「事務局報告」の記事一覧

事務局報告はSAC東京運営事務局スタッフによるもので、月例会・企業発表交流会・キャンパスツアーなどの様子について報告するものです。

SAC東京5期コースⅠ第4回月例会 事務局レポート

美しさと加齢

コースⅠ第4回月例会は講師・阿部恒之教授によるテーマ「美しさと加齢」の講義です。

講義テーマの柱は以下の3点です。

  1. 加齢に対する2つのイメージ:老醜と老賢人
  2. 加齢の実態:加齢(aging)≠劣化(老化:senescence)
  3. 減点法の美意識と加点法の美意識:時分の美とまことの美

SAC東京5期コースⅡ第4回月例会 事務局レポート

日本人の死生観 ~過去・現在・未来~

日本人の死生観〜過去・現代・未来〜をテーマに鈴木岩弓総長特命教授のご登壇です。実際の現実をみて宗教を研究しているという鈴木先生は「時が僕に追い付いて、人前で死の話ができるようになりました」と会場を沸かします。時代の変化を感じながら講義が始まりました。

SAC東京5期コースⅠ第3回月例会 事務局レポート

シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~


コースⅠ第3回月例会は講師・村田裕之特任教授によるテーマ「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~」の講義です。

講義は以下の4項目にて構成されています。

    1. シニア市場の特徴とは?
    2. シニア市場の消費行動はいかにして起きるか?
    3. いかにしてビジネスチャンスを見つけるか?
    4. スマート・エイジング・ビジネスとは?

SAC東京5期コースⅡ第3回月例会 事務局レポート

カメラによる健康センシング〜身体映像からの生体情報抽出〜

講師はサイバーサイエンスセンターの吉澤誠教授。テーマは「カメラによる健康センシング〜身体映像からの生体情報抽出〜」です。

「遠隔医療ではショボイので、サイバー医療と呼んでいる」と、参加者を笑いで引き付ける教授です。震災を機に変化してきた医療環境の説明から講義が始まりました。

少子高齢化と医療の問題を解決するためにはICT(情報通信技術)の活用が必要なことを過去・現在・未来を比較しながら理解していきました。入浴中に倒れる人が交通事故死より多いといいます。ウェアラブルセンサーを装着して入浴はしません。非接触センサー(ビデオカメラ)によって管理できればどうだろうと、生活の場での活用を考えます。

SAC東京5期コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

SAC東京5期コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

スマート・エイジング研究の実際①〜認知機能を向上させる生活介入効果の個人差や最適な介入方法について

pfofnouchi

5月22日(水)開催のコースⅠ第2回月例会講義の事務局レポートです。
講師は加齢医学研究所認知健康科学研究分野、スマート・エイジング学際重点研究センター野内類准教授、講義テーマは「スマート・エイジング研究の実際①〜認知機能を向上させる生活介入効果の個人差や最適な介入方法について」です。

野内類准教授は認知健康科学が専門です。「私が作った言葉だから、聞いたことがないでしょう」と笑顔で講義をスタートさせていきました。

SAC東京5期コースⅡ第2回月例会 事務局レポート

SAC東京5期コースⅡ第2回月例会 事務局レポート

スマート・エイジング研究の実際②〜認知機能を向上させる生活介入の即時効果研究最前線〜

pfofnouchi

5月22日(水)開催のコースⅡ第2回月例会講義の事務局レポートです。
講師は加齢医学研究所認知健康科学研究分野、スマート・エイジング学際重点研究センター野内類准教授、講義テーマは「スマート・エイジング研究の実際②〜認知機能を向上させる生活介入の即時効果研究最前線〜」です。

野内先生の研究テーマは認知健康科学。認知的な健康を維持・促進する要因の解明や介入方法の開発と実証をしています。個人や社会に適応した柔軟で健やかで豊かな認知機能である状態を認知的健康と呼びます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ