「講師活動情報」の記事一覧(10 / 15ページ)

Highly Cited Researchers2020に山本雅之教授が選出されました

クラリベイト・アナリティクス(Clarivate Analytics)が高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)2020年版を発表し、コースⅡ第9回月例会にご登壇の山本雅之教授がクロスフィールド分野で選出されました。2018年より3年連続での選出となります。

Highly Cited Researchersとは、10年以上にわたり絶え間なく高い評価を得ている、影響力のある研究者を引用分析により特定しているもので、自然科学および社会科学の21の研究分野において論文の被引用数による上位1%論文著者を選出しています。

【2月25日掲載】日経MJ シニアBIZ なるほどスマート・エイジング

その減塩食、高血圧に効く?「効果あり」2割、遺伝子が決める

減塩食と高血圧についての村田特任教授の記事が掲載されました。

日経MJシニアBIZ「なるほどスマート・エイジング」連載11回のテーマは「その減塩食 高血圧に効く?」

高齢者住宅などでは、高血圧だとすぐに減塩食を食べさせられます。しかし、減塩食を食べたからと言って、必ずしも血圧が下がるとは限りません。

減塩食が血圧低減に効くかは遺伝子で決まるためです。その最新事情を村田先生が解説されています。

以下、日経MJ 連載「なるほどスマート・エイジング」より転載。

山本雅之先生共著書籍のご紹介

1月23日第10回月例会コースⅡにて講義をされた、山本雅之先生共著の書籍をご紹介いたします。

「変容する世界 ゲノムバンク・ダークマター・ベーシックインカム」

共著/山本 雅之・宮崎 聡・井上 智洋・唐津 治夢
編集/一般財団法人武田計測先端知財団
出版社/丸善プラネット(株)
2019年10月30日発行
B6判 134ページ ISBN 978-4-86345-439-2 C0034

『武田シンポジウム2019』での演者3人の書き下ろしです。山本教授は第1章で、ゲノムコホートと未来型医療の展望についてお話されています。

第2章では、『すばる望遠鏡広視野カメラで挑む宇宙の謎』としてダークマターを通した新しい宇宙像を議論、第3章では、『AI時代になぜベーシックインカムが必要か?』としてAI技術とベーシックインカムの関係を考えます。

また第4章は、シンポジウムの最後に行われたパネルディスカッションを抄録し、これら三課題が未来を考える科学の方法としてどう発展していくのかの交絡を展望しました。

これからの医療、宇宙、経済、とは?異質の視点からこれからの20年間を展望する楽しい啓蒙書となっています。

9月27日(金)開催:第7回 東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター シンポジウム

国内外の研究者と連携し、本学の総力を挙げてスマート・エイジングの実現に挑戦するため、2017年4月1日付けで、認知症の超早期二次予防、一次予防の確立を目指す世界初の研究組織「東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター」が創設されました。

スマート・エイジングの実現という目標に向けて、基礎生命科学から人文社会科学に渡る様々な学問領域が一丸となって予防医学の発展、介入・補助技術の開発、医療制度・社会制度の改革に資する研究を目指します。

第7回目となるシンポジウムでは、産学連携に焦点を当て、研究発表を行います。

SAセンター企画開発部門 部門長の村田裕之特任教授が「なぜ、産学連携なのか?スマート・エイジングによる実践と研究者に求められる力」をテーマに特別講演を行います。

参加無料です。学外の方も研究に携わっている方は参加可能です。事前登録は不要です。
皆様のご来場をお待ちしております。

日時:2019年9月27日(金) 13:00-16:30
会場: 東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング研究棟1階 国際会議室

◆開催詳細と参加申込はこちら
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/09/event20190913-02.html

 

日経MJ シニアBIZ なるほどスマート・エイジング

その脳トレ 効きますか? シニア消費「質」でつかむ

健康増進効果をうたった商品・サービスが市場で急増している。背景には高齢化率が28%を超えた「超々高齢社会」になったことに加え、「人生100年時代」という見方が広がり、消費者の健康志向がますます強まっていることがある。

とりわけ認知症予防に対するニーズの高まりから「脳を鍛える」ことをうたうサービスが増えている。東北大学が民間企業と開発した学習療法は認知症の症状改善に大きな成果を上げており、国内1800の介護施設・自治体で毎月平均1万5000人が利用。米国でも10の州、27施設で利用されている。症状改善に有効とのデータが米国の老年学会誌をはじめ多くの著名学会誌に掲載されている。

一方で、「脳トレ」や「認知症予防プログラム」といった類の商品・サービスには本当に有効なものが少ないのが現状だ。この理由は、効果検証が不十分にも関わらず商品化しているものが多いことに加え、商品提供者自身、効果検証に関する理解が浅いことがある。

川島隆太教授と村田特任教授との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました

SAC東京参加企業のアクサ生命様が主催するサイト「人生100年の歩き方」川島隆太教授と村田特任教授との対談「来るべき死を見つめ、今を生きる。それがスマート・エイジングの考え方」が掲載されました。

川島教授と村田特任教授の公式の対談は初めてのこと。

テーマも普段よくお話されるスマート・エイジングの4条件の話だけでなく、死生学の話にも触れた深い話になってます。

対談全文を読む

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