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50歳を過ぎたら趣味に注力、認知症予防にも

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第13回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第13回が公開されました。

『50歳を過ぎたら趣味に注力、認知症予防にも』と題した今回は、脳の萎縮とその抑制について、知的好奇心の観点からのお話です。

脳の萎縮は一般的に加齢と共に進み、この萎縮が進むと脳の認知機能が低下し、認知症になると言われています。この委縮を抑制するにはどうしたらいいのでしょうか。

「他人の役に立つ」ことは「自分の役に立つ」こと

クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第12回

シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズム東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第12回が公開されました。

『「他人の役に立つ」ことは「自分の役に立つ」こと』と題した今回は、人はなぜ人生の後半期になると他人の役に立ちたくなるのか?についてのお話です。

他人から感謝されたり褒められたりする「心理的報酬」を受け取ると、人は幸せを感じる傾向が強くなります。機能的MRIによる研究で、人は「心理的報酬」を受けているとき、脳内の報酬系の中枢である「線条体」が活性化することがわかっています。

新しい時代も楽しく健康!3つの賢い新習慣

&Wellness 2021年6月号

SACプロジェクトに今期も参加されている、通販のライトアップショッピングクラブが発行する「&Wellness」6月号「3つの賢い新習慣」と題してスマート・エイジングが特集されました。本企画はライトアップショッピングクラブと東北大学ナレッジキャストとの産学共創プロジェクトの一環です。

コロナ禍で巣ごもり消費が全盛ですが、巣ごもり生活が長く続くと、運動不足、認知機能の衰え、不眠など身体に不具合が出やすくなります。コロナ禍こそスマート・エイジングの必要性が高まっており、いわば「スマート・エイジング支援商品」の役割が高まっていると言えましょう。

 

21年度SACプロジェクト 個別面談実施中

皆様との個別面談を実施しています!

SACプロジェクト21年度では、参加企業の皆様にSACプロジェクトの活用、および生命科学・スマート・エイジング分野の事業開発を進めていただくために『事業活動個別支援』として四半期に一度、個別面談を行います。

第1回の面談をすでに4月19日より開始しています。4月中に全参加企業の皆様との面談予定です。

Covid-19(新型コロナウイルス感染症)が収まらないためオンラインでの面談となりますが、個別にじっくりと意見交換する有意義な機会となっております。

ぜひ、この機会をご活用いただき、SACプロジェクト参加による成果獲得につなげていただければ幸いです。
(写真は日立ソリューションズ東日本の皆様と村田裕之SAカレッジ副校長との面談風景)

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