「川島隆太」タグの記事一覧

SAC東京3期コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月20日開催 SAC東京コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月20日、SAC東京3期 第1回月例会が開催されました。講師は、東北大学加齢医学研究所所長兼スマート・エイジング学際重点研究センター川島隆太教授。講義テーマは、「脳科学を応用して新産業を創設する2」でした。

今回の講義では「脳のスマート・エイジング」として、「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」の二つについて、また「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果についてお話がありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京3期コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月20日開催 SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月20日、SAC東京3期 第1回月例会が開催されました。講師は東北大学加齢医学研究所 所長兼スマート・エイジング学際重点研究センター所長 の川島隆太教授。講義テーマは「スマートエイジング概論」でした。

講義では、スマート・エイジングという考え方とその社会的背景、これまでの研究活動について、また「身近なところにあるアンチ・スマート・エイジング」と題して、テレビやスマホの長時間視聴の脳への弊害についての最新研究動向についてもお話しがありました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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認知症ゼロ目標に研究 川島隆太氏/日本経済新聞に掲載

日本経済新聞東北版 5月10日

今年4月に創設した「スマート・エイジング学際重点研究センター」は認知症ゼロを目指し研究を進めています。高齢化が進み、認知症の予防や対策が大きな課題となっている中、 同センターに関する記事が日本経済新聞東北版に掲載されました。

初代センター長である川島隆太教授(加齢医学研究所所長兼任)がインタビューに答えています。

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第3期講師情報

講師一覧(講義日程順)

川島隆太 教授
sact_lecturer01_kawashima加齢医学研究所長
スマート・エイジング学際重点研究センター長
専門:脳機能イメージング、認知科学
担当:
コースⅠ:スマート・エイジング概論、脳科学を応用して新産業を創成する
コースⅡ:脳科学を応用して新産業を創成する2

 

中尾光之 教授
情報科学研究科副研究科長
専門:バイオモデリング論、睡眠科学、神経科学
担当: コースⅠ:バイオモデリングによる健康支援産業の可能性

 

 

坂井信之 教授
sact_lecturer20_sakai.jpg文学研究科
専門:心理学・認知神経科学(食行動・健康・購買行動)
担当:コースⅡ:消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?

 

 

田中真美 教授
医工学研究科
専門:医療福祉工学、バイオメカトロニクス
担当:コースⅡ:触覚・触感に基づくQOLテクノロジーの創出

 

 

荒井啓行 教授
sact_lecturer15_arai.jpg加齢医学研究所 脳科学部門 老年医学分野教授
東北大学病院老年科長
専門:内科学、老年医学、認知症
担当:コースⅡ:認知症克服のための脳科学研究

 

 

瀧靖之 教授
sact_lecturer02_taki加齢医学研究所 機能画像医学研究分野
東北メディカル・メガバンク機構
専門:画像診断、画像医学、脳発達・加齢
担当:コースⅠ:生涯健康脳の維持

 

都築毅 准教授
sact_lecturer14_tuzuki.jpg農学研究科
生物産業創成科学専攻 食品機能健康科学講座 食品化学分野
専門:食品機能学、栄養化学、健康科学、予防医学
担当:コースⅡ:和食は長寿食!? ~伝統的日本食のすすめ~

 

阿部恒之 教授
sact_lecturer06_abe文学研究科
専門:心理学(感情・ストレス・化粧・災害)
担当:コースⅠ:美しさと加齢

 

 

吉澤誠 教授
sact_lecturer13_yoshizawa.jpgサイバーサイエンスセンター 先端情報技術研究部
専門:サイバー医療、生体制御工学
担当:コースⅡ:カメラによる健康センシング~身体映像からの生体情報抽出~

 

 

永富良一 教授
sact_lecturer05_nagatomi医工学研究科副研究科長
創生応用医学研究センタースポーツ医科学コアセンター長
専門:健康科学・体力科学・スポーツ科学・免疫学
担当:コースⅠ:健康は測れるか?

 

 

菊池雅彦 教授
大学院歯学研究科
専門:高齢者歯科学、補綴歯科学、総合歯科学
担当:コースⅡ:健やかな老後は口の健康から

 

 

小笠原 康悦 教授
sact_lecturer07_ogasawara加齢医学研究所 生体防御学分野
専門:免疫学、微生物学、歯学
担当:コースⅠ:免疫機能を活用して健康支援産業を創出する

 

 

村田裕之 特任教授
sact_lecturer11_murataスマート・エイジング学際重点研究センター
加齢医学研究所
専門:シニアビジネス、加齢社会学、国際比較論
担当:
コースⅠ:スマート・エイジング・ビジネス
コースⅡ:スマート・エイジング・ビジネス2

 

鈴木岩弓  総長特命教授
教養教育院
専門:宗教民俗学・死生学
担当:コースⅡ:日本人の死生観 過去・現在・未来

 

 

 

本橋 ほづみ 教授
sact_lecturer07_motohashi.jpg加齢医学研究所 副所長
加齢制御研究部門 遺伝子発現制御分野
専門:生化学・分子生物学
担当:コースⅠ:酸化ストレス防御と健康

 

 

齋藤忠夫 教授
sact_lecturer19_saito.jpg農学研究科 生物産業創成科学専攻 食品機能健康科学講座
専門:食品科学、応用微生物学、応用糖質化学
担当:コースⅡ:あなたの健康と長寿を守る新機能性ヨーグルト

 

 

山本雅之 教授
sact_lecturer12_yamamoto.jpg東北メディカル・メガバンク機構長
医学系研究科 医化学分野
専門:医化学、酸素医学
担当:コースⅡ:東北メディカル・メガバンク計画とゲノム医療

 

 

筒井 健一郎 教授
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生命科学研究科 脳情報処理分野
専門:神経生理学、生理心理学、認知行動神経科学
担当:コースⅠ:脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?

 

 

杉浦元亮 教授
sact_lecturer16_sugiwura.jpg加齢医学研究所 脳機能開発研究分野
災害科学国際研究所 災害情報認知研究分野
専門:脳機能イメージング
担当:コースⅡ:脳の中の『3つの自己』と加齢の脳科学

 

吉田浩 教授
sact_lecturer09_yosida経済学研究科
加齢経済学・高齢経済社会研究センター
専門:加齢経済学、公共経済学
担当:コースⅠ:2045年問題を考える

 

 

小川利久 事務局長
sact_lecturer21_ogawa.jpgスマート・エイジング学際重点研究センター
専門:介護施設経営、看取り援助
担当:コースⅡ:これからの介護ビジネスはどうなるのか?

 

 

野内類 助教
東北大学学際科学フロンティア研究所
東北大学加齢医学研究所
専門:心理学、応用健康科学
担当:コースⅢ:認知機能検査・SA度を用いた商品等の評価方法

東北大学と異業種52社、認知症ゼロ社会実現へタッグ

世界初「スマート・エイジング学際重点研究センター」創設と新産業創造・人材育成  3月28日

国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:里見 進、以下 東北大学)は、2017年4月1日付けで認知症の超早期二次予防、一次予防の確立を目指す世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設いたします。

日本は先進国中、最も高齢化の進んだ超高齢社会(高齢化率27.3%、2016年9月現在)で、認知症人口は認知症予備軍を含め現時点で800万人以上と推計されています。認知症による経済的損失は、医療費・介護費など年間14.5兆円に上ると試算されており、認知症予防対策の社会的ニーズは極めて大きいといえます。

このような超高齢社会では個人や社会が活力を維持するために「一人ひとりが、時間の経過とともに、高齢期になっても健康で人間として成長し続け、より賢くなれること、社会全体としてはより賢明で持続可能な構造に進化すること」(スマート・エイジング)が求められ、その実現に向けた研究推進が必要です。

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「シニアビジネスマーケット」にSAC東京関連記事が掲載

SAC東京第3期生募集に向け特別セミナー開催/シニアビジネスマーケット3月号

1月31日開催されたSAC東京特別セミナーに関する記事が「シニアビジネスマーケット」に掲載されましたので、ご報告します。

シニアビジネスマーケット記事より抜粋

さる1月31日(火)、東北大学加齢医学研究所主催による「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)特別セミナー」が、同校の東京サイト(東京・日本橋)にて開催された。

SAC東京は、企業経営者・実務担当者向けに、企業の健康寿命延伸ビジネス開発を支援する“事業支援カレッジ”として2015年4月にスタート、現在第3期生を募集中

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