「食品科学」タグの記事一覧

SAC東京4期コースⅡ 第3回月例会 参加者の声

6月21日開催 SAC東京コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月21日、SAC東京4期 第3回月例会開催されました。

農学研究科・応用生物化学科長であり、食品科学を専門とする仲川清隆教授の講義テーマは、「機能性食品、とくに抗酸化食品を考える」。SAC東京は初登壇です。

食品や生体における「酸化」の評価の第一人者である仲川先生は、食品の酸化劣化のメカニズムヒトの疾病における酸化ストレスの関与機構の解明と、これらの防御に向けて食品機能成分の活用に取り組んでいます。

「キャンパスは見晴らしが良く、熊もいます」と参加者を笑いで惹きつけた上で、食品、酸化、病気などにおけるスマート・エイジングに関連するものを、私なりの捉え方でお話ししますと講義が開始されました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京3期コースⅡ第9回月例会 参加者の声

12月21日開催 SAC東京コースⅡ第9回月例会 参加者の声

12月21日、SAC東京3期 第9回月例会が開催されました。講師は、東北大学大学院農学研究科齋藤忠夫 教授。講義テーマは、「あなたの健康と長寿を守る機能性ヨーグルト 」でした。

齋藤先生は、ミルク科学分野のパイオニア的研究者であり、乳酸菌研究および機能性ヨーグルト研究の第一人者です。今回の月例会では世界のヨーグルト市場を牽引している日本の機能性ヨーグルト開発の全体像についてお話をされました。

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SAC東京3期コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は、食心理学のパイオニアである東北大学大学院文学研究科 の坂井信之教授。講義テーマは、「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

「人は美味しさを舌で味わっているわけではない」「食品自体においしさが含まれているのではない」 今回の講義では「おいしさの感じ方」を心理学や脳科学の観点からお話しされました。

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SAC東京コースⅡ第11回月例会 参加者の声

2月23日開催 SAC東京コースⅡ第11回月例会 参加者の声

2月23日、SAC東京2期 第11回月例会が開催されました。講師は、東北大学大学院文学研究科坂井信之 准教授。講義テーマは、「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

坂井先生は食心理学のパイオニアで、今回の講義では「おいしさの感じ方」を心理学や脳科学の観点からお話しされました。その研究内容は消費者は商品のどんなところに注目し購入を決定するかなどビジネスに直結する興味深いものでした。

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SAC東京コースⅡ第11回月例会 事務局レポート

2月23日開催 SAC東京コースⅡ第11回月例会 事務局レポート

「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか」をテーマに文学研究科心理学研究室所属の坂井信之准教授のご登壇です。資料は膨大ですが、「興味を持った部分のスライドを見て下さい」と説明し、「遠慮なくお問い合わせ下さい」の挨拶に安心しました。

専門分野・自己紹介

「味覚と臭覚の仕組み」「おいしさ/香りの認知」「製品の使用感・選択」「応用心理学」の考え方を紹介しながら講義の流れをつかんでいきます。東北大「和食ゼミ」の紹介では、出汁の取り方を知らない学生の話となりましたが、調味料に頼って「出汁を取る」ことをしなくなっている主婦も多いです。「和食」を世界遺産に登録したのも、日本食が無くなってしまう危機感からだそうです。 

SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月19日開催 SAC東京コースⅡ第10回月例会 参加者の声

1月19日、SAC東京2期 第10回月例会が開催されました。講師は、東北大学大学院農学研究科齋藤忠夫 教授。講義テーマは、「あなたの健康と長寿を守る新機能性ヨーグルト 」でした。

齋藤先生は、ミルク科学分野のパイオニア的研究者であり、乳酸菌研究および機能性ヨーグルト研究の第一人者です。今回の月例会では世界のヨーグルト市場を牽引している日本の新しい機能性ヨーグルト開発の全体像についてお話をされました。

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