。

今後、日本の介護現場で働く外国人がどのような役割を担っていくのか、そのために新たに何が必要なのか?日本の介護が世界へ循環する。そのポイントからもこれからの介護ビジネスを検証していきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

サブコンテンツ

このページの先頭へ