「2016年1月」の記事一覧

騒音性難聴に関連する遺伝子を発見 東北大学

酸化ストレス応答機構の活性化は騒音性難聴予防を可能にする

blog160120東北大学加齢医学研究所遺伝子発現制御分野の本橋ほづみ教授と防衛医科大学校の松尾洋孝講師の研究グループは、生体の酸化ストレス応答を担う制御タンパク質NRF2の活性が、騒音性難聴のなりやすさに関連することを発見しました。NRF2の活性化は、強大音による酸化ストレス障害から内耳を保護し、聴力の低下を防ぐことを明らかにしました。

そして、NRF2の量が少なめになるNRF2遺伝子の一塩基多型を持つ人は、騒音性難聴になりやすい傾向があることを見出しました。NRF2の活性を増強させることで、騒音性難聴の予防が可能になると期待されます。本研究成果は、1月18日に英国の学術誌Scientific Reportsに掲載されました。

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小児の長時間のビデオゲームプレイには一層のケアを

広汎な脳領域の発達や言語性知能に及ぼす悪影響を発見 東北大学加齢医学研究所

blog160118東北大学加齢医学研究所・認知機能発達(公文教育研究会)寄附研究部門(川島隆太教授)は、MRI等の脳機能イメージング装置を用いて、健常小児の脳形態、脳血流、脳機能の発達を明らかにすると共に、どのような生活習慣が脳発達や認知力の発達に影響を与えるかを解明してきました。

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保護中: 開催のお知らせ:1月28日(木)第10回月例会

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SAC東京第9回月例会 事務局レポート

12月24日開催 SAC東京第9回月例会 事務局レポート

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今回の講義は教育学習心理学の立場から、コーチングなどわが国の才能教育およびコーチング研究の第一人者である東北大学大学院教育学部研究部北村勝朗教授による「老練なわざの熟達」というテーマで講義を行いました。さて、どんな展開になるのでしょうか。

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シニアの仕事に関する調査

1月7日 ゆこゆこシニア調査レポート

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SAC東京参加企業で、シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこから、宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員2,509 人を対象にした「シニアの仕事」に関する調査の結果が発表されました。

また有識者の考察として、SAC東京講師の東北大学村田裕之特任教授のコメントも掲載されています。

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SAC東京第9回月例会 参加者の声

12月24日開催 SAC東京第9回月例会 参加者の声

blog16010512月24日、第9回SAC東京月例会が開催されました。参加された皆様からいただいた意見やご感想を掲載します。

今回の講義テーマは「老練なわざの熟達」。東北大学教育情報学研究部 北村勝朗教授から、「ものづくりのわざ」「健康づくりのわざ」「人づくりのわざの」3つの領域での熟達研究について、お話いただきました。

 

 

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