「東北大学」タグの記事一覧

異業種60社の「エイジング・サイエンティスト」養成~4月11日にスマート・エイジング・カレッジ東京 第4期開講~

東北大学プレスリリース 4月5日

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(センター長:川島隆太教授)は、4月11日、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京第4期で、シニア向け事業企業内専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成するプログラムを開始します。

このSAC東京第4期にはシニア事業に取り組んでいる大手・中堅異業種企業60社(4月3日現在)の新事業開発担当者が参加します。多くの企業では拡大するシニア向け健康支援市場に対応するために、エビデンスに基づく科学的アプローチで事業が構築できる人材が求められています。

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SAC東京3期コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月25日開催 SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月25日、SAC東京3期 コースⅡ第10回月例会が開催されました。講師は、東北メディカル・メガバンク機構機構長  山本 雅之 教授。講義テーマは、「東北メディカル・メガバンク計画とゲノム医療」でした。

山本先生が率いる東北メディカル・メガバンク機構では、東北の被災地の医療支援に取り組みながら、日本人独自のゲノムコホートを構築し、それを基盤とした新しい個別化予防・医療の創出を目指しています。

講義では、未来型医療とはどのようなものになるのか等、健康寿命延伸に直結する興味深いお話を聞くことができました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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東北大学SAC東京第4期新規参加企業募集のお知らせ

1月29日 SAC東京事務局

SACTokyo

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、2018年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第4期の参加企業を募集します。

今回募集するのは「AコースⅠ・Ⅱ:加齢医学の基礎からシニアビジネスまで」への参加企業です。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化に有用な知識と知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸・スマート・エイジング関連ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

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世界と競う指定国立大 :自主財源でポスト増、産学連携、災害科学など

1月17日 日本経済新聞

東京大学、京都大学、東北大学は2017年6月、世界最高水準の研究や教育を目指す「指定国立大学法人」に文部科学省から指定されました。 政府から配られる資金が先細る中、産学連携などで外部資金を取り込み、若手研究者の育成や得意分野の強化などに力を入れています。

東北大学は災害科学未来型医療を今後存在感を高めたい分野と位置付け、防災、緊急対応、復興などを科学の視点で考える新たな学問として確立させます。

(写真:加齢医学研究所 スマート・エイジング学際重点研究センター)

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SAC東京3期コースⅡ第8回月例会 参加者の声

11月22日開催 SAC東京コースⅡ第8回月例会 参加者の声

11月22日、SAC東京3期 第8回月例会が開催されました。講師は、宗教民俗学・死生学がご専門の東北大学総長特命教授、鈴木岩弓名誉教授。講義テーマは、「日本人の死生観 過去・現在・未来」でした。

「死生観」というのは、観念の問題であるため目で見ることができません。今回の講義では観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」についてのお話があり、死生観のイメージを深めました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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SAC東京3期コースⅡ第8回月例会 事務局レポート

11月22日開催 SAC東京コースⅡ 第8回月例会 事務局レポート

「宗教が人間にとってどんな意味があるのか?の心もちを研究しています」と自己紹介する鈴木岩弓東北大学総長特命教授は、笑顔とユーモラスな語り口調で参加者を引き付けていきました。日本人の死生観―過去・現在・未来―を宗教民俗学・死生学から研究する鈴木先生に学びます。

死生観

広辞苑での死生観とは、死と生についての考え方、生き方・死に方についての考え方とありますが、鈴木先生は「死」に対して想いを巡らすことと、「死」を見据えてどう生きるか?が大切なのだと講義が始まりました。

この「~観」は考え方や概念です。各自が持っているものですが、見ることはできません。他者の概念の把握においては、その概念に基づく行為が手がかりになるのです。

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