「人生100年時代」タグの記事一覧(2 / 2ページ)

SAC東京4期 コースB全体会 事務局レポート

エイジング・サイエンティストに必要な資質

第4期はAコースの他に、前期までの参加企業で構成されているBコースがあります。そのBコース全体会を開催しました。

これまで一緒に学んできた仲間が集まり、どこか同窓会の雰囲気が漂います。

SAC東京4期コースⅠ 第2回月例会 参加者の声

5月24日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月24日、SAC東京4期 第2回月例会が開催されました。講師は、スマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長 村田裕之特任教授。講義テーマは、「シニアビジネスとスマート・エイジング・ビジネス」でした。

村田先生は、99年に「アクティブシニア」「スマートシニア」の概念を提唱して以来、常に一歩先のシニアビジネスの企画・事業化・商品サービス開発・普及に取り組んできました。

人口動態のシニアシフトが進むにつれ、どの企業もシニア市場に目を向けざるを得なくなっています。一方、100兆円市場と言われるシニア市場は、多様性が強く、マスマーケティング的手法が通用しにくいのが実態です。

今回の講義では、まず、シニア層特有の需要と背景にある消費行動を脳科学的観点から読み解く視点を事例とともにお話しいただき、そのうえで、人生100年時代に求められるスマート・エイジング・ビジネスについて皆さんと議論を深めていきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期 コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

シニアビジネスとスマート・エイジング・ビジネス

5月24日(木)開催のコースⅠ第2回月例会講義の事務局レポートです。

講師はスマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長である村田裕之特任教授、講義テーマは「シニアビジネスとスマート・エイジング・ビジネス」です。

講義は1.シニアビジネスの基本、2.スマート・エイジング・ビジネスの具体例、3.既存の業種・業態の今後、の順に展開されていきました。

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