「ぐっすり眠りたい」を実現する
クラブツーリズム 旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術 第6回
シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムと東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第6回が公開されました。
今回は「ぐっすり眠りたいを実現する」をテーマに、中高年に多い睡眠障害についてのお話です。中年期からの不眠症が増えるのはなぜか、睡眠の質を上げるためには、など睡眠にまつわる情報をお届けしています。 続きを読む
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、本サイトは、2026年3月をもちまして閉鎖する運びとなりました。 これまで長きにわたり多くの方にご利用・ご支援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
シニア向け旅行サービスNo.1のクラブツーリズムと東北大学ナレッジキャストとのコラボによる「旅と人生を楽しむ スマート・エイジング術」の連載第6回が公開されました。
今回は「ぐっすり眠りたいを実現する」をテーマに、中高年に多い睡眠障害についてのお話です。中年期からの不眠症が増えるのはなぜか、睡眠の質を上げるためには、など睡眠にまつわる情報をお届けしています。 続きを読む
2月10日、SAC東京6期 第11回月例会開催されました。講師は加齢医学研究所 脳科学部門 老年医学分野、東北大学病院 加齢・老年病科長 荒井 啓行教授。講義テーマは「認知症研究:これまでとこれから」でした。
荒井先生は東北大学病院や他の病院で週3回もの忘れ外来での臨床を担当し、実際の認知症患者さんと向き合いながら最先端の研究に取り組んでいます。
講義では認知症研究、特にアルツハイマー病研究の流れと最新動向を知ることができました。
荒井先生が世界で最初に取り組んだ脳脊髄液バイオマーカー開発の話。さらにアミロイドやタウの蓄積をPETで画像化する分子イメージング研究などの興味深い話が聞けました。
認知症対策への関心がかつてないほど高まっている今、非常にタイムリーな内容でした。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。
2月10日、SAC東京6期 第11回月例会開催されました。講師は教養教育院 鈴木岩弓総長特命教授。講義テーマは「日本人の死生観 ―過去・現在・未来―」でした。
超高齢社会における看護・介護やシニアビジネスを行う上で、私たち日本人の「死生観」がどのようなものであるかの理解が不可欠です。
「死生観」というのは観念の問題であるため、目で見ることができません。従って、講義では観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」を次の構成でお話しすることで死生観のイメージを深めました。
1.はじめに
2.現代日本の「死」の状況
3.「死者」とは誰か?
4.「死者」と「生者」の接点
5.死後の「死者」—「死者」への“想い”—
6.人称からみた「死者」の記憶
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

コースⅢ第10回月例会は、大学院工学研究科、情報シナジー機構 副機構長の伊藤彰則教授による「ロボットからエンターテイメントまで~幅広い分野に応用が広がる音声対話技術~」が講義テーマです。
伊藤先生は、音声言語処理と音声信号処理を専門とし、音声認識・対話システムを研究しています。人間と機械が音声を使ってやり取りするシステムは、近年の音声認識・音声合成・言語処理技術の発展により、一般に使える技術になってきています。音声対話システムの歴史と基礎技術、様々な応用事例や今後の展望について大変興味深い講義となりました。
本日の講義は以下4つの構成です。

コースⅡ第10回月例会は、加齢医学研究所 副所長、加齢制御研究部門 遺伝子発現制御分野、スマート・エイジング学際重点研究センター 副センター長の本橋ほづみ教授による「酸化ストレス防御と健康」が講義テーマです。
本橋先生の専門は生化学・分子生物学です。先生は生体の酸化ストレス応答を担う制御タンパク質NRF2(NF-E2 related factor)が環境ストレスに対する応答を担う転写因子であることを世界に先駆けて発見しました。酸化とストレス応答、環境適応のメカニズム、生活環境における様々なストレスから身を守るための食生活の話に加えて、SARS-CoV2(新型コロナウイルス)のビジネスヒントへと、ボリューム満載の講義となりました。

コースⅠ第10回月例会は、大学院医工学研究科長、大学院医工学研究科 健康維持増進医工学研究分野、大学院医学系研究科 運動学分野の永富良一教授による「健康によい、悪いとは?-何をもって“エビデンス”とするか―」が講義テーマです。
永富先生の研究は、健康科学、体力科学、スポーツ科学、免疫学と多岐にわたり、運動・身体活動の分子生物学から疫学、地域の健康づくり研究の第一人者でもあります。人間が運動を通じてより健康に暮らせるようになることを目指して、幅広い領域の知識や技術を駆使した研究活動を行っています。本日は、健康に対するエビデンスとは何か、どのように確立されるのかを講義しました。
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