東谷 篤志 教授

東谷 篤志(ひがしたに あつし)教授

生命科学研究科
総長特別補佐
(前生命科学研究科長(2015-2018))

専門:
分子遺伝学、宇宙生物科学

一言で言えば:
宇宙生物科学ならびにストレス応答研究分野のパイオニア

プロフィール:
90年名古屋大学大学院理学研究科修了。国立遺伝学研究所 助手、東北大学遺伝生態研究センター 助教授、01年より大学院生命科学研究科 教授。04年からモデル生物線虫を用いた5回の宇宙実験を実施し、神経から筋への重力応答や加齢に伴う筋萎縮の研究を行う。その他、イネの冷害研究など植物の花粉形成におけるストレス応答の研究を展開

主な著書:
「線虫筋細胞の無重力応答と熱中症モデル研究」腎と骨代謝 2017 vol. 30、「微小重力に対する線虫の応答」生体の科学 2018 vol. 69、「宇宙フライト線虫にみられた運動器への影響」細胞 2018 vol. 50、「高温ならびに低温障害と植物ホルモン―花粉形成がこれらストレスになぜ脆弱か―」植物の生長調節 2015 vol. 50他

産学連携実績:
・運動・身体機能維持を促す次世代機能性食品の創製や筋萎縮の病態に迫るミトコンドリアメカノバイオロジーなどのプロジェクトに参画して産学連携を展開している

 

独自ホームページなど:
https://www.lifesci.tohoku.ac.jp/research/teacher/detail—id-1679.html

サブコンテンツ

このページの先頭へ