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第6回月例会事務局レポート コース 、参加者の声 コースを公開しました  NEW

村田特任教授 新著 「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」

SAC東京5期コースⅡ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京コースⅡ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京5期 第5回月例会開催されました。

講師は、東北大学大学院 農学研究科 教授・ 応用生物化学科長の仲川清隆先生でした。

先生は食品の酸化劣化のメカニズムヒトの疾病における酸化ストレスの関与機構の解明と、これらの防御に向けて食品機能成分の活用に取り組んでいます。いわば、食品や生体における「酸化と抗酸化」評価のマニアであり、東北大学地域産業支援アドバイザーも務めるなど地域企業との産学連携にも取り組んでいます。

月例会では先生方の取り組みや、魅力あるトクホ機能性表示食品のプロデュース食品のシェルフライ色、味、香りの改善などをお話ししていただき、機能性をはじめとする食品分野について、幅広い知見を得ることができました

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅠ第5回月例会 事務局レポート

生涯健康脳の維持-超精密脳検診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業

コースⅠ第5回月例会は講師・瀧靖之教授によるテーマ「生涯健康脳の維持-超精密脳検診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業」の講義です。

以下の構成で進められました。

1.脳科学からみる脳の発達と加齢
(1)脳の発達
(2)脳の加齢と認知症

2.脳科学を応用した認知症予防事業

SAC東京5期コースⅡ第5回月例会 事務局レポート

機能性食品、とくに抗酸化食品を考える

農学研究科の仲川清隆教授をお迎えして、「機能性食品、とくに抗酸化食品を考える」をテーマに月例会が開催されました。

日本では栄養学や食品学は農学部で扱われますが、アメリカでは栄養学は医学部だそうです。食品では油、身体では脂肪または脂質と呼ばれます。考え方を整理しながら講義は始まりました。

SAC東京5期コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月25日、SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声


7月25日、SAC東京5期 第4回月例会開催されました。講師は、東北大学 大学院文学研究科の阿部恒之教授。講義テーマは「美しさと加齢」でした。

生と死に対する人の向き合い方は、歴史と共に変わってきました。しかし寿命を全うするものが誰しも、誕生・成長・老い・死という過程を経ることは、いつの時代も同じです。そして、人生100年時代、最も長いのが老いの過程です。

この最長の過程を、しぼむ、衰える、美しさから遠ざかるという否定的な側面ばかりにとらわれて過ごすことは不幸です。減点法の美意識ではなく、加点法の美意識もあり得るという話の中から、老いの積極的な側面を見つけるヒントを解説いただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅡ第4回月例会 参加者の声

7月25日、SAC東京コースⅡ第4回月例会 参加者の声


7月25日、SAC東京5期 第4回月例会開催されました。

講師は宗教民俗学・死生学専門の鈴木岩弓 総長特命教授・名誉教授。講義テーマは「日本人の死生観 過去・現在・未来」でした。

超高齢社会における看護・介護やシニアビジネスを行う上で、私たち日本人の「死生観」がどのようなものであるかの理解は、不可欠です。

「死生観」というのは、観念の問題であるため目で見ることができません。従って、ここでは観念に基づいて執り行われる行為、特に死者に対してなされる「葬送習俗」を次の構成で解説、死生観のイメージを深めていきました。

1.はじめに
2.現代日本の「死」の状況
3.「死者」とは誰か?
4.「死者」と「生者」の接点
5.死後の「死者」—「死者」への“想い”—
6.人称からみた「死者」の記憶

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅠ第4回月例会 事務局レポート

美しさと加齢

コースⅠ第4回月例会は講師・阿部恒之教授によるテーマ「美しさと加齢」の講義です。

講義テーマの柱は以下の3点です。

  1. 加齢に対する2つのイメージ:老醜と老賢人
  2. 加齢の実態:加齢(aging)≠劣化(老化:senescence)
  3. 減点法の美意識と加点法の美意識:時分の美とまことの美
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