「筒井健一郎」タグの記事一覧

SAC東京コースⅠ第12回月例会 事務局レポート

3月15日開催 SAC東京コースⅠ第12回月例会 事務局レポート

第2期コースⅠ第12回月例会(最終回)は、講師の筒井健一郎准教授による「脳内の『報酬系』『罰系』は消費行動にどう影響するか?」と題した講義です。

「4月から教授へ昇格する筒井先生です」と司会から紹介され、照れながら登壇した筒井准教授は「消費行動については専門外ですが、脳科学から言えることを説明していきます」と口火を切りました。

人の脳-神経回路

ヒトの脳は神経細胞(ニューロン)が繋がって形成された「神経回路」に電気的な興奮が伝わることによって、その機能が発揮されます。それは電子回路と似ているので「神経回路を形成している」と表現されます。例えば小さい頃に誰もが試したことがある伸張反射、ハンマーで膝を叩くと筋肉から電気的興奮が脊髄まで伝わり、同じ筋が収縮するように脊髄から指令が出され足がピクッと上がります。

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SAC東京コースⅠ第12回月例会 参加者の声

3月15日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

3月15日、SAC東京2期 第12回月例会が開催されました。講師は生命科学研究科 脳情報処理分野 の筒井 健一郎教授。講義テーマは「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」でした。

ドーパミンやセロトニンなどの脳内物質は脳内の「報酬系」「罰系」の働きに深く関わります。本講義では、「報酬系」「罰系」の仕組みを理解した後、それらが消費行動にどのように働くのか、複数の事例を取り上げながらの解説がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京第11回月例会 参加者の声

2月25日開催 SAC東京第11回月例会 参加者の声

blog1603012月25日、第11回SAC東京月例会が開催されました。参加された皆様からいただいた意見やご感想を掲載します。

講義テーマは「脳の健康、心の元気」。東北大学大学院生命科学研究科情報処理分野 筒井健一郎准教授から、感情を生み出す脳のしくみと、情報を脳の各部位に伝える「神経伝達物質」についての講義がありました。

また今回は村田裕之特任教授から「解題」として、脳の仕組みが、特に中高年の消費行動にどのような影響を及ぼすか、どのような商品・サービスの切口が考えられるか、などについてもお話がありました。

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SAC東京第11回月例会 事務局レポート

2月25日開催 SAC東京第11回月例会 事務局レポート

「脳の健康、心の元気」
東北大学大学院生命科学研究科情報処理分野 筒井健一郎准教授

第11回月例会は大学院生命科学研究科情報処理分野の筒井健一郎准教授による、テーマ「脳の健康、心の元気」の講義です。最近、各分野で取り上げられることが増えてきた脳の「報酬系」と「罰系」の基礎研究はどうなっているのか、とても興味深いテーマです。

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