「健康寿命」タグの記事一覧

SAC東京3期コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月25日開催 SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月25日、SAC東京3期 コースⅡ第10回月例会が開催されました。講師は、東北メディカル・メガバンク機構機構長  山本 雅之 教授。講義テーマは、「東北メディカル・メガバンク計画とゲノム医療」でした。

山本先生が率いる東北メディカル・メガバンク機構では、東北の被災地の医療支援に取り組みながら、日本人独自のゲノムコホートを構築し、それを基盤とした新しい個別化予防・医療の創出を目指しています。

講義では、未来型医療とはどのようなものになるのか等、健康寿命延伸に直結する興味深いお話を聞くことができました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

東北大学SAC東京第4期新規参加企業募集のお知らせ

1月29日 SAC東京事務局

SACTokyo

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、2018年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第4期の参加企業を募集します。

今回募集するのは「AコースⅠ・Ⅱ:加齢医学の基礎からシニアビジネスまで」への参加企業です。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化に有用な知識と知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸・スマート・エイジング関連ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

SAC東京3期コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月20日開催 SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月20日、SAC東京3期 第4回月例会が開催されました。講師は画像診断、画像医学、脳発達・加齢専門の瀧靖之教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持」でした。

講義では、最新の脳科学を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくかを紹介されました。

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SAC東京3期コースⅡ第4回月例会 参加者の声

7月20日開催 SAC東京コースⅡ第4回月例会 参加者の声

7月20日、SAC東京3期 第4回月例会が開催されました。講師は食品機能学、栄養化学、健康科学、予防医学専門の都築 毅 准教授。講義テーマは和食は長寿食!? ~伝統的日本食のすすめ~」でした。講義では、世界有数の長寿国として知られている日本人の平均寿命が、長いだけでなく、自立して生活できる期間を示す健康寿命も長いこと。その理由は、欧米人と異なる特徴的な食生活にあることなど。本講演では、日本食の健康有益性を中心に紹介されました。

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加齢医学研究所「老化解明の国際拠点に」/日本経済新聞

日本経済新聞朝刊連載「グローバル時代をひらく」 6月7日

東北大学加齢医学研究所の取り組みが日本経済新聞朝刊に取り上げられました。東北メディカル・メガバンクとの共同研究やSAC東京講師である瀧靖之教授の研究など、健康長寿の実現に向けた研究に注目が集まっています。

また加齢医学研究所所長川島隆太教授のコメントも掲載。川島教授は「研究所の目的は、いきいきと生きるために何ができるのかということを医学的に研究することです。オンリーワン、ナンバーワンを目指しています。国際化を進めるため、外国籍の教員を増やしたいと思っています。」と語っています。

 

日本食の健康効果、70年代に特徴/日経BP総研

NIKKEI STYLE ヘルスUP 5月11日

SAC東京第3期コースⅡ第4回月例会の講師である都築毅准教授の研究が注目を浴びています。

都築准教授は、昨年NHKの番組にもゲストとして出演しましたが、 5月11日付「NIKKEI STYLE」ヘルスUPでは、「発酵食品から発見 日本食の健康効果、70年代に特徴」と題した記事で、 日経BP総研 西沢邦浩氏がその研究を取り上げています。

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