SAC東京活動(2 / 59ページ)

SAカレッジ22年度 コースⅠ 第5回月例会質疑セッション 参加者の声

野内 類 准教授「スマート・エイジング研究の実際」

2022年8月16日、SAカレッジ22年度コースⅠ第5回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 認知健康科学研究分野、野内 類 准教授。テーマは「スマート・エイジング研究の実際」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅢ 第4回月例会質疑セッション 参加者の声

児玉栄一 教授 「抗ウイルス剤の開発とその応用」

2022年7月19日、SAカレッジ22年度コースⅢ第4回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、災害科学国際研究所 災害感染症学分野、大学院医学系研究科、東北大学病院 内科・総合感染症科 感染対策委員長、児玉栄一 教授。テーマは「抗ウイルス剤の開発とその応用」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅡ 第4回月例会質疑セッション 参加者の声

中瀬泰然 准教授 「認知症の詳しい病態とその予防策」

2022年7月19日、SAカレッジ22年度コースⅡ第4回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、加齢医学研究所 臨床加齢医学研究分野 准教授、東北大学病院 加齢・老年病科 診療科長、中瀬泰然 准教授。テーマは「認知症の詳しい病態とその予防策」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅠ 第4回月例会質疑セッション 参加者の声

吉田 浩 教授「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」

2022年7月19日、SAカレッジ22年度コースⅠ第4回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、経済学研究科 高齢経済社会研究センター、スマート・エイジング学際重点研究センター 加齢経済社会研究部門長、吉田 浩 教授。テーマは「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」でした。

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SAカレッジ22年度 コースⅢ 第3回月例会質疑セッション 参加者の声

石井 直人 教授「新型コロナウイルス感染症対策に必要な免疫学」

2022年6月21日、SAカレッジ22年度コースⅢ第3回月例会 質疑セッションが開催されました。講師は、医学系研究科免疫学分野 医学部医学科長、石井 直人(いしいなおと)教授。講義テーマは「新型コロナウイルス感染症対策に必要な免疫学」でした。

質疑セッションはミニ講義から始まり、「免疫寛容の破綻がアレルギー・自己免疫疾患の原因」「免疫記憶は感染症予防の最大の武器」「ワクチンとは免疫記憶を利用した薬である」「免疫寛容・記憶を制御する方法の開発が必要」というお話をされました。

  • コースⅢ第3回月例会 質疑セッションミニ講義について詳細はこちら

質疑セッションの最後は石井先生より「免疫は、コロナで脚光を浴びてよく聞く言葉になって、私も非常に嬉しく感じております。免疫学はむずかしいため、とっつきづらい面もありますが、知っておくと役に立つことがいっぱいありますので、ぜひご自分でも免疫について興味をもっといただければと思います。質問などありましたら何でも構いませんので、お尋ねいただければと思います。」というお話で締めくくられました。

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SAカレッジ22年度 コースⅡ 第3回月例会質疑セッション 参加者の声

坂井 信之 教授「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」

2022年6月21日、SAカレッジ22年度コースⅡ第3回月例会 質疑セッションが開催されました。

講師は、大学院文学研究科心理学研究室 多感覚情報統合認知システム研究分野、坂井 信之(さかい のぶゆき)教授。講義テーマは「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

冒頭、苦味の感受性についての解説がありました。「苦味に敏感なほどビールが好きである」という話から、「感覚というのは使わないと研ぎ澄まされない」という話が印象的でした。また、「満腹感が見た目で変わる」や「健康的かおいしいかという評定に関しても目で確かめる情報が大事になってくる」という食べ物にもあるルッキズムに関する話、農林水産省の統計に基づいた「コロナ禍による食の変化について」など、密度の濃いトピックスがいっぱいでした。

最後に「食べるということは、自分の口を使うことで、客観的な話が抜きになり主観的になってしまう部分もあると思います。食べ終わったときに「今日はこの香りがよかったよね」「あの食感が非常によかったよね」と思い出して、味覚ということで全部解決せず、それ以外の部分にもあえて注目してからその味を、一緒に食事をした人と共有することで、コミュニケーション能力も上がるし、自分の味覚の味わい方というもの研ぎ澄まされていくので、ぜひ毎日の食事・一日三回の食事を有効に使っていただければと思います。味わいは一生変わっていくものですから、ぜひ変化を楽しみながら毎日生活していただければいいなと思っています。今日はどうもありがとうございました」という言葉で締めくくられました。

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