「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで。
   健康寿命延伸ビジネスに不可欠な最先端の知恵が学べる。

トピックス

コースⅠ・Ⅱ第4回月例会参加者の声を掲載しました新着

東北大学が指定国立大学法人に指定されました

SAC東京第3期 好評開催中!参加お問い合わせはこちら

SAC東京3期コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月22日開催 SAC東京コースⅠ第3回月例会 参加者の声

6月22日、SAC東京3期 第3回月例会が開催されました。講師は医工学研究科、医療福祉工学、バイオメカトロニクス専門の田中真美教授。講義テーマは「触覚・触感技術による高付加価値製品の創出」でした。

講義では、触覚の感覚受容器の特性を生かしたセンサ材料によるセンサ、また手指の動きなどを考慮した駆動機構を組み合わせた計測、さらに得られた信号 に対し触覚感覚受容器の特性を生かした信号処理を行うことによって触感と対応するセンサ出力が得られるセンサシステムの開発について紹介されました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

続きを読む »

SAC東京3期コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

5月18日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 事務局レポート

今回の月例会は情報科学研究科応用情報科学専攻バイオモデリング論研究室の中尾光之教授による「眠る脳のバイオモデリングとQOL向上策」をテーマとした講義です。中尾教授はSAC東京に初めての登壇となります。

中尾教授は日本の女性3人組のテクノポップユニットであるPerfume(パフューム)の関ジャニの番組に出演していた時の映像を流し、講義に入っていきました。 「複雑なダンスの行程をどう覚えているか?」という問いに対してメンバーの一人が「寝て記憶を熟成させる」と答えています。何が分からないのかが分からない状態で練習を続けるのですが、寝るとそれが明瞭に構造化して分かる様になるというのです。

続きを読む »

加齢医学研究所「老化解明の国際拠点に」/日本経済新聞

日本経済新聞朝刊連載「グローバル時代をひらく」 6月7日

東北大学加齢医学研究所の取り組みが日本経済新聞朝刊に取り上げられました。東北メディカル・メガバンクとの共同研究やSAC東京講師である瀧靖之教授の研究など、健康長寿の実現に向けた研究に注目が集まっています。

また加齢医学研究所所長川島隆太教授のコメントも掲載。川島教授は「研究所の目的は、いきいきと生きるために何ができるのかということを医学的に研究することです。オンリーワン、ナンバーワンを目指しています。国際化を進めるため、外国籍の教員を増やしたいと思っています。」と語っています。

 

続きを読む »

SAC東京3期コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅠ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は東北大学情報科学研究科 中尾光之教授。講義テーマは「眠る脳のバイオモデリングとQOL向上策」でした。

講義では、睡眠が脳に与える影響と、脳神経回路網の発達に影響している仕組みについて実験データを用いて説明がありました。また睡眠を制御する二つの要素を掘り下げ、時差飛行シミュレーションとシフトワークシミュレーションの2例から、就労環境デザインへのヒントをお話しされました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

続きを読む »

日本食の健康効果、70年代に特徴/日経BP総研

NIKKEI STYLE ヘルスUP 5月11日

SAC東京第3期コースⅡ第4回月例会の講師である都築毅准教授の研究が注目を浴びています。

都築准教授は、昨年NHKの番組にもゲストとして出演しましたが、 5月11日付「NIKKEI STYLE」ヘルスUPでは、「発酵食品から発見 日本食の健康効果、70年代に特徴」と題した記事で、 日経BP総研 西沢邦浩氏がその研究を取り上げています。

続きを読む »

SAC東京3期コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日開催 SAC東京コースⅡ第2回月例会 参加者の声

5月18日、SAC東京3期 第2回月例会が開催されました。講師は、食心理学のパイオニアである東北大学大学院文学研究科 の坂井信之教授。講義テーマは、「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

「人は美味しさを舌で味わっているわけではない」「食品自体においしさが含まれているのではない」 今回の講義では「おいしさの感じ方」を心理学や脳科学の観点からお話しされました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

続きを読む »

サブコンテンツ

このページの先頭へ