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第2回産学連携フォーラムは11月22日(木)14時より日本橋LSBにて開催します NEW

SAC東京第4回月例会参加者の声コースⅠコースⅡを掲載しました

最新情報

SAC東京4期コースⅠ 第4回月例会 参加者の声

8月23日、SAC東京コースⅠ第4回月例会 参加者の声

8月23日、SAC東京4期 第4回月例会開催されました。

講師は、近著「生涯健康脳」「賢い子に育てる究極のコツ」が発売即10万部超の大ヒットとなり、気鋭の脳科学者として注目を浴びる加齢医学研究所の瀧靖之教授。講義テーマは「生涯健康脳の維持」でした。

今回の講義では、最新の脳科学の知見を元に、どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、どのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持に影響を与え、認知症のリスクを抑えていくかを話されました。

更に、これらの知見に基づく、生涯健康脳に関する種々のサービス、商品事業化の展望についても話があり、認知症予防の可能性が高まってきている中で、スマート・エイジング学際重点研究センターの設立の意義と生涯健康脳サイクルの確立への協力を求めて講義を終了しました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期コースⅡ 第4回月例会 参加者の声

8月23日、SAC東京コースⅡ第4回月例会 参加者の声

8月23日、SAC東京4期 第4回月例会開催されました。

講師は、文学研究科心理学研究室坂井信之教授。テーマは「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」でした。

商品の設計意図と異なる受け取り方をされて予想以上に売れてしまった(しかし、原因がわからない)という経験もあるかもしれません。講義では、これらの見込み違いについて、心理学脳科学の観点から解説されました。

「人は美味しさを舌で味わっているわけではない」「食品自体においしさが含まれているのではない」という話から、では、消費者は商品の何に注目して購入を決定しているのか。また、どのようにしてその商品を使って評価するのか。さらに、その商品に対する印象をどのように形成し、次の商品購入の基礎情報とするのか、などについての説明もありました。

これらの知識は、食品に限らず、日用品やサービスにも適用でき、宣伝広告やマーケティング戦略の計画立案にもつながるのではないでしょうか。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京4期 AコースⅠ第4回月例会 事務局レポート

生涯健康脳の維持

8月23日(木)開催のコースⅠ第4回月例会講義の事務局レポートです。

講師は加齢医学研究所 機能画像医学研究所分野、スマート・エイジング学際重点研究副センター長である瀧靖之教授、講義テーマは「生涯健康脳の維持」です。

認知症高齢者数と経済的損失

これまで800万人と示されてきた日本の認知症高齢者の予測者数は、1,000万人となる可能性があると瀧教授は講義の口火をきりました。その経済的損失は世界で年間6,040億ドル(約50兆円)、日本では5兆円、周辺効果も含めると16兆円と試算されています。

SAC東京4期 AコースⅡ第4回月例会 事務局レポート

消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?

8月23日(木)開催のコースⅡ第4回月例会講義の事務局レポートです。

文学研究科心理学研究室の坂井信之教授が「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?」をテーマに笑顔でご登壇です。

ここ数年の間だけでも、香り(ニオイ)に対する感じ方が変わってきたことから講義は始まりました。確かに生活の中のニオイに対する消費者行動は変わってきました。

自己紹介の中で、和食が世界遺産になったのは、「放っておいたらなくなるモノだから」と、学生に和食を理解させる活動の話を紹介します。しかし、若者だけではありません。私たちは「和食」を正しく理解できているのでしょうか。考えさせられる参加者たちでした。

SAC東京4期 第1回産学連携フォーラム 参加者の声

SAC東京4期 第1回産学連携フォーラム 参加者の声

7月26日、SAC東京4期 第1回産学連携フォーラムが開催されました。

講師は、川島隆太教授。「スマート・エイジング研究最前線」をテーマに、今まで学んできた基礎的知識を確認した上で、最新の研究成果を学びました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京第1回産学連携フォーラム 事務局レポート

SAC東京第1回産学連携フォーラム 事務局レポート

2018年7月26日、産学連携フォーラムを開催いたしました。

村田特任教授から産学連携フォーラム開催の主旨説明を以下の通り行いました。

超高齢社会が進むと健康志向が高まり、スマート・エイジングのニーズも高まります。しかし、一社だけで手を打つことができにくいときに企業間の提携や大学との連携が必要になってきます。

自社のビジネスの視点だけではなく、他社の動きを知りつつ全体を包括的に把握することは月例会で学んだことを補完しつつ、それらを社会実装へ向けるために有意義なことです。

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