SAC東京6期コースⅢ第10回月例会 参加者の声
1月27日、SAC東京コースⅢ第10回月例会 参加者の声
1月27日、SAC東京6期 第10回月例会開催されました。講師は大学院工学研究科 総長特別補佐(情報基盤担当)情報シナジー機構 副機構長 伊藤 彰則教授。講義テーマは「ロボットからエンターテイメントまで ~幅広い分野に応用が広がる音声対話技術~」でした。
音声対話システムとは、人間と機械が音声を使ってやり取りするシステムです。かつてはSFの中にしか存在しない技術でしたが、近年の音声認識・音声合成・言語処理技術の発展により、ある程度一般に使える技術になってきています。
伊藤先生の研究室では、カラオケの「熱唱度」評価やハミング楽曲検索、日本人が話す英語の発音の巧拙をAIが判定する技術など、音声対話に関するユニークな技術を研究・開発しています。
今回の講義では、音声対話システムの歴史と基礎技術、いくつかの応用、および今後の展望についてお話しいただきました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

1月13日、SAC東京6期 第10回月例会開催されました。講師は加齢医学研究所 加齢制御研究部門遺伝子発現制御分野 スマート・エイジング学際重点研究センター副センター長 本橋 ほづみ教授。講義テーマは「酸化ストレス防御と健康」でした。
1月13日、SAC東京6期 第10回月例会開催されました。講師は大学院医工学研究科長 創生応用医学研究センター永富 良一教授。講義テーマは「健康によい、悪いとは? —何を持って“エビデンス”とするか—」でした。
シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムと東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第5回が公開されました。
12月23日、SAC東京6期 第9回月例会開催されました。講師は大学院農学研究科食品化学分野、未来科学技術共同研究センター 戸田雅子教授。講義テーマは「食品成分によるスマ-ト・エイジング ~プロバイオティクスやプレバイオティクスの可能性~」でした。