スマート・エイジング共創(SAC)プロジェクトとは?

東北大学スマート・エイジング共創(SAC=Smart-Aging Co-creation)プロジェクトとは、東北大学の生命科学・健康寿命延伸・スマート・エイジング分野の研究シーズと民間企業の事業ニーズとを組み合わせて新規事業を「共創」するための活動です。具体的には次の三つで構成されます。

1.スマート・エイジング・カレッジ(SAカレッジ)

東北大学の精鋭教授陣が、企業の経営者・実務担当者からなる受講生に対して、東北大学の研究シーズ情報をレクチャーとディスカッションの形で提供し、企業の生命科学分野のビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。過去6年間でのべ339社が参加し、個別商品開発や共創活動のきっかけとなっています。

2.ウィズコロナSAビジネス研究会

SAカレッジコースⅢと連動して行う研究会です。感染症共生社会のニューノーマルを先導する東北大学の各種研究プロジェクトと連携し、ウィズコロナ/ポストコロナ時代のSAビジネス共創を目指します。

3.SAテストベッド研究会

スマート・エイジングの4要素(運動・認知・栄養・社会性)をテーマに東北大学キャンパス内にテストベッド(試験台、試験を行う場所)を設置し、市民参加型の実証研究を行いながら新たな商品開発を推進します。

 

東北大学SACプロジェクト参加の「4つのメリット」

東北大学SACプロジェクトへの参加により、民間企業は次の4つのメリットが得られます。

1.新たな事業展開へのヒント獲得

2.大学との産学共創機会の獲得

3.異業種企業との協働機会の獲得

4.ウィズコロナ時代の企業経営へのヒント獲得

 

 

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