SAカレッジ21年度 コースⅡ第4回月例会 参加者の声
杉浦 元亮 教授
「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」
7月14日、SAカレッジ21年度 第4回月例会開催されました。
講師は、加齢医学研究所 ⼈間脳科学研究分野 脳MRIセンター(長)、災害科学国際研究所 災害認知科学研究分野、スマート・エイジング学際重点研究センター 認知脳機能研究部門、杉浦 元亮(すぎうら もとあき)教授。講義テーマは「人間の心と行動の不思議 その裏側を脳機能イメージングでひも解く」でした。
人の心や行動は謎だらけです。しかし、最近の脳機能イメージング研究で、その裏側にある脳の仕組みがかなり見えてきました。例えば、
- 人に話しかけることはなぜ難しいのでしょう?
- 人はどうやって正解のない問題に答えるのでしょう?
- どうして私は英語が上手にならないのでしょう?
こうした問いへの答えと共に、人を幸せにする新しいサービス・商品のアイデアが脳の仕組みの中に見つかるかもしれません。
脳と人間行動理解に基づく新発想を製品・サービスの開発に活かしたい方には、必聴の講義となりました。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

7月14日、SAカレッジ21年度 第4回月例会開催されました。講師は、加齢医学研究所所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長、東北大学ナレッジキャスト株式会社 取締役、川島 隆太(かわしま りゅうた)教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創成する①」でした。
6月23日、SAカレッジ21年度 第3回月例会開催されました。講師は、医学系研究科精神神経学分野 東北大学病院精神科 科長、災害科学国際研究所 災害精神医学分野、東北メディカル・メガバンク機構 脳と心の研究推進室 室長 富田 博秋(とみた ひろあき)教授。講義テーマは「COVID-19流行下のメンタルヘルスの実態と対策」でした。

5月26日、SAカレッジ21年度 第2回月例会開催されました。講師は、東北大学 歯学研究科副研究科長、スマート・エイジング学際重点研究センター 予防予測医学研究部門長、厚生労働省新型コロナウイルス対策クラスター対策班、東京都iCDCアドバイザリーボード 小坂 健(おさか けん)教授。講義テーマは「新型コロナウイルス感染症の現状と今すべきこと」でした。