「著作」の記事一覧

スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京で講師を務める教授陣の研究論文・雑誌投稿記事などの「著作」情報です。

瀧靖之教授の著書「 生涯健康脳 」が話題に!

こんなカンタンなことで 脳は一生、健康でいられる!

blog150908SAC東京第2回月例会でご講義いただきました瀧靖之教授の著書『 生涯健康脳 』が7月出版され、このたび増刷(6刷)されました。(ソレイユ出版)

瀧先生は「こんなカンタンなことで 脳は一生、健康でいられる!」と脳医学者の立場から、日常生活の中での生涯健康脳のつくり方を語っています。

 

 

 

 

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学習療法の認知症改善効果が米国で証明された論文

Journal of Post-Acute and Long-Term Care Medicine, January 1, 2015

JMDA_v16_i3_COVER.indd米国の急性期後の長期介護の有力誌、Journal of Post-Acute and Long-Term Care Medicineに米国で実施された学習療法の認知症改善効果が証明された論文が公開されています。

東北大学加齢医学研究所長の川島隆太教授が、日本公文教育研究会との産学連携で開発した学習療法(アメリカではSAIDO Learningの登録商標で呼ばれる)を米国の高齢者施設の認知症の入居者に対して6カ月間の生活介入を行った結果、MMSE、FAB、MDSの認知機能評価指標で大きな改善効果が得られました。

非薬物療法である学習療法の認知症改善効果がアメリカの高齢者を対象に科学的に証明された初めての事例であり、論文投稿後、異例のスピードでの採択が決定し、公開されたものです。

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親子で過ごす時間が子どもの言語理解と関連脳領域に影響

2月4日 東北大学加齢医学研究所

blog150314東北大学加齢医学研究所の竹内光准教授・川島隆太教授らのグループは、小児の縦断追跡データを用いて、日々の生活で、親子でどのくらいの長さの間ともに時間を過ごすかが数年後の言語理解機能や脳形態の変化とどう関連しているかを解析し、長時間、親子で一緒に過ごすことが、脳の右上側頭回の発達性変化や言語理解機能に好影響を与えていることを明らかにしました。

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