坂井信之 教授

sact_lecturer20_sakai.jpg坂井信之(さかい のぶゆき)教授

大学院文学研究科

専門:
心理学・認知神経科学(食行動・健康・購買行動)

一言で言えば:
わが国における食心理学のパイオニア。

プロフィール:
98年大阪大学人間科学研究科(行動学専攻)修了。日本学術振興会特別研究員、科学技術振興事業団科学技術特別研究員などを経て神戸松蔭女子学院短期大学・大学・大学院生活科学系准教授(家庭科教員や管理栄養士の養成課程)。2011年10月より現職。博士(人間科学)。

主な著書:
『味わいの認知科学(勁草書房)』、『心理学の視点24(国際文献社)』、『だしとは何か(アイ・ケイ・コーポレーション)』、『食べることの心理学(有斐閣)』等。

産学連携実績:
複数の食品メーカーとの共同研究。自動車メーカーや嗜好品メーカー、化粧品メーカーなどからの委託研究。

独自ホームページなど:
東北大学大学院 文学研究科 心理学研究室

講義テーマ:
消費者はどのようにしておいしさを感じているのか?

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