「事務局報告」の記事一覧

事務局報告はSAC東京運営事務局スタッフによるもので、月例会・企業発表交流会・キャンパスツアーなどの様子について報告するものです。

SAC東京5期コースⅠ第5回月例会 事務局レポート

生涯健康脳の維持-超精密脳検診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業

コースⅠ第5回月例会は講師・瀧靖之教授によるテーマ「生涯健康脳の維持-超精密脳検診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業」の講義です。

以下の構成で進められました。

1.脳科学からみる脳の発達と加齢
(1)脳の発達
(2)脳の加齢と認知症

2.脳科学を応用した認知症予防事業

SAC東京5期コースⅡ第5回月例会 事務局レポート

機能性食品、とくに抗酸化食品を考える

農学研究科の仲川清隆教授をお迎えして、「機能性食品、とくに抗酸化食品を考える」をテーマに月例会が開催されました。

日本では栄養学や食品学は農学部で扱われますが、アメリカでは栄養学は医学部だそうです。食品では油、身体では脂肪または脂質と呼ばれます。考え方を整理しながら講義は始まりました。

SAC東京5期コースⅠ第4回月例会 事務局レポート

美しさと加齢

コースⅠ第4回月例会は講師・阿部恒之教授によるテーマ「美しさと加齢」の講義です。

講義テーマの柱は以下の3点です。

  1. 加齢に対する2つのイメージ:老醜と老賢人
  2. 加齢の実態:加齢(aging)≠劣化(老化:senescence)
  3. 減点法の美意識と加点法の美意識:時分の美とまことの美

SAC東京5期コースⅡ第4回月例会 事務局レポート

日本人の死生観 ~過去・現在・未来~

日本人の死生観〜過去・現代・未来〜をテーマに鈴木岩弓総長特命教授のご登壇です。実際の現実をみて宗教を研究しているという鈴木先生は「時が僕に追い付いて、人前で死の話ができるようになりました」と会場を沸かします。時代の変化を感じながら講義が始まりました。

SAC東京5期コースⅠ第3回月例会 事務局レポート

シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~


コースⅠ第3回月例会は講師・村田裕之特任教授によるテーマ「シニア市場とスマート・エイジング・ビジネス①~いかにしてビジネスチャンスを見つけるか~」の講義です。

講義は以下の4項目にて構成されています。

    1. シニア市場の特徴とは?
    2. シニア市場の消費行動はいかにして起きるか?
    3. いかにしてビジネスチャンスを見つけるか?
    4. スマート・エイジング・ビジネスとは?

SAC東京5期コースⅡ第3回月例会 事務局レポート

カメラによる健康センシング〜身体映像からの生体情報抽出〜

講師はサイバーサイエンスセンターの吉澤誠教授。テーマは「カメラによる健康センシング〜身体映像からの生体情報抽出〜」です。

「遠隔医療ではショボイので、サイバー医療と呼んでいる」と、参加者を笑いで引き付ける教授です。震災を機に変化してきた医療環境の説明から講義が始まりました。

少子高齢化と医療の問題を解決するためにはICT(情報通信技術)の活用が必要なことを過去・現在・未来を比較しながら理解していきました。入浴中に倒れる人が交通事故死より多いといいます。ウェアラブルセンサーを装着して入浴はしません。非接触センサー(ビデオカメラ)によって管理できればどうだろうと、生活の場での活用を考えます。

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