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9月27日開催:第7回東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターシンポジウム  NEW

村田特任教授 新著 「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」

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9月27日(金)開催:第7回 東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター シンポジウム

国内外の研究者と連携し、本学の総力を挙げてスマート・エイジングの実現に挑戦するため、2017年4月1日付けで、認知症の超早期二次予防、一次予防の確立を目指す世界初の研究組織「東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター」が創設されました。

スマート・エイジングの実現という目標に向けて、基礎生命科学から人文社会科学に渡る様々な学問領域が一丸となって予防医学の発展、介入・補助技術の開発、医療制度・社会制度の改革に資する研究を目指します。

第7回目となるシンポジウムでは、産学連携に焦点を当て、研究発表を行います。

SAセンター企画開発部門 部門長の村田裕之特任教授が「なぜ、産学連携なのか?スマート・エイジングによる実践と研究者に求められる力」をテーマに特別講演を行います。

参加無料です。学外の方も研究に携わっている方は参加可能です。事前登録は不要です。
皆様のご来場をお待ちしております。

日時:2019年9月27日(金) 13:00-16:30
会場: 東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング研究棟1階 国際会議室

◆開催詳細と参加申込はこちら
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/09/event20190913-02.html

 

SAC東京5期コースⅠ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京コースⅠ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京5期 第5回月例会開催されました。

講師は、著書「生涯健康脳」「賢い子に育てる究極のコツ」が発売即10万部超の大ヒットとなり、気鋭の脳科学者として注目を浴びている加齢医学研究所の瀧靖之教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持」です。

認知症リスクを抑えるには脳を生涯に渡って健康に保つ事が大変重要です。東北大学には、多数の方の脳のMRI計測データが集積されており、瀧教授らは生涯健康脳の維持に関わる多くの研究成果を発表してきました。
今回の講義では、最新の脳科学の知見を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくかをお話しされました。

更に、これらの知見に基づく、生涯健康脳に関する種々のサービス、商品事業化の展望についてのお話しもありました。

認知症予防に向けて何が重要かを包括的に理解する絶好の内容となりました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅡ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京コースⅡ第5回月例会 参加者の声

8月22日、SAC東京5期 第5回月例会開催されました。

講師は、東北大学大学院 農学研究科 教授・ 応用生物化学科長の仲川清隆先生でした。

先生は食品の酸化劣化のメカニズムヒトの疾病における酸化ストレスの関与機構の解明と、これらの防御に向けて食品機能成分の活用に取り組んでいます。いわば、食品や生体における「酸化と抗酸化」評価のマニアであり、東北大学地域産業支援アドバイザーも務めるなど地域企業との産学連携にも取り組んでいます。

月例会では先生方の取り組みや、魅力あるトクホ機能性表示食品のプロデュース食品のシェルフライ色、味、香りの改善などをお話ししていただき、機能性をはじめとする食品分野について、幅広い知見を得ることができました

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京5期コースⅠ第5回月例会 事務局レポート

生涯健康脳の維持-超精密脳検診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業

コースⅠ第5回月例会は講師・瀧靖之教授によるテーマ「生涯健康脳の維持-超精密脳検診と大規模脳画像研究との融合による認知症予防事業」の講義です。

以下の構成で進められました。

1.脳科学からみる脳の発達と加齢
(1)脳の発達
(2)脳の加齢と認知症

2.脳科学を応用した認知症予防事業

SAC東京5期コースⅡ第5回月例会 事務局レポート

機能性食品、とくに抗酸化食品を考える

農学研究科の仲川清隆教授をお迎えして、「機能性食品、とくに抗酸化食品を考える」をテーマに月例会が開催されました。

日本では栄養学や食品学は農学部で扱われますが、アメリカでは栄養学は医学部だそうです。食品では油、身体では脂肪または脂質と呼ばれます。考え方を整理しながら講義は始まりました。

SAC東京5期コースⅠ第4回月例会 参加者の声

7月25日、SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声


7月25日、SAC東京5期 第4回月例会開催されました。講師は、東北大学 大学院文学研究科の阿部恒之教授。講義テーマは「美しさと加齢」でした。

生と死に対する人の向き合い方は、歴史と共に変わってきました。しかし寿命を全うするものが誰しも、誕生・成長・老い・死という過程を経ることは、いつの時代も同じです。そして、人生100年時代、最も長いのが老いの過程です。

この最長の過程を、しぼむ、衰える、美しさから遠ざかるという否定的な側面ばかりにとらわれて過ごすことは不幸です。減点法の美意識ではなく、加点法の美意識もあり得るという話の中から、老いの積極的な側面を見つけるヒントを解説いただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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