SAC東京活動

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京に関するこれまでの事務局報告・参加者報告・参加企業限定の連絡です。事務局報告はSAC東京運営事務局スタッフによるもので、月例会・企業発表交流会・キャンパスツアーなどの様子について報告するものです。参加者報告はSAC東京活動に参加された皆様からのもので、参加された感想、お気付きの点などを報告いただくものです。参加企業限定の連絡は、事務局から参加企業に行う様々な連絡事項です。

SAC東京3期コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

5月18日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

今回の月例会は情報科学研究科応用情報科学専攻バイオモデリング論研究室の中尾光之教授による「眠る脳のバイオモデリングとQOL向上策」をテーマとした講義です。中尾教授はSAC東京に初めての登壇となります。

中尾教授は日本の女性3人組のテクノポップユニットであるPerfume(パフューム)の関ジャニの番組に出演していた時の映像を流し、講義に入っていきました。 「複雑なダンスの行程をどう覚えているか?」という問いに対してメンバーの一人が「寝て記憶を熟成させる」と答えています。何が分からないのかが分からない状態で練習を続けるのですが、寝るとそれが明瞭に構造化して分かる様になるというのです。

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SAC東京3期コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は東北大学情報科学研究科 中尾光之教授。講義テーマは「眠る脳のバイオモデリングとQOL向上策」でした。

講義では、睡眠が脳に与える影響と、脳神経回路網の発達に影響している仕組みについて実験データを用いて説明がありました。また睡眠を制御する二つの要素を掘り下げ、時差飛行シミュレーションとシフトワークシミュレーションの2例から、就労環境デザインへのヒントをお話しされました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京3期コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は、食心理学のパイオニアである東北大学大学院文学研究科 の坂井信之教授。講義テーマは、「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

「人は美味しさを舌で味わっているわけではない」「食品自体においしさが含まれているのではない」 今回の講義では「おいしさの感じ方」を心理学や脳科学の観点からお話しされました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京3期コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月20日開催 SAC東京コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月20日、SAC東京3期 第1回月例会が開催されました。講師は、東北大学加齢医学研究所所長兼スマート・エイジング学際重点研究センター川島隆太教授。講義テーマは、「脳科学を応用して新産業を創設する2」でした。

今回の講義では「脳のスマート・エイジング」として、「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」の二つについて、また「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果についてお話がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京3期コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月20日開催 SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月20日、SAC東京3期 第1回月例会が開催されました。講師は東北大学加齢医学研究所 所長兼スマート・エイジング学際重点研究センター所長 の川島隆太教授。講義テーマは「スマートエイジング概論」でした。

講義では、スマート・エイジングという考え方とその社会的背景、これまでの研究活動について、また「身近なところにあるアンチ・スマート・エイジング」と題して、テレビやスマホの長時間視聴の脳への弊害についての最新研究動向についてもお話しがありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京コースⅡ第12回月例会 事務局レポート

3月15日開催 SAC東京コースⅡ第12回月例会 事務局レポート

「これから介護ビジネスはどうなるのか?」をテーマにSAC東京小川利久事務局長が講師を務めました。制度になって、まだ17年目の介護保険です。2018年には診療報酬改定と同時に変化します。「制度批判をしていても始まりません」の言葉は、制度の中で苦労してきた実践者の重みのある言葉でした。

高齢化率の推移+これからを読む

過去を知り、8年後の2025年を見据えることで、変化を先取りしていかなければならないとテーマの核心から講義が始まりました。営利企業を退職し、社会福祉法人の世界に入った小川事務局長の経歴に沿って、介護保険の歴史を理解していきます。

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