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学習療法の認知症改善効果が米国で証明された論文
Journal of Post-Acute and Long-Term Care Medicine, January 1, 2015
米国の急性期後の長期介護の有力誌、Journal of Post-Acute and Long-Term Care Medicineに米国で実施された学習療法の認知症改善効果が証明された論文が公開されています。
東北大学加齢医学研究所長の川島隆太教授が、日本公文教育研究会との産学連携で開発した学習療法(アメリカではSAIDO Learningの登録商標で呼ばれる)を米国の高齢者施設の認知症の入居者に対して6カ月間の生活介入を行った結果、MMSE、FAB、MDSの認知機能評価指標で大きな改善効果が得られました。
非薬物療法である学習療法の認知症改善効果がアメリカの高齢者を対象に科学的に証明された初めての事例であり、論文投稿後、異例のスピードでの採択が決定し、公開されたものです。

5月28日、第2回SAC東京月例会・交流会が開催され、ご参加の皆様から今回もたくさんのご意見やご感想が寄せられました。
第2回月例会は加齢医学研究所機能画像医学研究分野の瀧靖之教授による「生涯健康脳の維持」でした。
第21回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展が4月16日よりインテックス大阪で開催されます。講演、セミナー、ワークショップなど、西日本最大の介護、福祉、医療の展示会で、慢性期医療展2015も同時開催されます。
3月30日テレビ朝日系モーニングバードの石原良純が紹介するコーナーで、サーキットトレーニングの有用性について、カーブス都立大学前店の様子と東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターでの研究結果が紹介されました。