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SAC東京6期コースⅢ第6回月例会 事務局レポート

無限大の価値を創造する~未利用資源の完全利用・高付加価値化技術~

コースⅢ第6回月例会は、大学院工学研究科 化学工学専攻反応プロセス工学分野の北川尚美教授による「無限大の価値を創造する~未利用資源の完全利用・高付加価値化技術~」が講義テーマです。

北川教授の専門は、反応工学(化学+生物)プロセス(装置)設計です。東北大学工学部化学工学科を卒業後、同大学院で「植物細胞培養による物質生産」の研究で女性初、学科初となる博士号(工学)を取得されました。2018年には東北大学発のベンチャー企業となるファイトケミカルプロダクツ株式会社を設立し、CTOとして社会実装に向けた活動も行っています。

本日の講義は以下の4つの項目となっています。

  1. 解決したい社会の課題
     ①高齢化社会での健康維持
     ②資源循環型社会の実現
  2. 課題解決のための生産技術
     ①資源循環のための新たな考え方
     ②基盤技術となるイオン交換樹脂法
  3. 事業化への取組み
  4. 今後の研究・事業構想
     ①マルチ生産システムの普及
     ②健康寿命のモニタリングシステム開発

SAC東京5期コースⅡ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京コースⅡ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京5期 第5回月例会開催されました。

講師は、東北大学大学院 農学研究科 教授・ 応用生物化学科長の仲川清隆先生でした。

先生は食品の酸化劣化のメカニズムヒトの疾病における酸化ストレスの関与機構の解明と、これらの防御に向けて食品機能成分の活用に取り組んでいます。いわば、食品や生体における「酸化と抗酸化」評価のマニアであり、東北大学地域産業支援アドバイザーも務めるなど地域企業との産学連携にも取り組んでいます。

月例会では先生方の取り組みや、魅力あるトクホ機能性表示食品のプロデュース食品のシェルフライ色、味、香りの改善などをお話ししていただき、機能性をはじめとする食品分野について、幅広い知見を得ることができました

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅡ 第3回月例会 参加者の声

6月21日開催 SAC東京コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月21日、SAC東京4期 第3回月例会開催されました。

農学研究科・応用生物化学科長であり、食品科学を専門とする仲川清隆教授の講義テーマは、「機能性食品、とくに抗酸化食品を考える」。SAC東京は初登壇です。

食品や生体における「酸化」の評価の第一人者である仲川先生は、食品の酸化劣化のメカニズムヒトの疾病における酸化ストレスの関与機構の解明と、これらの防御に向けて食品機能成分の活用に取り組んでいます。

「キャンパスは見晴らしが良く、熊もいます」と参加者を笑いで惹きつけた上で、食品、酸化、病気などにおけるスマート・エイジングに関連するものを、私なりの捉え方でお話ししますと講義が開始されました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京3期コースⅡ第9回月例会 参加者の声

12月21日開催 SAC東京コースⅡ第9回月例会 参加者の声

12月21日、SAC東京3期 第9回月例会が開催されました。講師は、東北大学大学院農学研究科齋藤忠夫 教授。講義テーマは、「あなたの健康と長寿を守る機能性ヨーグルト 」でした。

齋藤先生は、ミルク科学分野のパイオニア的研究者であり、乳酸菌研究および機能性ヨーグルト研究の第一人者です。今回の月例会では世界のヨーグルト市場を牽引している日本の機能性ヨーグルト開発の全体像についてお話をされました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月19日開催 SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月19日、SAC東京2期 第10回月例会が開催されました。講師は、東北大学大学院農学研究科齋藤忠夫 教授。講義テーマは、「あなたの健康と長寿を守る新機能性ヨーグルト 」でした。

齋藤先生は、ミルク科学分野のパイオニア的研究者であり、乳酸菌研究および機能性ヨーグルト研究の第一人者です。今回の月例会では世界のヨーグルト市場を牽引している日本の新しい機能性ヨーグルト開発の全体像についてお話をされました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京コースⅡ第10回月例会 事務局レポート

1月19日開催 SAC東京コースⅡ第10回月例会 事務局レポート

「あなたの健康と長寿を守る機能性ヨーグルト」をテーマに東北大学大学院農学研究科、生物産業創成科学専攻齋藤忠夫教授が笑顔で登壇です。

ヨーグルトの世界的普及

1908年、「免疫食細胞説」でノーベル賞を受賞したメチニコフのヨーグルト不老長寿説から講義が開始されました。ブルガリア地方に長寿者が多いのは、常食するヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内に増殖し、腸内腐敗を防止していると考えられ、瞬く間に、ブルガリア菌を使ったヨーグルトは世界中に広まりました。 

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