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SAC東京2期コースⅡ第2回月例会 参加者の声
5月26日開催 SAC東京コースⅡ第2回月例会 参加者の声
5月26日、SAC東京2期 第2回月例会が開催されました。講師は東北メディカル・メガバンク機構 機構長 山本雅之教授。テーマは「東北メディカル・メガバンク計画とゲノム医療」
山本先生が率いる東北メディカル・メガバンク機構では、東北の被災地の医療支援に取り組みながら、日本人独自のゲノムコホートを構築し、それを基盤とした新しい個別化予防・医療の創出を目指しています。
講義では、未来型医療とはどのようなものになるのか、健康寿命延伸に直結する興味深いお話しでした。
また今回は新たにパネルトークの時間を設けました。活発なディスカッションの結果、今後のビジネスのヒントを得られた方も多かったようです。
参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。
東北大学SAC東京 異業種61社で第2期開講
2016年4月7日 東北大学プレスリリース
企業の健康寿命延伸ビジネスを研究開発から事業化まで支援
東北大学加齢医学研究所(所長:川島隆太教授)は、複数の異業種企業の健康寿命延伸、スマート・エイジング・ビジネスを支援する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」第2期を4月15日より東北大学東京分室(千代田区丸の内)で開講します。
東北大学の精鋭教授陣が、企業の経営者・実務担当者に対して、「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化の知恵を包括的・網羅的に提供、SAC 東京は民間企業の健康寿命延伸ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」というユニークな仕組みです。
高齢化率で世界一の日本が先駆けて取り組むべき新たな産学連携のスタイルとして、本学が率先して挑戦するものです。

6月21日、SAC東京2期 第3回月例会が開催されました。講師は東北大学農学研究科准教授 都築 毅先生。テーマは「和食は長寿食!? ~伝統的日本食のすすめ~」
東北大学大学院農学研究科の都築教授による「和食は長寿食!?~伝統的日本食のすすめ~」です。身近な言葉が並ぶ分、どんな講義なのかを楽しみにしてのスタートです。
SAC東京参加企業の日本マイクロソフト株式会社は、富山市において、マイクロソフトのクラウドやデバイスのテクノロジーを活用した「富山発・高齢者向け ホコケンIoTプロジェクト」を2016年6月26日(日)より開始することを発表しました。
紫綬褒章をはじめ、たくさんの賞を受賞されている山本教授のご登壇です。「偉い方なのだろうなぁ・・」と緊張している参加者に向けたなんとも優しい「皆さんこんにちは」の笑顔に、会場は一度に和みました。