「加齢」タグの記事一覧

SAC東京4期コースⅠ 第4回月例会 参加者の声

8月23日、SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声

8月23日、SAC東京4期 第4回月例会開催されました。

講師は、近著「生涯健康脳」「賢い子に育てる究極のコツ」が発売即10万部超の大ヒットとなり、気鋭の脳科学者として注目を浴びる加齢医学研究所の瀧靖之教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持」でした。

今回の講義では、最新の脳科学の知見を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくかを話されました。

更に、これらの知見に基づく、生涯健康脳に関する種々のサービス、商品事業化の展望についても話があり、認知症予防の可能性が高まってきている中で、スマート・エイジング学際重点研究センターの設立の意義と生涯健康脳サイクルの確立への協力を求めて講義を終了しました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

スマート・エイジングの思想をビジネスに活かすプログラムが始動

5月20日 介護ビジョン 地域介護経営 6月号 TOPICS

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介護ビジョン 地域介護経営 6月号に、スマート・エイジング・カレッジ東京の記事が掲載されました。

(以下、介護ビジョン 地域介護経営 6月号より転載)

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、4月11日からシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京第四期のプログラムを開始した。プログラム参加者は、シニア事業を展開している企業約60社の新事業開発担当者。

SAC東京4期 コースⅡ第1回月例会 事務局レポート

脳科学を応用して新産業を創成する

4月11日(水)開催のコースⅡ第1回月例会講義の事務局レポートです。

講師は加齢医学研究所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長である川島隆太教授、講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創成する」です。

脳の機能と加齢現象を知るために、大脳が4つの部分で構成されており、その中の特に「前頭前野」が何を行なっているのかの説明からスタートしました。

SAC東京4期コースⅡ 第1回月例会 参加者の声

4月11日、SAC東京4期 第1回月例会が開催されました。講師は、東北大学 加齢医学研究所 所長 スマート・エイジング学際重点研究センター所長川島隆太教授。講義テーマは「脳科学を応用して新産業を創設する」でした。

第4期最初の月例会では、まず、「脳の機能と加齢現象」をおさらいし、「頭の回転速度のトレーニング」「記憶の量のトレーニング」の二つ面で脳のスマート・エイジングを解説していただきました。

次に「脳トレ研究の歴史」では「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果について解説、最後に「脳トレ効果をさらに促進させる方法」についてニューロフィードバックの応用など最新研究に基づく話で講義を締めくくりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期 コースⅠ第1回月例会 事務局レポート

超高齢社会における加齢観「スマート・エイジング」

4月11日(水)開催のコースⅠ第1回月例会講義の事務局レポートです。

講師は加齢医学研究所長、スマート・エイジング学際重点研究センター長である川島隆太教授、講義テーマは「スマート・エイジング概論」です。

なぜ大学がこのテーマに向き合わなければならないのか?と川島教授は切り出しました。超高齢社会に備えるために、加齢は人間の発達であるという考え方を持つ個人、社会を作り上げるためにスマート・エイジングを提唱しました。

SAC東京第8回月例会 事務局レポート

11月26日開催 SAC東京第8回月例会 事務局レポート

blog151126sac8-1SAC東京第8回月例会は大学院文学研究科心理学講座の阿部恒之教授が講師でした。

初めての文系の先生からの講義はこれまでの基礎医学系とはかなり様相が異なる視点から始まりました。哲学的な芸術面から「美しさと加齢」というテーマにどうつながっていくのか、非常に興味深く講師の話しに耳を傾けてみました。

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