「参加者の声」の記事一覧

参加者報告はSAC東京活動に参加された皆様からのもので、参加された感想、お気付きの点などを報告いただくものです。

SAC東京3期コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は東北大学情報科学研究科 中尾光之教授。講義テーマは「眠る脳のバイオモデリングとQOL向上策」でした。

講義では、睡眠が脳に与える影響と、脳神経回路網の発達に影響している仕組みについて実験データを用いて説明がありました。また睡眠を制御する二つの要素を掘り下げ、時差飛行シミュレーションとシフトワークシミュレーションの2例から、就労環境デザインへのヒントをお話しされました。

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SAC東京3期コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は、食心理学のパイオニアである東北大学大学院文学研究科 の坂井信之教授。講義テーマは、「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

「人は美味しさを舌で味わっているわけではない」「食品自体においしさが含まれているのではない」 今回の講義では「おいしさの感じ方」を心理学や脳科学の観点からお話しされました。

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SAC東京3期コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月20日開催 SAC東京コースⅡ第1回月例会 参加者の声

4月20日、SAC東京3期 第1回月例会が開催されました。講師は、東北大学加齢医学研究所所長兼スマート・エイジング学際重点研究センター川島隆太教授。講義テーマは、「脳科学を応用して新産業を創設する2」でした。

今回の講義では「脳のスマート・エイジング」として、「頭の回転速度のトレーニング」と「記憶の量のトレーニング」の二つについて、また「脳トレ批判」やlumosityの「脳トレ訴訟」など最近の話題に触れ、「認知症ケア」への応用とその経済的効果の最新成果についてお話がありました。

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SAC東京3期コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月20日開催 SAC東京コースⅠ第1回月例会 参加者の声

4月20日、SAC東京3期 第1回月例会が開催されました。講師は東北大学加齢医学研究所 所長兼スマート・エイジング学際重点研究センター所長 の川島隆太教授。講義テーマは「スマートエイジング概論」でした。

講義では、スマート・エイジングという考え方とその社会的背景、これまでの研究活動について、また「身近なところにあるアンチ・スマート・エイジング」と題して、テレビやスマホの長時間視聴の脳への弊害についての最新研究動向についてもお話しがありました。

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SAC東京コースⅡ第12回月例会 参加者の声

3月15日開催 SAC東京コースⅡ第12回月例会 参加者の声

3月15日、SAC東京2期 第12回月例会が開催されました。講師は、加齢医学研究所小川利久スマート・エイジング・カレッジ東京 事務局長。講義テーマは、「これからの介護ビジネスはどうなるのか?」でした。

介護業界は来年予定の診療報酬改正と同時の第7期介護報酬改正、さらに混合介護の解禁で、現場が揺れ動いています。今回の講義では激動する介護ビジネス業界の最新情報を実践事例をあげながら、今後の介護ビジネスのあり方を議論しました。

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SAC東京コースⅠ第12回月例会 参加者の声

3月15日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

3月15日、SAC東京2期 第12回月例会が開催されました。講師は生命科学研究科 脳情報処理分野 の筒井 健一郎教授。講義テーマは「脳内の「報酬系」「罰系」は消費行動にどう影響するか?」でした。

ドーパミンやセロトニンなどの脳内物質は脳内の「報酬系」「罰系」の働きに深く関わります。本講義では、「報酬系」「罰系」の仕組みを理解した後、それらが消費行動にどのように働くのか、複数の事例を取り上げながらの解説がありました。

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