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SAC東京コースⅡ第11回月例会 事務局レポート

2月23日開催 SAC東京コースⅡ第11回月例会 事務局レポート

「消費者はどのようにしておいしさを感じているのか」をテーマに文学研究科心理学研究室所属の坂井信之准教授のご登壇です。資料は膨大ですが、「興味を持った部分のスライドを見て下さい」と説明し、「遠慮なくお問い合わせ下さい」の挨拶に安心しました。

専門分野・自己紹介

「味覚と臭覚の仕組み」「おいしさ/香りの認知」「製品の使用感・選択」「応用心理学」の考え方を紹介しながら講義の流れをつかんでいきます。東北大「和食ゼミ」の紹介では、出汁の取り方を知らない学生の話となりましたが、調味料に頼って「出汁を取る」ことをしなくなっている主婦も多いです。「和食」を世界遺産に登録したのも、日本食が無くなってしまう危機感からだそうです。 

SAC東京コースⅠ第9回月例会 参加者の声

12月22日開催 SAC東京コースⅠ第9回月例会 参加者の声

blog161222a12月22日、SAC東京2期 第9回月例会が開催されました。講師は東北大学大学院文学研究科の阿部恒之教授。講義テーマは「美しさと加齢」でした。

老い・死という過程をしぼむ、衰える、美しさから遠ざかるという否定的な側面ばかりにとらわれて過ごすことは不幸であるという考えから、減点法の美意識ではなく、加点法の美意識で老いの積極的な側面を見つけるヒントをいただきました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

SAC東京コースⅠ第9回月例会 事務局レポート

12月22日開催 SAC東京コースⅠ第9回月例会 事務局レポート

blog161222sac1-9-1今回の講義の講師は大学院文学研究科の阿部恒之教授、テーマは「美しさと加齢」です。

阿部教授は心理学が専門です。11年前まで資生堂ビューティーサイエンス研究所の研究員として「化粧」を研究してきました、と自己紹介から始まりました。その対抗として「ストレス、感情」も研究してきたそうです。

東日本大震災に関する研究も行い「大震災と犯罪(法律文化社)」の著者でもある阿部教授は、「見た目の美しさ」よりも、被災地で暮らし続ける人々の「振る舞いの美しさ」が人の心を打つと会場の参加者を見渡しました。

保護中: 開催案内:コースⅠ第9回月例会(12月22日開催)

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SAC東京コースⅡ第8回月例会 事務局レポート

11月24日開催 SAC東京コースⅡ第8回月例会 事務局レポート

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「五感を介した感性特性の分析と評価」をテーマに東北大学文学研究科、心理学講座の行場次郎教授の登壇です。「濁音の多い名前で堅苦しく思われがちですが、堅苦しいのはキライです」と笑顔の自己紹介でした。

これからはロボットが伸びていくでしょう

「アトムの世界を楽しみにしていましたが、2016年、まだそうなっていないよね」と、ロボットの活躍社会と比較して介護犬の進歩を紹介しながら、いまだ生体の方が人間のサポートに役立っている現状の理解から講義は始まりました。 

SAC東京コースⅡ第8回月例会 参加者の声

11月24日開催 SAC東京コースⅡ第8回月例会 参加者の声

blog161124b11月24日、SAC東京2期 第8回月例会が開催されました。講師は、文学研究科心理学講座 行場次朗 教授。講義テーマは、「五感を介した感性特性の評価と分析」でした。

行場先生は「空間感性」研究の第一人者で、特に空間体験における「臨場感」と「迫真性」について様々な研究に注力されています。講義では空間感性の分析と評価手法に触れ、商品開発、空間開発などへの応用のヒントをお話しされました。

参加された皆様からいただいたご意見やご感想を掲載します。

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