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SAC東京4期コースⅠ 第3回月例会 参加者の声

6月21日開催 SAC東京コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月21日、SAC東京4期 第3回月例会開催されました。

講師は、経済学研究科加齢経済学・高齢経済社会研究センタースマート・エイジング学際重点研究センター 加齢経済社会研究部門長である吉田浩教授。講義テーマは「人口高齢化の経済・社会に及ぼす影響」でした。

今回の月例会では、以下3つの観点から、人口高齢化が私たちの社会、経済に及ぼす影響を実証的に検討、シニアビジネスを考えるうえで不可欠な経済学的な知見を深めていきました。

1.高齢社会の基礎知識
高齢化とはどのように定義されるか、高齢化の歴史、高齢化の原因、日本の高齢化の特徴、北欧諸国の家族政策など

2.高齢化のマクロ経済への影響
経済全体からの視点(労働力の問題、資本の問題)、生産要素としての若年者の減少、高齢化と資本蓄積の関係、産業構造の変化と女性との関係

3.高齢社会政策
社会保障政策と年金、介護保険の経済学的分析、高齢化と世代間不均衡、年金財政の将来と金融商品

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SAC東京4期コースⅠ 第2回月例会 参加者の声

5月24日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月24日、SAC東京4期 第2回月例会が開催されました。講師は、スマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長 村田裕之特任教授。講義テーマは、「シニアビジネスとスマート・エイジング・ビジネス」でした。

村田先生は、99年に「アクティブシニア」「スマートシニア」の概念を提唱して以来、常に一歩先のシニアビジネスの企画・事業化・商品サービス開発・普及に取り組んできました。

人口動態のシニアシフトが進むにつれ、どの企業もシニア市場に目を向けざるを得なくなっています。一方、100兆円市場と言われるシニア市場は、多様性が強く、マスマーケティング的手法が通用しにくいのが実態です。

今回の講義では、まず、シニア層特有の需要と背景にある消費行動を脳科学的観点から読み解く視点を事例とともにお話しいただき、そのうえで、人生100年時代に求められるスマート・エイジング・ビジネスについて皆さんと議論を深めていきました。

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SAC東京4期 コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

シニアビジネスとスマート・エイジング・ビジネス

5月24日(木)開催のコースⅠ第2回月例会講義の事務局レポートです。

講師はスマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長である村田裕之特任教授、講義テーマは「シニアビジネスとスマート・エイジング・ビジネス」です。

講義は1.シニアビジネスの基本、2.スマート・エイジング・ビジネスの具体例、3.既存の業種・業態の今後、の順に展開されていきました。

なぜ今、シニア事業の専門家を育成するのか?

月刊人材ビジネス 2018年5月号

月刊『人材ビジネス』5月号に、村田特任教授のインタビュー記事が掲載されています。

メインは東北大学SAC東京で掲げている「エイジング・サイエンティスト」育成の話ですが、現在の人材ビジネスの課題、働き手から見た職場の考え方にも触れています。

SAC東京3期コースⅠ第10回月例会 参加者の声

1月25日開催 SAC東京コースⅠ第10回月例会 参加者の声

1月25日、SAC東京3期コースⅠ 第10回月例会が開催されました。講師はスマート・エイジング学際重点研究センター 企画開発部門長村田裕之特任教授。講義テーマは「スマート・エイジング・ビジネス」でした。

「シニア層特有の需要背景にある消費行動脳科学的観点も踏まえて読み解く視点」等の講義があり、その後グループトークでスマート・エイジング・ビジネスについて議論しました。

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東北大学SAC東京第4期新規参加企業募集のお知らせ

1月29日 SAC東京事務局

SACTokyo

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、2018年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第4期の参加企業を募集します。

今回募集するのは「AコースⅠ・Ⅱ:加齢医学の基礎からシニアビジネスまで」への参加企業です。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化に有用な知識と知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸・スマート・エイジング関連ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

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