「参加者の声」の記事一覧

参加者報告はSAC東京活動に参加された皆様からのもので、参加された感想、お気付きの点などを報告いただくものです。

SAC東京3期コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月20日開催 SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月20日、SAC東京3期 第4回月例会が開催されました。講師は画像診断、画像医学、脳発達・加齢専門の瀧靖之教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持」でした。

講義では、最新の脳科学を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくかを紹介されました。

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SAC東京3期コースⅡ第4回月例会 参加者の声

7月20日開催 SAC東京コースⅡ第4回月例会 参加者の声

7月20日、SAC東京3期 第4回月例会が開催されました。講師は食品機能学、栄養化学、健康科学、予防医学専門の都築 毅 准教授。講義テーマは和食は長寿食!? ~伝統的日本食のすすめ~」でした。講義では、世界有数の長寿国として知られている日本人の平均寿命が、長いだけでなく、自立して生活できる期間を示す健康寿命も長いこと。その理由は、欧米人と異なる特徴的な食生活にあることなど。本講演では、日本食の健康有益性を中心に紹介されました。

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SAC東京3期コースⅡ第3回月例会 参加者の声

6月22日開催 SAC東京コースⅡ第3回月例会 参加者の声

6月22日、SAC東京3期 第3回月例会が開催されました。講師は、加齢医学研究所 脳科学部門 老年医学分野、東北大学病院老年科科長の荒井啓行教授。講義テーマは、「認知症克服に向けた先端研究の動向」でした。

講義では認知症研究の世界の最新動向から荒井先生が世界で最初に取り組んだ脳脊髄液バイオマーカー開発まで。さらにアミロイドやタウの蓄積をPETで画像化する分子イメージング研究などの最新動向と今後の方向についてお話がありました。

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SAC東京3期コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月22日開催 SAC東京コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月22日、SAC東京3期 第3回月例会が開催されました。講師は医工学研究科、医療福祉工学、バイオメカトロニクス専門の田中真美教授。講義テーマは「触覚・触感技術による高付加価値製品の創出」でした。

講義では、触覚の感覚受容器の特性を生かしたセンサ材料によるセンサ、また手指の動きなどを考慮した駆動機構を組み合わせた計測、さらに得られた信号 に対し触覚感覚受容器の特性を生かした信号処理を行うことによって触感と対応するセンサ出力が得られるセンサシステムの開発について紹介されました。

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SAC東京3期コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は東北大学情報科学研究科 中尾光之教授。講義テーマは「眠る脳のバイオモデリングとQOL向上策」でした。

講義では、睡眠が脳に与える影響と、脳神経回路網の発達に影響している仕組みについて実験データを用いて説明がありました。また睡眠を制御する二つの要素を掘り下げ、時差飛行シミュレーションとシフトワークシミュレーションの2例から、就労環境デザインへのヒントをお話しされました。

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SAC東京3期コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は、食心理学のパイオニアである東北大学大学院文学研究科 の坂井信之教授。講義テーマは、「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

「人は美味しさを舌で味わっているわけではない」「食品自体においしさが含まれているのではない」 今回の講義では「おいしさの感じ方」を心理学や脳科学の観点からお話しされました。

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